「小谷部育子」の過去の国会発言

発言数 3件

初発言日: 2007-04-25  /  最新発言日: 2007-04-25  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2007-04-25 参議院

少子高齢社会に関する調査会

○参考人(小谷部育子君) 日本女子大学の小谷部でございます。よろしくお願いいたします。(資料映写) 少子高齢社会の住環境の問題というのは、高齢期をどう生きるかということだけではなくて、次世代を担う子供たちがいかに健全に社会的発達を遂げ、正に今、少子化の問題をどうするかということにつながるというふうに思います。 という視点から私は、高齢者の住宅というよりは、ここにありますように共生型集住といったらいいかと思いますが、コレクティブハ

2007-04-25 参議院

少子高齢社会に関する調査会

○参考人(小谷部育子君) 先ほどちょっと申し上げなかったんですが、今、その事例のかんかん森には、八十代の方が二人、六十代が八人、五十代八人、四十代三人、三十代五人、二十代十人、十代、十代未満ですね、ほとんど生まれたばかりというのも含めまして五人、四十一名。実際には二十八住戸なんですが、ちょっと空き家がまだ今のところ二つぐらいありそうなんですが、四十一人住んでいますが、大変幅の広い多世代なんですね。 そして、入居三年たちまして、私ども

2007-04-25 参議院

少子高齢社会に関する調査会

○参考人(小谷部育子君) 御質問の中で、こういう私のプレゼンテーションのコレクティブハウジングですが、だれがどうやるべきなのか、あるいは行政の展開としてどうこれは位置付けられるのかという、その二つの御質問に答えたいと思うんですが、今日、住生活環境デザインと特に私最初のタイトルのところに付けたのは、こうあるべきだということではなくて、やっぱりだれがどうつくり育てるのかという、その辺が課題ということで、あえてデザインということを付けさせてい

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