「小田原潔」の過去の国会発言

発言数 348件

初発言日: 2013-03-26  /  最新発言日: 2024-05-17  /  1 ページ目 / 全体 18ページ

🏛 現職議員 衆議院 自民 東京21区 5回当選 📖 Wikipedia

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よく話すテーマ

2 自衛隊
27
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23
4 ロシア
22
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9 GDP
7
10 物価
6

年別発言数

2024
19
2023
29
2022
69
2021
18
2020
23
2019
20
2018
36
2017
36
2016
25
2015
20
2014
21
2013
32
2024-05-17 衆議院

財務金融委員会

○小田原委員 やはりそうであろうというふうに思います。 提案をしていただいた方、元々はアセットマネジメントのストラテジストの方でありました。また、渋沢さんも、ファンドマネジャーではありますけれども、こういった商品を作り上げる、業界ではストラクチャリングというような言い方をいたしますが、ストラクチャリングの経験がないということは御本人たちも認めていて、もし将来こういったスキームを考えていただけるのであれば、専門家の意見を大いに取り入れ

2024-05-17 衆議院

財務金融委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 植田総裁、どうか、御退席いただいて結構であります。ありがとうございました。

2024-05-17 衆議院

財務金融委員会

○小田原委員 それでは、法案に関する質問をさせていただきたいと思います。 事業性融資の推進等に関する法律案でありますが、私自身は大歓迎。もう今から三十八年前になりますが、富士銀行の江戸川橋支店に入行をしたとき、やはり、私の直接の取引先ではありませんけれども、取引先が資金繰りに詰まって夜逃げをされた事案がありました。誰だって夜逃げしたくて夜逃げしたわけではありませんし、その担当者は、それから一か月ぐらい、もう本当に大変な御苦労をされて

2024-05-17 衆議院

財務金融委員会

○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 法案審査の前で恐縮なんですけれども、総裁のお時間を勘案させていただきまして、一つお伺いをしたいことがございます。 今年の七月になりましょうか、日本銀行券が更新をされます。一万円札には渋沢栄一翁が登場するということであろうと思います。その渋沢栄一翁の五代目の子孫、渋沢健さん、もう随分な有名人になられていますけれども、お配りをいた

2024-05-17 衆議院

財務金融委員会

○小田原委員 大いに励ましたいと思います。 しかしながら、直感は、そういう人材育成ができて、企業価値算定にたけた人が出てきたとすると、多分その仕事を辞めて、自分でお金を集めて投資する人になるんじゃないかと思います。 前回、馬渕参考人に階委員が少し疑問を呈したやり取りがありました。私も実は全く同感でありまして、MAをするときは、相手の会社が欲しいから、ただでくれとは言わないわけです。買手はできるだけ安く買おうとするし、売手のアドバ

2024-05-17 衆議院

財務金融委員会

○小田原委員 あくまでも応援をしております。そういう人材、なかなか難しいと思いますけれども、私も含めて、外資系の投資銀行というのは突然首になりますし、安定志向の強い優秀な方が育って、そういった目利きになってくれることを願ってやみません。 最後に、ちょっと時節柄ではありませんけれども、一つお聞きしたいというか、申し上げたいことがあります。 私は東京都民でありますし、東京都選出の国会議員であります。平成二十一年度から東京都は、今は制

2024-05-15 衆議院

外務委員会

○小田原委員 おはようございます。自由民主党の小田原潔であります。 御指名をいただいて本日質問させていただくのですけれども、本日この場で質問させていただくことに格別の感慨がございます。それは理由があります。私がこの仕事をしたいと思ったきっかけが、五十二年前の今日、一九七二年五月十五日の出来事だったからであります。私が八歳のとき、沖縄が日本に返ってきました。大変感激いたしました。 個人的なことで恐縮ですけれども、私の父親は自衛官で

2024-05-15 衆議院

外務委員会

○小田原委員 千人弱の方々が勤務されていて、そのうちの一割ぐらいが幹部だということであります。 大臣にお伺いします。私は、何に対して多い少ないという観点は非常に難しいと同時に、それをはっきりすることによって多いと考えるのか少ないと考えるのかが重要だと思います。大臣の御所見をいただきたいと思います。

2024-05-15 衆議院

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 それでは、外交官の人材、それから一か国同士の外交についてお聞きしたいと思います。 私自身は、少年時代、外交官になりたいなと思った頃がありました。これまた個人的なことですが、しかしながら、大学に入るのに大変苦労しまして、中学生の頃から全ての青春を犠牲にして必死に受験勉強にいそしみ、何とかぎりぎりでひっかかりましたけれども、疲れ果ててしまって、もう二度と人生で試験のために勉強するのは勘弁してもら

