「小貫芳信」の過去の国会発言

発言数 254件

初発言日: 2005-10-05  /  最新発言日: 2006-11-30  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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2006-11-30 参議院

法務委員会

○政府参考人(小貫芳信君) ちょっと技術的なところにつきまして答弁させていただきます。 本年度から性犯罪者の処遇プログラムを実施することになりました。その中身は委員も御案内のとおりでございますけれども、いわゆる心理学で研究開発されました認知行動療法なるものを使いましてその治療に当たると、こういうことであります。 認知行動療法と申し上げますのは、問題行動の原因となる自らの認知、認識、その誤りやゆがみ、これにまず気付かせる。そして、

2006-11-30 参議院

法務委員会

○政府参考人(小貫芳信君) 専門家じゃありませんのであるいは分かりにくい説明になるかもしれませんが、私が理解した限りで御説明させていただきます。 例えば、小児に対するわいせつ事犯を例にして考えますと、こういう場合に往々にして相手は子供だからどうせ忘れるだろうと、こういう思い、これを認知のゆがみと申し上げておりますが、こういう考えを持っている者がおります。このような場合に、まずそれが事実と全く違うんだよということを理解させる努力をいた

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 中間報告でそのような記載をした報告書を提出しておりますので、これを法務省として御報告申し上げたということになります。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 そこのところが極めて微妙な問題がございまして、ある者の話によると、紙コップを使っていたんじゃないかというような話もあったものですから、一般的にという修飾語で正確を期した、こういう趣旨でございます。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 正確に申し上げますと、仮にボトルが使われていたとするならば、かたいものが使われていた、これが正確な表現かと思います。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 私が知っている限りの一般的なことを申し上げますと、そういった保護房被収容者に対しては、ぬれタオル等々でふく、あるいはまた、暴れていない状態のときには浴場に連れていって刑務官が洗ってあげる、さらに、最近の保護房、近くにはシャワーができておりますので、シャワー等で洗い流す等の方法をとっていると承知しております。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 調査検討委員会において、当時の資料に基づいてそのように認定したということでございます。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 委員御指摘の手紙というのは、平成十五年四月の手紙だろうと思います。その中には、そういったかたいボトルを、受刑者は二種房でございましたけれども、二種房で使っておる、保護房でも使われているという趣旨の指摘がございました。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 保護房は、一般的に申し上げまして、異常な行動等により自傷他害のおそれがある、こういう者を保護する房であります。自殺については、別途二種房というものが御案内のとおりございます。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 シャワー設置は事故の後であったと記憶しておりますが、ただ、北九州医療刑務所はそれよりも前であったんじゃないかというふうに記憶しておりますが、ちょっとこの場に資料がありませんので、不正確だったら申しわけなく思いますが。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 まず、先ほどの答弁から正確に申し上げておきます。 保護房にも自殺のおそれのある者は入れることがございます。 そういう保護房にそういった器具を入れるというのは好ましいことではないというふうに常識的には考えております。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 先ほどの答弁、正確に読み上げて申し上げます。(河村(た)委員「大臣答弁でいいですわ。大臣答弁の中で言っているから、加圧と。中間報告には書いていない」と呼ぶ)中間報告には書いていないということを今申し上げるつもりだったんです。(河村(た)委員「大臣が言っていますから、大臣と刑事局長が」と呼ぶ)大臣の答弁をちょっと把握しないままここへ参りましたので、ちょっと答弁は差し控えさせていただきます。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 大阪拘置所の刑務官が逮捕された直後に、矯正局、大阪管区局合同で調査チームを立ち上げました。このチームを中心としまして、事案の背景事情を含めた実態の解明と改善策などについて、今、調査検討を継続しているところでございます。 何しろ、関係者が多数であることと、調査対象期間が長いということなどもありまして、調査に手間取っておりますが、可能な限り早急に調査を遂げて報告申し上げたいと思います。 なお、とりあえずの再発防止に

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 先ほど、各購入日、詳しく朗読させていただきました。 したがいまして、十四年の九月にいわゆるやわらかいものにかえておるわけですが、それ以前のものが使われておった、いわゆるかたいものが使われておった、こういう趣旨でございます。

2006-11-15 衆議院

法務委員会

○小貫政府参考人 それでは読ませていただきます。 プラスチック製飲料用容器について。 平成十三年十二月十四日当時、名古屋刑務所の保護房で一般に使用されていたプラスチック製飲料用容器は、現在の飲料用容器よりかたいものが使用されていた。なお、当時の飲料用容器が割れるおそれがあったことについては、当局への報告がなされておらず、その危険性の有無は承知していないため、危険性についての指導も行っていない。 また、事案発生当時、当局では、

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