「小野寺浩」の過去の国会発言

発言数 213件

初発言日: 2002-11-12  /  最新発言日: 2005-06-08  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2005-06-08 衆議院

国土交通委員会

○小野寺政府参考人 今、調査をして、過去のデータも含めて総合的に整理をしているところであろうと思いますので、今の段階で期間を明示的にということは、私の口から申し上げるべきではないと思っております。

2005-06-08 衆議院

国土交通委員会

○小野寺政府参考人 コウモリの生息と実態調査については、これは洞窟によりますが、一番飛行場計画との関係の近いところについては、相当程度実施して把握しているという経緯があります。したがって、周辺の十個程度というふうに聞いていますが、そこについては確かにデータが集まっていないということらしいので、そういう全体をどう調査して成果を見るかということが十分か十分でないかということにかかわってくると思います。

2005-06-08 衆議院

国土交通委員会

○小野寺政府参考人 新聞報道については存じておりますが、スケジュールについて沖縄県あるいは国土交通省から聞いてはおりません。 したがって、環境省としては、何月、夏の何月ということは把握しておりません。

2005-06-08 衆議院

国土交通委員会

○小野寺政府参考人 評価書を見た段階で、とりわけコウモリ関係の足らざるところについては追加調査、保全の考え方を整理するように伝えたところで、県は前倒しで調査をしているというふうに聞いております。その結果を見て判断をしてまいりたいと思っております。

2005-06-08 衆議院

国土交通委員会

○小野寺政府参考人 環境大臣意見として、当該地域の小型コウモリ類に与える影響をできるだけ回避、低減するために、追加調査等必要な環境保全措置を検討していただきたい旨申し上げたところでございます。具体的な調査の手順については、事業者である沖縄県がみずから判断するものであり、追加調査をどの程度の期間で行うかについても、必要に応じて沖縄県が専門家の意見を聞いて適切に設定されるものと考えております。 なお、五月、六月という時期に関しては、コウ

2005-06-08 衆議院

国土交通委員会

○小野寺政府参考人 先ほどの答弁の五月、六月というのは、繁殖期であるから極めて重要な時期、押さえるべき時期であるというふうに申し上げたわけであります。 意見全体は、出産、保育の場として重要な洞窟の保全に万全を期すこと、冬季の休眠やねぐらとして利用されている洞窟についても可能な限り保全すること、その他の洞窟についても追加調査を行うこと、これらが利用が確認された場合には専門家の指導助言を受けた上で可能な限り保全する、それが意見の、コウモ

2005-06-08 衆議院

国土交通委員会

○小野寺政府参考人 七月ということについては、私自身は全く聞いておりません。そういう申し出があったということも私自身は確認しておりませんが、調査の中身、コウモリの保全については既に適切な意見を申し上げたところであります。その意見と今回の追加調査その他ということを総合的に判断して、追加の報告というのが何らかの形でなされると思います。判断を、環境省としてそれをどう受けとめるかというのは、その全体が明らかになった段階で適切に判断してまいりたい

2005-06-08 衆議院

国土交通委員会

○小野寺政府参考人 まず、五月、六月というのは、我々の意見書と同時並行で、調査全体を前倒しでしているという事実があります。また、調査の方法、項目、スケジュールについては、先ほど審議官の方から御説明申し上げたとおり、五月、六月、来週ですか、検討会を開いて準備をする、方向を決めるということになっております。 我々の事業の評価書の中で、自然環境一般、とりわけコウモリについてかなり厳しい意見をつけたというふうに我々は思っておりますし、また、

2005-06-07 衆議院

環境委員会

○小野寺政府参考人 今御提案いただいた改正案の考えでは、まず登録した人は登録証を、例えば小売店だと掲げるということになっております。また、都道府県に登録業者の台帳というんですか、登録簿の原簿というのがあって、それはだれでも閲覧できるという組み立てになっておりますので、登録をもし万が一取り消された場合には、一般的な情報公開請求というのはもちろん対象になりますし、台帳の確認というのはだれにでもできる、そういう組み立てになっております。