2024-05-15 衆議院

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。増加傾向にあるということは、恐らく好ましいことなのであろうと思います。 実は、批判するつもりで言うわけではないですけれども、この質問のレク、やり取りをしている際に、幹部職員というのは外務省から行っている人の数でしょうか、それとも日本人全体でしょうかというお問合せがありました。私は、そこに我が国の戦略性をもう少し突き詰めるべきだと考えているポイントがあるんです。と申しますのは、国際機関の幹部職員が外

2024-05-15 衆議院

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 中立性を重んじるのは、建前と言うと失礼ですけれども、十分理解いたしますが、例えば、ユネスコの世界遺産をめぐるやり取りで、時々、委員の中に特定の地域や国やバックグラウンドを持つ方々が我が国に対して何らかの意思があるような行動や論文を出す事例も散見されています。私たちがその中立性に貢献できるような戦略的な人材育成と派遣を期待してやみません。 この国際社会の状況に関連してでありますが、昨年十月七日

2024-05-15 衆議院

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 人道的な観点から深く憂慮するのは我々も全く同じでありますが、私たちも日々いろいろな専門家から勉強させていただいております。受ける印象は、双方とも全く引く気がないということであります。 ちょっと言いにくいですし、いろいろなことを主観をもって話すわけではないのですが、私たちは、我が国に地上の国境がありません。大まかに見た目がよく似た人たちででき上がった国で、ほぼ日本語しか交わさない国であります。

2024-05-15 衆議院

外務委員会

○小田原委員 国益のため、全力で支えてまいりたいと思います。 終わります。ありがとうございました。 ―――――――――――――

2024-03-27 衆議院

財務金融委員会

○小田原委員 この十二年間で資産は倍になったということでありましょう。自国の株価が上がるのを嘆くというのは、必ずしも正しくないということであろうと思います。むしろ、そういうことよりも、どうやって経済を発展させていくか。今月、政府の発表した月例経済報告からアベノミクス三本の矢に関する記述がなくなりました。それがどうのこうのというよりは、元々、二本の矢はうまく放てたという評価が多かった。三本目の成長戦略の矢がいつまでも飛ばない、私もそうだと

2024-03-27 衆議院

財務金融委員会

○小田原委員 自由民主党の小田原潔でございます。 質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 十五分なので早速質問に入りたいと思いますが、前回質問に立たせていただいたのは白川元総裁が答弁されたときでありました。そのときに、七年前に書かれた「中央銀行」という元総裁の著書をちょっとだけ触れました。 そこにはいろいろなことが書いてありますけれども、どんな政策も、総裁の孤独と申しますか、社会からの共感を得られなければ評価されない

2024-03-27 衆議院

財務金融委員会

○小田原委員 与党の議員が言うのもあれですけれども、本心で答えていただいたのか、やや首をひねるところがございます。 白川先生の御著書ですら、数章に分けて国際通貨制度という章を設けて、各国の金利と為替がどれだけ影響を持つか、Nマイナス一議論みたいなものまで出して、それぞれの中央銀行の各国の総裁が丁寧に話し合うんだというような箇所がございます。 この頃、金利平価説を急に言い出すアナリストが出てきました。日米の金利差は開きっ放しの二十

2024-03-27 衆議院

財務金融委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 よく、株価が上がっても金持ちばかりがほくほく顔で、一般庶民には何の恩恵もないじゃないかと言う方がいらっしゃいます。一部否定はしませんけれども、私たちが頼っている年金、GPIF、私どもが初当選したときに新しいCIOが来て、多くの国会議員が、大事な国民の資産を株とか外国株とか、ばくちにつぎ込むなんて何事だと言った先生が随分いらっしゃいました。 あれから十二年、GPIFの資産状況、収益状況、どうな

2023-12-06 衆議院

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 その翌週、今度はイスラエル大使が同委員長そして理事を同様の趣旨で訪問されました。同国の行動を正当化する意見を主に、これまた相当激しい口調でおっしゃいました。 同席してくれている理事の仲間なのでちょっと言いづらいんですけれども、そのとき、お一人の理事が、国連決議についてどう捉えるか、真摯に受け止めてほしいという発言をされました。そうしましたら、同大使は、停戦すれば人質は移動させられ、救出に何年

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