「小田春人」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 2004-03-18  /  最新発言日: 2005-02-21  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2005-02-21 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(小田春人君) 岡山県議会議員の小田春人です。よろしくお願いします。 参議院憲法調査会活動経過によると、今まで三回公聴会が開かれています。平成十二年一月に設置され、この春から夏にかけて最終報告をまとめられようとしている大詰めの現段階で、第四回目の公聴会で意見陳述できる機会を与えていただきましたこと、心より感謝しております。 言論の自由が保障されている我が国ですが、わずか二十数年前でさえ、憲法改正論議、とりわけ第九条の改正

2005-02-21 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(小田春人君) ちょっと最後のこと、ちょっとよく分からなかったんですが、一番最後のときに何自治体というふうにおっしゃったんですか。

2005-02-21 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(小田春人君) 先ほど私も基礎的自治体について市町村と都道府県という形で分けては申し上げませんでしたが、私は、今先生おっしゃったように、基本的には、市町村合併が進んでおりますし、岡山県でも、いろんな方式ありますが、これから権限ともに市町村へ岡山県独自に権限移譲していこうという時代でありますから、市町村というのが一番基礎的な自治体だと思っています。 それから、これからは都道府県の道州制、あるいはいろんな考え方があるわけですが、

2005-02-21 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(小田春人君) 機関委任事務から法定受託事務と自治事務に変わりまして、すべてにわたって原則的に条例制定権が及ぶようになりました。 そういったことを受けて、全国的に都道府県議会でも、今までは議会提案の政策条例というのはほとんどなかったんですが、それをやろうという。これは一つの大きな執行部に対しての提案ができるという大きい権能を与えていただいたわけでありますし、そういったことを生かしていって、岡山県でも中山間に関する基本条例、あ

2005-02-21 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(小田春人君) 今、財政の問題を具体的にどういうふうにということを質問いただいたんですけれども、このことについては大変お答えするのは難しいというのが、今、国の方で三位一体改革をどのように進めるかというのを非常に議論していただいております。 もちろんこれは、我々都道府県議会も地方六団体の一団体ですから、そういった意味では関与はさせていただいておりますけれども、この問題をある程度見通しが付くといいますか、そういった中で、私は、地

2005-02-21 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(小田春人君) 今のことについていえば、私も見解の相違としか言いようがないところもありますけれども、国家と国民は対峙という言葉を使われましたけれども、本来そうあるべきだという先生のお話なんですけれども、私はそうは思っていません。もちろんそういう側面も、基本的人権を守るためには国家に制約を加えるという側面もありますけれども、片方では国民も義務を果たしていかなきゃいけないわけですし、いろんな意味で対立するとは思っていません。 そ

2005-02-21 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(小田春人君) 今先生おっしゃったこと、非常に大事なことだと思っています。 私も、これから、都会と地方は違うところはあると思いますけれども、これからの一つの大きなキーワードは地域力というのがキーワードではないかなと思っております。教育もそうですし、あるいは、まあ治安というより安心、安全な地域をつくっていくためにもそういったものが大事だと思っています。 片方では、今私のところもこの三月一日に一市二町で合併するわけですが、六

2004-03-18 衆議院

憲法調査会

○小田春人君 まず、教育基本法のことについて申し上げたいと思います。 私たち岡山県議会では、私たちの自由民主党県議団の発案で、昨年の二月議会、そして十二月議会、二回にわたって、国へ教育基本法の早期改正を求める決議案を採択させていただきました。 今の教育基本法というのは教育の憲法と言ってもいいわけですが、日本国憲法ができた後、昭和二十二年に成立しております。その前に、アメリカから教育調査団が来まして、六・三・三・四制等、いろいろな

2004-03-18 衆議院

憲法調査会

○小田春人君 このように衆議院憲法調査会地方公聴会において意見陳述の機会を与えていただき、ありがとうございます。 一国民、一県議会議員として、憲法改正賛成の立場で意見を申し上げます。 まず最初に、総論的なことをお話しいたします。 私は昭和二十三年二月生まれで、いわゆる団塊の世代に属します。団塊の世代を昭和二十二年から二十五年までととらえれば、一千万人を超えます。就学、就職、結婚、子育てのそれぞれのライフステージにおいて、経済

2004-03-18 衆議院

憲法調査会

○小田春人君 それでは、一点だけ申し上げたいと思います。 私は、今の地方分権推進の中で、規制緩和と権限移譲をもっともっと進めていただいて、競争原理を導入できるような体制をやってほしいと思います。 一例だけ申し上げますと、議会も前は、例えば政策県議会を標榜しようにも、政策条例をつくろうにも、機関委任事務が七割から八割のときにはつくる分野というのがもうほとんどないわけですね。今は、自治事務はもちろんのことですが、法定受託事務について

2004-03-18 衆議院

憲法調査会

○小田春人君 私は道州制のことは申し上げませんでしたが、道州制を将来の日本のあり方として、市町村合併の先に道州制、都道府県合併あるいは連邦制というのがあるわけですが、憲法を改正すれば連邦制もできるとは思いますが、私は、道州制が一番好ましいんではないかなと思っております。 例えて申しますと、岡山県には七十八市町村がございます。それから中国五県で三百十余り市町村があるんですが、五県の合併パターンをつくったのを全部いきますと六十ぐらいにな

2004-03-18 衆議院

憲法調査会

○小田春人君 義務教育の全国的にひとしくというのは、もともと文部省はそれをかたくなに守ってきたわけでありまして、警察と並ぶ極めて中央集権的なやり方をやってきたわけでありますけれども、今やっと規制が緩やかになりました。四十人学級をそれ以下にしてほしいというのは、これはある意味ではひとしくということにならないわけでありまして、既に山口県など、来年から全小学校、中学校三十五人学級、岡山県はそこまでいっておりませんけれども、小学校や中学校一年生

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