「小畑嘉雄」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2005-04-05  /  最新発言日: 2005-04-05  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2005-04-05 衆議院

環境委員会

○小畑参考人 ただいま御紹介をいただきました小畑です。 NPOで環境問題にかかわっている、そういう立場から意見を述べたいと思います。 よく、環境は祖先から譲り受けたものではなく子孫から借り受けたものであると言われますが、私たちももうこの辺で不法投棄等による廃棄物による環境汚染を防止して、きれいな地球環境を取り戻し、次の世代に申し送るべきときに来ているのではないかなというふうに考えます。産業廃棄物による不法投棄、不適正処理を本当に

2005-04-05 衆議院

環境委員会

○小畑参考人 これからの最終処分のあり方ですけれども、やはりできるだけ中間処理なりリサイクルをするということをしながら、最終処分をできるだけ少なくしていくという方向が大事だと思います。 それからもう一つは、日本の場合、地形的な関係で、やはり山の谷合いとかああいうところにはできるだけ処分場をつくらないようにすべきではないかな。したがって、中間処理なりリサイクルでできるだけ最終処分する量を減らして、そして、どうしても最終処分をしなければ

2005-04-05 衆議院

環境委員会

○小畑参考人 不法投棄の原状回復、十年の時限立法ですけれども、昨年豊島へちょっと行ってきたんですけれども、五十万トン、捨てられたいわゆる不法投棄の産業廃棄物を、今それを全部掘り起こして、そして無害化する事業をやられています。何かこれはやはり三百億近くかかるという話で、あと、青森・岩手の県境も、これはやはり五、六百億はかかると言われていますけれども、これ二つで一千億とかいう数字になります。それから、千葉県には、不法投棄されて現存している量

2005-04-05 衆議院

環境委員会

○小畑参考人 なかなか不法投棄事犯はなくならないんですけれども、やはり役所の方で、取り締まる方も今はかなり、データ的にも十分なものがないし、それから、役所の場合、大体三年か四年に一度必ず異動が大概のところはありますので、異動があると、なかなかこういう複雑な、裏の、不法廃棄の世界というのは、ずっと長いことやってきた人でないとわかりにくいという面がありまして。どちらかというと、結局、不法投棄をされる人の方が、何かどんどん進んでいる、法律の裏

2005-04-05 衆議院

環境委員会

○小畑参考人 この数字は全くわからない世界だというふうに思うんです。よく世間では四千万トンぐらいは不法投棄ではないかと言われますけれども、僕は、先ほどちょっとデータも出しましたように、やはり二千万トンぐらい消えておるというあの数字は、みんなこういうことで調べられているというふうに思っていませんので、割合無防備に出されて集まった数字で出てきているのではないかなという気がしますので、やはり、一千万トンか二千万トンぐらいの量は消えてしまってい

2005-04-05 衆議院

環境委員会

○小畑参考人 フェニックスにつきましては、これは御承知のように、瀬戸内の中ですけれども、大阪湾に、近畿の二府四県、今百九十五の自治体が参加して処分場をつくっております。これは、今から二十四年前にできた広域臨海環境整備センター法という法律に基づきまして、二府県以上が臨海部に最終処分場をつくるという法律でつくっているんですけれども、今、これは二府県でなくて、近畿の場合は二府四県、六県でつくっているということで、非常に大きい処分場で、今のとこ

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