2005-06-07 衆議院

環境委員会

○小野寺政府参考人 一番最初の御質問の、野外で猫を捕獲して実験動物にする、その実態については、ちょっと調べてみたんですが、把握できませんでした。実験動物協会というのがありまして、そこに数字を聞いたところでは、猫を実験動物にするというのは日本の中では極めてまれ、ほとんどがネズミのたぐいですね。捕捉されているので数百匹の単位だというふうにデータ上はなっております。 また、その上、野良猫の場合は、実験としての適性、つまり病気の問題とか、い

2005-06-07 衆議院

環境委員会

○小野寺政府参考人 御指摘のとおり、動物愛護推進員を含めたボランティア、民間の協力というのは極めて大事だというふうに思います。 現在、まだ各都道府県で十分とは言えないと思います。我々も、研修、データベース、その他、いろいろなマニュアルをつくったり、協力していきたいというふうに思っております。努力していきます。 さらに、どうも先進的な事例を見ていると、推進員の確保、増加について定量的な目標を掲げているということもあるようでございま

2005-06-07 衆議院

環境委員会

○小野寺政府参考人 今回御提案の改正案では、委員御指摘のとおり、取り扱いの範囲は今までどおりでありまして、哺乳類、鳥類、爬虫類ということになっております。熱帯魚、コイを含めた観賞魚については対象になっておりませんので、罰則の適用とか遺棄の禁止とか、あるいは飼養保管の基準をつくるというわけにはいきません。 それは法律的な考えでありますが、ペット、動物愛護の精神というのは、要するに、対象であるか否かということにかかわらず、生きているもの

2005-06-07 衆議院

環境委員会

○小野寺政府参考人 御指摘のとおり、犬については減っておりますが、猫については横ばいないし微増という結果になっております。 この原因は、恐らく、犬は鎖あるいは室内で飼われるにもかかわらず、猫に関しては、野良猫あるいは時々えさをやるだけの事実上の野良猫というのが外で繁殖をしているというのが一番大きな原因じゃないかというふうに思います。 したがって、引き取り数、結局殺処分されるわけですけれども、その減少のためには、不妊去勢等の手術な

2005-05-12 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野寺浩君) おっしゃるとおりの全体像をどう把握するかというのが一番重要なことだと思います。 このため、環境省では、山岳環境の保全のため、公共事業としてトイレを整備するということに加えて、民間の山小屋に便所が整備する場合に補助を行うなどのことを行ってきておりますし、また利用適正化の観点から、既に全国何十か所かでマイカー規制を実施しております。加えて、携帯トイレ使用の励行、利用分散対策、一部に集中した利用がなされないよう

2005-05-12 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野寺浩君) 過去、国内で発見された事例は二例であります。大台ヶ原と岐阜県、今回が三度目の発見ということになります。 雌が発見されたのは過去例がありません。今回が初めてでございます。 このハバチの種類は一属二種ありまして、そのうちの一種が今回発見されたものでありますが、日本にだけしか存在しておりません。ハバチの種類は世界じゅうで一万種ほどいると言われていますが、この属、種については、一属二種は日本の固有の種でござい

2005-04-19 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野寺浩君) 国立公園は、地方分権の議論をして国と地方の役割分担を整理しましたときに、国立公園については原則国で行うということにしておりました。 しかしながら、それまでの間、自然公園法に係る国立公園の許認可の一部を機関委任事務として持っている県はすべて行っていたという経緯があって、そこの過去の経緯からの関係でかなり多くの県が法定受託事務を行ってきたんだと思います。 今、返した六県、過去の、最近の六県の返上したところ

2005-04-19 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野寺浩君) 自治体の御判断というのがまず第一でありますが、事務的に一部をおやりいただくという側面と、国立公園というのは国の、国民全体の資産であるという面と、地域にとって非常に重要な資源、自然環境であるという面があって、そういうものを地域の中で考えていくときに、自治体が関与していくということの意味というのはかなりあるんではないかというふうに思います。

2005-04-19 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野寺浩君) 自然公園法の法定受託事務は都道府県の申出によって法律的に位置付けて行うということになっております。今現在、対象国立公園を持っている県が四十一都道府県ありますが、そのうち二十四の都県が法定受託事務を実施しているところであります。 したがって、申入れがあって、法定受託事務を継続するところは今までどおりお願いするということになりますが、長期的には環境省の事務所で自然公園の許認可等の判断をするということになると思

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