「小枝一雄」の過去の国会発言

発言数 981件

初発言日: 1947-07-25  /  最新発言日: 1970-09-10  /  1 ページ目 / 全体 50ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1970-09-10 参議院

物価等対策特別委員会

○理事(小枝一雄君) 間税部長、ちょっと発言の前に私から申し上げておきますが、必要な、いまの要点についてはこの際御答弁いただき、それからあとで文書で差しつかえないという質問者の指示の問題については文書でひとつ御回答願えるように、時間がありませんから、注意申し上げておきます。

1966-04-07 衆議院

農林水産委員会

○小枝委員長代理 この際、繭糸価格安定法及び日本蚕糸事業団法に基づく昭和四十一年度繭糸価格の告示に関し政府から報告を聴取いたします。丸山蚕糸局長。

1965-04-27 参議院

農林水産委員会

○衆議院議員(小枝一雄君) ただいま議題になりました山村振興法案の提案の理由とおもな内容を御説明申し上げます。 山村が、その経済的文化的諸条件からきわめて後進的な地位に置かれていることは、すでに周知のとおりでありますが、特に最近、国民経済の急速な進展に伴い、ますますその立ちおくれが顕著となってきております。すなわち大都市及びその周辺地帯を中心として虚業の発展、生活文化水準の向上はめざましく、また、平地農村地帯においても、農業構造改善

1965-04-27 参議院

農林水産委員会

○衆議院議員(小枝一雄君) 林野率の問題でありますが、提案者といたしましては、いろいろと検討いたしたのでありますが、今日の山村の状況にかんがみまして、旧町村として七五%ということを標準として考えたいと思っております。

1965-04-27 参議院

農林水産委員会

○衆議院議員(小枝一雄君) この法律の性格からいいまして、この審議会の構成というのはきわめて重要な問題だと思っております。まあそういう意味から、この審議会の委員の任命にあたりましてはいろいろな制限を付することなく、広く人材を求めてりっぱな審議会をつくりたい、こういう考えで提案いたしております。

1965-03-16 衆議院

本会議

○小枝一雄君 私は、ただいま趣旨説明のありました政府提出、農地管理事業団法案につき、自由民主党を代表し、政府に対し、質疑を行なうものであります。 現下、わが国経済のひずみである農業と他産業との生産性及び所得の格差を是正するためにも、また、開放経済体制下の諸情勢に対処して、生産性の高い農業経営の急速な育成をはかるためにも、わが国農業構造改善の問題に取り組むことは、農政の推進に携わる者の緊急の責務であると考えるのであります。 いま、

1964-04-14 衆議院

農林水産委員会

○小枝委員 私は、大臣に、いま土地改良の上から考えて一番大事な問題と考えられる二、三の点についてお尋ねをし、大臣の御所見を伺いたいと思います。 まず、最近における土地改良事業の趨勢と申しますか、最初の食糧増産から、今日では食糧増産でなしに、ほんとうに農家の幸福を念願をし、農家の所得を増大する、あるいは農家の労働力を省力していく、そういう方面に主たる重点が置かれておると思うのであります。しかしながら、今日の情勢から考えますと、食糧問題

1964-04-14 衆議院

農林水産委員会

○小枝委員 ただいま大臣の御答弁、一応私どもも御答弁の趣旨はわかるのでありますが、要するに、こういう問題はなかなか一つの盲点になっておりますから、ややともするとおくれがちになる、忘れられがちになる問題だと思う。そこで、大きいところがだんだん済んでいく。わが国の土地改良事業の大体半分くらい済んでおるのじゃなかろうか。半分よりもう少し済んでおると思いますが、だんだんこういう制度の恩恵の及んでいない地域に対して、これをやるということをしません

1964-04-14 衆議院

農林水産委員会

○小枝委員 今回の土地改良法の改正は、この法律の条文における改正ということも非常に大事であります。これはむろん法律の改正でありますから、これに重点が置かれるべきだと思うのでありますが、もう一つ考えなければならぬ問題がある。 それは、今後わが国の農業を農家が経営していきます上におきまして一番大きい問題といたしましては、何といいましても、営農の問題だと思うのであります。今後開放経済下におきまして、日本の農業というものも、やはり保護政策は

1964-04-14 衆議院

農林水産委員会

○小枝委員 私は、ただいま申し述べましたような、いろいろ土地改良法に関連する盲点でありますとか、あるいはそれに付随するところのいろいろな問題について、ややもすると忘れがちな諸問題について、少し御質問申し上げたいと考えたのですが、次の質問者も来られたようでありますから、この程度で終わりたいと思います。

1962-11-12 衆議院

農林水産委員会

○小枝委員 委員派遣第三班の調査について御報告いたします。 第三班は、去る十月十一日から十四日までの間、私のほか倉成正君、石田宥全君の三名をもちまして、八郎潟干拓事業、青森県等におけるビート栽培及びビート糖業の事情、上北機械開墾地区の営農状況並びに岩木山麓開拓パイロット事業等について調査を行なって参りました。以下その結果について詳細にわたり報告いたしたいのでありますが、調査の対象としたものがいずれも大きな事業であり、または重要な問題

← トップへ戻る