内閣委員会
○小野政府参考人 先ほど申し上げましたが、基本的には、安全保障上の問題がございますので、メンバーをある程度限定しております。 ただ、もちろん、災害をテーマにして検討するということになって、その大きなテーマとして例えば災害をやるという場合には、必要なメンバーをあわせて入れることは可能でございますので、そういう場合に、必要であれば消防庁をメンバーとして入れることも不可能ではございません。
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発言数 99件
初発言日: 1993-05-21 / 最新発言日: 2010-10-29 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○小野政府参考人 先ほど申し上げましたが、基本的には、安全保障上の問題がございますので、メンバーをある程度限定しております。 ただ、もちろん、災害をテーマにして検討するということになって、その大きなテーマとして例えば災害をやるという場合には、必要なメンバーをあわせて入れることは可能でございますので、そういう場合に、必要であれば消防庁をメンバーとして入れることも不可能ではございません。
○小野政府参考人 情報収集衛星の運営委員会といいますのは、情報収集衛星の運営に関する基本的な方針を検討するために設けております。 委員長は、事務担当の内閣官房副長官がしていただいております。それから、参加メンバーといたしましては、内閣危機管理監、それから内閣官房副長官補、これは安全保障・危機管理担当の副長官補でございます。さらに、内閣情報官、内閣衛星情報センター、私どもの所長、それから警察庁、公安調査庁、外務省、防衛省の関係局長でご
○小野政府参考人 情報収集衛星の基本的な運営ということに関しますと、安全保障の面もかかわります。これは情報上の保全の問題もございますので、それをクリアできるメンバーで運営委員会は対応しているという状況でございます。 もちろん、だからといいまして、災害関係については一切無視しているという状況ではございませんで、そういうものも含めまして基本方針を検討させていただいているところでございます。
○小野政府参考人 情報収集衛星の目的は、我が国が政策判断をしていく上で、その基礎となる情報が重要であるということにかんがみまして、特に外交等の安全保障及び危機管理のために必要な情報収集をする手段として情報収集衛星を活用するという考え方から設けられたものでございます。
○小野政府参考人 そのとおりでございます。
○小野政府参考人 お答えを申し上げます。 もちろん、官邸、内閣官房等も利用しているわけでございますが、そのほかには、外務省、防衛省、警察庁、公安調査庁、海上保安庁、国土地理院、経済産業省、消防庁等が利用させていただいております。
○小野政府参考人 情報収集衛星の運用につきましては、これはまことに申しわけございませんが、その運用の状況については、詳細を申し上げることは控えさせていただきたいというふうに思っております。
○小野政府参考人 個別の具体的な実績につきましては、今後の情報収集衛星の運用、情報収集活動に支障が出るおそれがございますので、お答えを控えさせていただいているところでございます。 一般論で申し上げますと、災害状況について、情報収集衛星で画像を撮りまして、判読、分析した上で報告書を作成し、官邸に報告いたしますとともに、関係する省庁に配付させていただいております。 具体的に私どもの情報収集衛星の運用状況については申し上げがたいのです
○小野政府参考人 情報収集衛星につきましては、平成十年度に、この計画を始めた当時からでございますが、考え方といたしましては、光学衛星を二基、それからレーダー衛星を二基打ち上げまして、それぞれで地球上の特定地点を一日一回以上は撮れるようにしたいという考え方で進めていったものでございます。 しかし、レーダーにつきましては、先ほど御指摘ございましたように、レーダー一号機が平成十八年度に、まだ設計寿命を満たさずに機能が不十分な状態に至り、不
○小野政府参考人 情報収集衛星につきましては、私どもは、JAXA、宇宙航空研究開発機構でございますが、そこに研究開発を委託しておりまして、JAXAを通じまして三菱電機がその製作に当たっているという状況でございます。
○小野政府参考人 JAXAにおきましては、これはやはり競争性を出しませんと技術の発展、また価格の低減にも悪い影響を与えるということを考えておりまして、当初はいろいろ問題がありましたのでできなかった部分がございますが、その後につきましては、企画競争という形で日本のメーカーに競争をさせて行っております。 実際に衛星を開発するだけの能力、また技術的なシステム管理等ができますのは、現在、日本では、数少ない、二社ないし三社というところではない
