「小谷守」の過去の国会発言

発言数 935件

初発言日: 1971-12-09  /  最新発言日: 1982-12-28  /  1 ページ目 / 全体 47ページ

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1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 これは大臣の御在任中に何かひとつ打開策をお考えをいただきたい。これをぜひ手がけていただきたいというふうに御注文を申し上げておきます。 さて、きょうは委嘱審査ですから余り嫌なことは申し上げたくないわけでありますが、一つだけ気にかかることがありますのでこれをただしておきたいと思います。 五十五年度の会計検査院から出されております決算検査報告という書類に、刑務所作業製品展示即売会における販売代金等をごまかしたと、こういう不

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 よくわかりました。会計検査院の指摘のあった件でありますから実情を伺ったわけでありますが、済んだことをいま私は取り上げてとやかく申し上げるつもりはありませんが、これを一つの教訓にして、やはり法務行政というか、特に受刑者を預かっておる刑務官の皆さんに何か妙な不信感が起こらぬように、日ごろ大変な苦労をしておるわけですから、いまのあなたのおっしゃったそんな売上金の中から少し操作をして弁当代を出すとか、慰労会の費用を捻出するとか、まし

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 私がいただきました時間はちょうどぴったりでございますから、これで終わります。ありがとうございました。

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 それでは、予算の数字で伺いましょう。 この刷り物によりますと、裁判所関係の予算は百五十二億八千九百万余と、こういうふうになっておりますが、そのとおりですか。

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 法務省関係に伺いますが、検察庁から関係者に出すはがきによる送達例はどういうものがございましょうか。

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 昨日、寺田先生から財政法十八条をめぐる御質問があったと、こういうふうに拝聴しておりますが、私は財政法十九条との絡みで御見解をただしておきたいと思います。 いま定員の問題についても初めの要求と結論との間には数名のやっぱり差が出ておると、こういうことでございます。そのことは、予算の上で、当然初めのあなた方の要求をされた見積もりと実際のここに出されております金額とはかなりの誤差が出ておると思います。それに相違ありませんか。

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 午前中、寺田先生の御質問を拝聴しておりまして、裁判官の定数が若干ふえたようでありますけれども、ごくわずかでございまして、民事、刑事対象事件はどんどんふえてきておると思いますが、こういうことで大丈夫だろうかという気持ちがいたします。司法が聖域だということではありませんけれども、憲法上の独立機関である司法の尊厳というものを保持していく上からも、行革一般論で法務関係の財政が扱われるということでは私は相ならぬと思います。 そうい

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 初めのお答えをちょっと聞き損ねましたが、要求と結論との間にはどれだけの誤差がありますか。

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 私は少し迂遠な質問をしたように思いますから、核心の点について申し上げましょう。 財政法十九条は、「国会、裁判所及び会計検査院の歳出見積を減額した場合においては、国会、裁判所又は会計検査院の送付に係る歳出見積について、その詳細を歳入歳出予算に附記するとともに、」国会が云々と、こういうことになっております、ですから、この見積もりが予算と違った場合には、これを詳細に付記してもらわなきゃならぬということになっておるわけです。これ

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 国の行政事務の一般国民への連絡、通知、こういうものはたくさんございますが、その方法はテレビや新聞、こういう広報によるもの、あるいは官報に掲載するもの、いろいろ様式がございますが、しかし一般国民と国とが利害関係の立場にある場合、裁判所のように係争中の事件に関するものの通知、こういうものは受取人を特定して通知をされるわけでございましょう。 法務省あるいは最高裁両当局にお伺いをいたしますが、それぞれ通知の受取人を特定して出され

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 わかりました。 そこで大臣、お考えをいただきたいわけでありますが、最近の青少年犯罪の急増の趨勢、御承知のとおりでありますが、これからは観察対象者の中に若者の占める割合が多くなってくる、これは十分予想されます。価値観の異なるゼネレーションギャップというものをどう埋めるか、お互いの意思の疎通を欠いて保護観察の目的達成の妨げとなるようなことはないであろうか。私は、保護司の皆さんの大変な御苦労に感謝しつつも、なおこのことを心配い

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 裁判所から、はがきによる送達例、たとえば民事でありますと上告記録到達通知書、担保取り消し決定通知書、調停期日呼び出し状、簡易裁判の期日呼び出し状、刑事事件では押収物還付通知書というようなものがはがきによる通達になっておると承知をしておりますが、間違いありませんか。

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 郵政省見えていますね。—— はがきによる通達の場合におきましても、郵便集配人が業務に関し知り得た秘密を他人に漏らすか漏らさないかということについては、これは郵便法九条に通信の秘密ということで規定がございますが、私がいま大変心配しますのは、最近団地等では主婦に、団地のママさん方に依頼をして郵便物の配達を委嘱をしておる例が多々ございます。郵政省としては、この通信の秘密ということとの関連で、いまのような団地の集配の実態、主婦を

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 おっしゃるように、この団地配達の主婦は形式的には非常勤職員でございますが、そうしてこれは国家公務員ということに相なるわけでございましょうが、あなたはいま事もなげに、こういう法律がある、だから大丈夫だと、こういうことでありますが、それはたてまえであって、たとえばこういう例がある。 検察庁から参考人として呼び出しがあったと、はがきです。すぐさま団地じゅうに知れ渡ってしまった。はがきですからね、これはちょっと見たらわかるわけで

1982-04-01 参議院

法務委員会

○小谷守君 大臣から検討したいというお答えでありますからもうそれ以上申し上げませんが、これは、はがきという人目につく手段の中での工夫、検討ということであっては私はもうだめだと思うんです。やはりこれは封書にしなきゃいかぬ、二十円奮発する以外にないと、こう思うんです。ですから、大臣のおっしゃる御検討の方向はそうあってほしいと思いますが、どうでしょう。

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