労働・社会政策委員会
○政府委員(小澤毅君) 基本的には、現在の基本労務契約は変更ないものと思っております。
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発言数 150件
初発言日: 1985-03-08 / 最新発言日: 1998-03-31 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○政府委員(小澤毅君) 基本的には、現在の基本労務契約は変更ないものと思っております。
○政府委員(小澤毅君) 一般論として申し上げますれば、私ども雇用主としての防衛施設庁といたしましては、在日米軍で働きます従業員の勤務条件や雇用面において、不安なく勤務できる状態を確保していくことは、我々の当然の立場であるというふうに思っております。
○政府委員(小澤毅君) ただいま先生から御指摘ございました調査でございますけれども、三月初旬のマスコミ報道で、引き続き働きたいという人が六〇・五%、条件が合えば引き続き働きたいという人が二七・六%、このような数字があったということは私どもも承知しております。 当庁としましては、SACOの最終報告によりまして、雇用に影響を受けると思われる約七百人ほどの従業員がございますが、これらの方々につきましてはできる限り移設先への配置転換等の措置
○政府委員(小澤毅君) 防衛施設庁の関係の事業について申し上げたいと思います。 ただいま先生からお話のございました職業訓練でございますけれども、駐留軍従業員が離職した場合に速やかに他の職につくことができるよう在職中に幾らかの方々に対しては職業訓練というものを行っております。平成八年度の実施状況で申し上げますと、各種自動車運転等で約十種目のものにわたって訓練を行い、訓練の対象人員は五十九名というふうになっております。 それと、先生
○政府委員(小澤毅君) 防衛施設庁は離職前の方の職業訓練を行っておりますので、まずこれについてお答えを申し上げます。 当庁が行っております職業訓練は、離職した場合に駐留軍従業員が速やかに他の職業につくことができるよう在職中に実施しているものでございまして、平成八年度の実施状況について見てみますと、各種自動車運転等で、その種目としては十種目ほどございます。訓練の人員は五十九人となっており、最近の傾向といたしましては、大型自動車運転、ま
○政府委員(小澤毅君) 御指摘の件につきましては、平成二年の十二月、米海軍は、米艦のブルーリッジが横須賀に寄港する際に実施されます作業に関し協議するため、バーレーンにある同艦上で開催される予定の整備評価作業項目決定会議に、当初、在日米軍基地従業員を派遣する意向を持っておりましたが、結果といたしましては同従業員の派遣は行われなかったものでございます。 この従業員を派遣しなかったこととしました理由としましては、米側が米軍人軍属によりまし
○政府委員(小澤毅君) このような要請を受けまして、当庁から事実確認をいたしております。
○政府委員(小澤毅君) そのような報道等がありましたし、また関係の行政機関からもそのような要請がありましたので、これの事実についての確認を施設庁から在日米軍の方へお尋ねしたというところでございます。
○政府委員(小澤毅君) 在日米軍従業員の勤務地等の関係だと思いますけれども、基本労務契約等におきましては日本国内において就労するのが原則となっておりますが、しかしながら、海外出張等を想定した規定はこの基本労務契約等にも書いてあります。
○政府委員(小澤毅君) どのような状況で海外出張がなされるかということでございますけれども、基本労務契約の中に書いてございますのは研修、講習、訓練、会議等とありますが、これは一つの例示でございまして、その時々の状況によりましてケース・バイ・ケースで海外出張はあるものと思っております。
○政府委員(小澤毅君) まず、在日米軍従業員全体の雇用の問題でございますけれども、当庁といたしましては、在日米軍従業員につきましては雇用主という立場にございます。したがいまして、従来から在日米軍従業員の雇用の安定に努めてきたところでございます。今後とも在日米軍とも緊密に連絡協力しつつ、また各地方に置かれております労働渉外機関等とも連携を図りつつ、雇用の安定確保については最大限努めてまいりたいと思っております。 そのうち、特に先生から
○政府委員(小澤毅君) お答え申し上げます。 まず、ハウスキーピングマネジャーでございますけれども、これは宿泊施設の清掃等、雑役業務を管理、指示するという業務でございます。 また、ランドリー、ドライクリーニング工場管理職と申しますのは、クリーニング工場でランドリー業務を管理し、作業量や作業配分を企画、配慮する仕事でございます。 また、レクリエーション専門職につきましては、軍人軍属及びその家族にレクリエーションの情報を提供した
○政府委員(小澤毅君) まず、ゴルフ場のマネジャーにつきましては、これは米軍がゴルフコース等を持っておりますので、それの管理等を行う業務でございます。 あと、申しわけございません、もう一つの方の……
○政府委員(小澤毅君) ボウリング場は、これも同じように米軍の中にボウリング場等がございますので、これの管理等を行う業務に従事している者でございます。
○政府委員(小澤毅君) まず、肉切りにつきましては、これは売店等で扱っております牛肉や魚の肉、鳥肉等の業務に従事している者でございます。 また、アイスクリーム関係につきましては、これはミルクプラント等におきまして、アイスクリームを製造するときに従事している職業の者でございます。
○政府委員(小澤毅君) いろいろ資料がありますので、申しわけございません。 ダイエットコックと申しますのは、患者用の特別な治療用の食事の調理をする業務でございます。
○政府委員(小澤毅君) マニキュアリストでございますけれども、これは美容院などの客の要望に応じましてつめの清掃等マニキュアを行うという者でございます。 それで実際は、ただいまいろいろ申し上げましたけれども、そのうちの数種の職種につきましては、もう既にそういうところに配置されている従業員等はおらないという状況になっております。
○政府委員(小澤毅君) 在日米軍従業員の職種のことと思いますけれども、これにつきましては、米軍の司令部や部隊等におきまして、米軍人等の指揮監督のもとで多種多様な仕事に従業員は従事しております。 したがいまして、その職種は、米軍の部隊の任務遂行上必要とされます専門化された分野における高い技能または技術能力と業務の即応性を維持するため細分化されたものになっておりまして、その職種数でございますけれども、平成九年四月一日現在で、基本労務契約
○政府委員(小澤毅君) お答えいたします。 最近の例で申し上げますと、平成六年度から八年度までの各三月末現在の在日米軍の従業員の数は、平成六年度で二万二千三百四人、平成七年度で二万三千二百二十三人、平成八年度で二万三千八百七十七人、また十年二月末現在では二万四千二百八十三人となっております。 また、平成六年度から九年度までの在日米軍の駐留労務費の日本側の負担額でございますけれども、平成六年度につきましては千二百五十二億円、平成七
○政府委員(小澤毅君) 先生の御質問の趣旨が特別協定に基づきます基本給等の負担ということでございますれば、平成七年度以降一〇〇%の負担でございます。