「小沼勇」の過去の国会発言

発言数 689件

初発言日: 1967-05-17  /  最新発言日: 1978-10-16  /  1 ページ目 / 全体 35ページ

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1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) この電話投票を開設いたしまして、まず新しく電話の機械を入れ、それからその運転をするわけでございますけれども、さらにそれの、何といいますか、サービスといたしまして、幾ら売り上げが、たとえば個人で馬券を買った方が当たって残高がどうなっておりますということもそれぞれ通知をする、また、それについてのテープを全部記録するというふうなことまで含めて、非常に懇切丁寧なサービスをいたしておるところでございます。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 私ども、もともと保証金を取って電話投票をやるという考え方は、必ずしもそれがベストだというふうには考えておりませんでしたが、いまの銀行の体系から言うとやむを得ないということで保証金の方式をとっておりました。したがいまして、その保証金については金利を含めまして競馬会に入る仕組みになっておったわけでございます。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 保証金は預かり金でございますが、当座預金口座にそれぞれ銀行に入っておりますけれども、これは預かり金の勘定項目になります。 それから利息は、その預かり金の預金口座から出てくる利息収入——収入ということになるわけでございます。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 昭和四十九年から始まりまして、五十三年の十月現在で二万六千四百六名でございます。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 四十九年二月に九十五名で六百九十万でございまして、四十九年の末には百九十六名で千四百二十万円、五十年の末には六百四十二名で四千五百七十万円、それから五十一年末には三千三百二十名で三億一千二十万円、五十二年の末に一万三千六百五十九名で十三億四千四百三十万円、それで五十三年の十月に先ほど申しました二万六千四百六名で二十六億四千六十万円、かようになっております。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 大体この金利、普通預金口座に入っておりますので、二分でございますが、それを加入者の全体にしますと、半年計算になりますので、ざっと申し上げますと、三千四百五十四万円という金利になります。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 普通預金口座で各銀行に入っておりますので、そのトータルを先ほど申し上げたわけでございます。普通預金口座に入れたものについて、これを特に区別をしてどういうふうに使うというやり方はいたしておりませんけれども、年々ふえてまいります電話投票の施設、また加入者も今後もふえてまいりますが、従来もこれだけ急速に伸びたものに対しまして、私どもはそのファンサービスとしてこのお金を有効に使ってまいったわけでございます。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 別のものという形での報告はいたしておりませんが、電話投票全体について設備の拡充等をいたしておることにつきましては、計画を含めて報告をいたしております。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 事務的に検討を重ねまして、大体できる見通しがつきました。つきましたので、農林水産省の御了解を得られれば、本年十一月からでも実施をいたしたいと、こういうつもりでおります。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) この方法は、簡単に申しますと、加入者が電話投票利用の銀行に、これはいろいろな市中銀行がございますが、銀行に額面十万円の期間二年の自動継続の定期預金の口座を設けていただいて、その預金証書を本会に差し入れていただくと、本会はそれに対しまして質権を設定するということにいたします。と同時に、第三者に対抗する必要がございますので、公証役場で確定登記を一応する。そうしますと、一応その預金証書をお預かりしますけれども、利息につい

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 電話投票の設備を設ける都合もございますので、一挙に急激にふえるということはなかなかむずかしゅうございますけれども、一応目標を昭和六十年までに三十万口座ということを考えておりまして、できるだけその需要に応じて早く開設をしてまいりたいと、かように考えている次第でございます。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 一点だけでございますが、馬主の方に賞金として六%というのは、実際の決算では四%になっております。

1976-05-14 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 専門紙につきましては、関東が十社、関西が六社、それから新聞社が出版しております競馬特別版が三つということでございますが、その社名なり代表者名はわかっておりますが、その背後関係については、私ども存じておりませんです。

1976-05-14 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) 事実としては承知しておりませんで、一度うわさでそういうふうなことを聞いたことがございますが、報告もございませんし、どういう状況であるのか承知しておりませんです。

1976-05-14 参議院

決算委員会

○参考人(小沼勇君) ただいま畜産局長からお話がございましたが、競馬会といたしましては、現在の栗東等、そういうところにおきます内部でののみ行為というものは絶対にあってはならないと思います。そういう点から警察当局との緊密な連絡をとりまして、従来からもそういう指導、取り締まりをやってきたわけでございますが、また今後とも平常時、開催時を問わず、現在も保安協会の調査員と本会の職員でこの取り締まり、指導を行っておりますが、今後とも十分この点留意を

1975-06-12 参議院

建設委員会

○参考人(小沼勇君) 御紹介いただきました小沼でございます。 公団法案の公団自体で宅地を造成していくという手法等につきましては、すでに皆様方からいろいろ御意見も出ておることでございますし、私はむしろ宅地を供給する場合のもとの土地といいますか、土地の問題につきまして若干御意見を申し上げたい、かように存じます。 特に、農用地と宅地とをどういうふうに調整するかと、調整して確保するかという点でございます。もう十分御承知のことでございます

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