○小野政府参考人 突然の御質問なので詳細にはちょっとわからないところがございますが、平成十年にこの計画を始めて、例えば土地を買った、建物をつくったということまで含めまして、ですから衛星そのものの開発だけではございませんが、そういうものも含めまして、七千五百億余ぐらいのところではないかと思っております。
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 情報収集衛星のレーダー衛星におきまして、今お話ございましたSARという技術を活用しております。これは、衛星の方から電磁波を地上に向けてぶつけまして、その電磁波のはね返った波を計測するという形で運用するのがレーダー衛星の手法でございます。 これは、あくまでも地表面の変化というものを見るものでございまして、大気につきましては透過してしまうということでございますので、今御指摘のような放射能等につ
○政府参考人(小野正博君) 今回の北朝鮮のテポドンの発射の問題につきまして、私どもにおきましても情報収集を重ねてきたところでございます。 私どもの衛星は、周回衛星といいまして地球を周回する形でございますので、アメリカの早期警戒衛星のような形で、あれは静止衛星でございますが、熱源を探知すると、常時探知するという形ではございません。周回する中で継続的に監視をするという形で私どもは対応しております。 そういうことで、把握した情報につき
○政府参考人(小野正博君) 情報収集衛星関連の予算でございますが、平成二十一年度につきまして予算をお願いしていましたのは、光学五号機の研究開発や光学性能の大幅な向上を目指しました技術実証を行うための実証衛星というものを上げるということを新規に開発に着手しようということで、それを新しいものとしてお願いしておりまして、そのほかのものも含めまして対前年度約五億円増の約六百四十二億円計上をさせていただいております。 あと、情報収集衛星の予算
○政府参考人(小野正博君) 御答弁申し上げます。 日本国内の捜査はほぼ終了に近づいているところでございます。日本国内の捜査におきましては、被害者、関係者からの事情聴取の実施、流通ルートの解明、事件の対象となったギョーザの分析、その他必要な捜査を進めてきております。 千葉の事件、兵庫の事件のギョーザは、中国の天津新港から出荷された後、完全に別のルートを経由しておりまして、日本国内での接点はありません。また、その中に含有されていたメ
○小野政府参考人 私ども、捜査いたしました事実につきましては、先ほど四月四日に逮捕した件と、四月二十四日に再逮捕した件でございます。それ以外についてはどうかということにつきましては、まことに申しわけございませんが、個別具体的なそういうものに関しましては、捜査をしているか否かを含めまして、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。 もちろん、一般論として申し上げるわけでございますが、警察は、刑事事件として取り上げるべきものがあります
○小野政府参考人 お答えを申し上げたいと思います。 議員お尋ねの件は、文部科学省の前の文教施設企画部長を四月二十四日に再逮捕しております。その件についてのお尋ねだと思います。 この件につきましては、まずどういう便宜かということでございますが、国立大学等の施設整備予定事業の一覧表を提供するということで有利便宜な取り計らいをした。その謝礼として、自宅等におきまして、平成十六年四月上旬ころ現金百万円、平成十七年四月上旬ころ現金百万円、
○政府参考人(小野正博君) お答えを申し上げます。 警察におきましては、関係者の事情聴取や流通ルートの解明、製品につきましての毒物の分析等の解明を進めてまいったところでございます。 国内におきましては、捜査が可能な項目につきましては大部分が終了してきております。今後は、まだ完全に終了していない本件ギョーザの定量分析等を継続するなど、国内において残された捜査事項につきまして捜査を早急に完遂するようにしたいというふうに考えておる次第
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 今、二件のお話がございましたが、確かに茨城の事案につきましては、死者の病歴や入院歴、死体の状況、家族の供述等々から、当時六十七歳の男性の死因を病死と判断し、結果的に殺人事件を見逃した事案でございます。 警察庁におきましては、死体の取り扱いに当たりまして、個別の事案ごとに、死体の状況、現場の状況、関係者の供述、検案医師の意見等を慎重に検討し、犯罪性に多少なりとも疑いが残る場合は司法解剖をする