「小田兼利」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 2013-02-27  /  最新発言日: 2013-02-27  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) 小田です。じゃ、座らせていただきます。(資料映写) まず、私はどこへ行っても自分の技術を実演でもって理解していただくようにしております。そこで、今日は日比谷公園の水を約三分で飲み水に変えることを実演して、これをどういうふうに利用するかということを話させていただきます。(資料提示) 今、冬は比較的日比谷公園もきれいなんです。夏になるとにおいがします、アオコが発生して。東京都は、余り日比谷公園、日比谷公園と言

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) 先に御質問の前に、JICAさんお答えになったことについて、それと武内先生の質問について、私は考え方が違うところがあります。 よく漏水とか、業界の方は漏水率は日本が一番少ないとか、そのとおりです。東京なんかほとんど漏水していない。それで、途上国でODAなんかやっているところ、漏水じゃないですよ、盗水ですよ、ほとんどが。金を払う習慣がないんです。だから盗水する。そうしたら、高圧で送れない、道路の上の汚い水はまたそ

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) まず、私は、バングラデシュ、そうですね、もう五十回近く行っていますでしょうか、あしたの夜からもまた行きますけれども。そういう中で、まだこれだけ騒がれても年間の売上げ一億ないんです。でも、現地の従業員百名超しています。現地のレベルから考えますと、約二十億円の企業ができているレベルだと、日本でいえば思っていただければいいと思います。 そこで、私は、神戸港を私のこの薬剤が出るとき、私のところは外注で作っているんです

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) いい質問をしていただきました。 私は、ボランティアじゃ世界の課題というのは解決できないと思っています。なぜかなら、永続性がない。だって、水にしても、私がボランティアで、じゃ国から助成金をもらったりしてボランティアで一年やった、本当は今まで汚い水を飲んでいた人たちがおいしい水を分かり出した、次に供給できなかったらどうなります。結構それ多いんですよ、世界を回っていますと。セーブ・ザ・チルドレンなんかが災害地で水を

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) いや、おっしゃるとおり、今お答えになったとおり、維持管理が一番問題だと思います。それで私は冒頭、AOTSとかそれからJICAの研修所、ああいうのをやめちまったのは大損失じゃないかと申し上げたわけです。やっぱり、現地で確かに教育はできます。でも、リーダーになる人は日本でいろんなものも見てもらって、研修させて、それで本国に帰して、そこで指導者に育てる、これが大事じゃないかと思うんですね。 そういう意味で、もうおっ

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) 盗水ね、私の設備でも必ずあります。ですから、ソマリアは警備員が付いています。それで、タンザニアも警備の費用も含めて二ドルで売って大丈夫なんです。それから、バングラデシュは、浄水器の、小屋の二階には二十四時間職員が泊まり込んでいます。これは私も最初腹立ったんです、取られるから。でも、あれ、取ることを悪いとみんな思っていないんですね。そこらあったら、もう取ってしまえですよ。だから、もうこれは最近腹立たなくなって、取ら

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) 私は、BOPビジネスの星とかなんとか持ち上げられているんですが、私には師匠がいないんですよ。全部自分で壁にぶち当たってやったことがポリグルレディーでもあるし、それから水運び人でもあるんです。 そこで、私がいつも懸念しているのは、農薬でも入っていたら大変だとか、もうこれ見ると、魔法の粉くらい勘違いする。でも、できないこともあります。そういうのをもう寝れないほどいつも悩んでおりました。 ところが、最初八名から

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) 私は、盛んにそういうの出ているの、やや眉唾物じゃないかなという気がします。それと、ナノ、ナノといって実際はナノでなかったとか、マイクロくらいだと、そういうふうに結構大げさに言っている部分があるし。 どうでしょう、日本はわざわざ、水道水きれいなのにペットボトル必要なんですかね。東京水なんか本当にいい水ですよ。だから、私の技術も、緒方貞子先生、分かっていただきました、話しました、二年前。私のは車でいったらレクサス

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) 東京工大の原子力研究所では既にデータ出しました。この差し上げている中で、セシウム九九・七五%まで除去できると。ストロンチウムはまだです。ただ、こういうのを取るのについては、いろんな顔料とか、介在する、吸着する物質が必要なんですね。これの研究を、そうですね、東京工大、阪大辺りとやると、案外二月間くらいでこれだという技術、私は出る自信があります。既にセシウムは解決済みです。 ただ、東電関係者、これを、私のところの

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) 私のは、経済産業省でも実際、実験御覧に入れたんですが、原油流出とか、ああいうのにも対応できるんです。既にカナダでは一部使ってくれています。何度も言うように、日本だけが相手にしてくれないだけで、世界は結構注目してくれています。 それで、今の湖沼の問題、下に沈んでいますよね。私の技術の特徴は、砂はそのまま残して、ヘドロですね、これだけ取る技術があるんですよ。それとか赤潮、これも除去できるんですよ。だから、そういう

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) まず、邪魔された件。邪魔された件はゼロです。無関心です。要するに、邪魔しようとして何かしようとしたら、かかわらぬとしようがないから、皆さん賢いですよ、知らんぷりが一番いいんだと。だから、幾ら報道されても問合せさえしない。実験するから見に来てくれって霞が関の課長に案内状を出しても返事さえない。でも、そう報道されたらやっぱり関心持つのが自分の仕事に対する忠実さじゃないかと私は思います。 それと、除去の可能性、これ

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) 琵琶湖の話出ましたよね。琵琶湖は、武村先生が知事をされていたころ、あのころ、要するに石けんなどの洗剤も規制されましたね。あれで、世界でたった一か所じゃないでしょうか、あれくらいの規模で水質が良くなっているというのは。ほかに、ほかの国々で、五大湖も含めて毎年悪くなっていっているけれども、あそこはきれいになっています。私は、その面では、やっぱり政治の在り方かなと思っています。 それで、私の浄化剤ですね、浄化技術で

2013-02-27 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(小田兼利君) 私は、日本の水道水基準、何が入っていたら駄目というのは非常にはっきりしています。まずそれをクリアさえすればいいと思っています。ただ、本当に途上国行けば行くほど項目が多いんです、全然守られていないけれども。だから、日本の水道基準でいいと思います。それを私は守っています。要するに、何があったら駄目、何が何以下、大腸菌が幾ら以下、こういうふうになっています。それを守っているというところです。 それと、不破参考人さん

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