「小野洋太」の過去の国会発言

発言数 82件

初発言日: 2017-12-01  /  最新発言日: 2021-06-08  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2021-06-08 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野洋太君) 経済産業省の方からお答え申し上げます。 近年、再エネ導入量が増加していることによりまして系統制約が顕在化している、委員御指摘のとおりでございます。この系統制約の克服に向けましては、災害時にも安定供給を継続できるというレジリエンスの強化という観点に加えまして、二〇五〇年カーボンニュートラルに不可欠な再エネを大量導入していくと、そのために我が国の送電網を次世代型のネットワークに転換していく必要があるというふう

2021-06-04 衆議院

環境委員会

○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーにつきましては、主力電源に向けて、育て、最大限導入していく、これが政府の方針でございます。 タスクフォースで、再エネ最優先の原則という提案がございまして、これに関しまして、昨日のタスクフォースにおきましても、スリーEプラスSを大前提に再エネをどのように導入を拡大するかという議論がございました。 スリーEプラスSの大前提の下で、再エネを優先して行うということにつ

2021-06-03 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 洋上風力につきましては、昨年末には洋上風力産業ビジョンということで、エリア別の導入イメージをお示ししたところでございますけれども、二〇四〇年の導入見通しは北海道が最大ということでございまして、北海道への洋上風力の導入拡大の可能性は大きいというふうに認識しているところでございます。 他方、日本とヨーロッパを比べてみますと、イギリスや北欧諸国等が面する北海などは風況が良い、遠浅の海が

2021-05-27 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 本年四月に米国と合意いたしました日米気候パートナーシップにおきましては、委員御指摘の二ポツで、両国はクリーンエネルギーに関するイノベーション協力を強化するということになっております。その分野といたしましては、再生可能エネルギーを始めといたしまして、スマートグリッド、それから火力発電そのものは入ってございませんけれども、火力発電の脱炭素化に向けての技術ということで水素とともにCCUS、

2021-05-26 衆議院

経済産業委員会

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギーは全ての社会経済活動を支える土台ということでございまして、そのため、産業競争力の維持や国民生活の観点から、委員御指摘のスリーEプラスSのバランスを取りながら安価なエネルギーの安定供給を確保することは、いつの時代、いかなる状況下においても最重要というふうに認識しているところでございます。 御指摘のとおり、二〇三〇年の新たな削減目標を目指す上でも、エネルギーコストを最大限抑制すること

2021-05-25 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 閣僚声明に関する交渉過程や会議における議論の詳細につきましては、お答えを控えさせていただきたいと存じます。

2021-05-25 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 繰り返しで恐縮でございますけれども、閣僚声明に関する交渉過程につきましてはお答えを控えさせていただきたいと存じます。

2021-05-25 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 この共同声明にありますとおり、排出削減対策が講じられていない、この一言でございます。

2021-05-25 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野洋太君) 排出、CO2の排出を実質的に低減させる、そのような措置が講じられているというふうに理解しているところでございます。

2021-05-25 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野洋太君) これは、その時々のエネルギーの情勢や、それから技術開発の状況等によりますけれども、排出削減措置、排出削減に係る技術、そのような措置が講じられているものが含まれるという理解でございます。

2021-05-25 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野洋太君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、この排出削減措置を講じられたというところの解釈でございますけれども、そのときのエネルギー情勢や、各国のですね、それから技術開発の状況等を踏まえて実質的に排出削減が講じられていると、このようなものを指すという理解でございます。

2021-05-25 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 気候変動・エネルギー政策の推進に当たりましては、将来社会を担う若い世代の御意見を踏まえながら議論していくというのは委員御指摘のとおりだというふうに思います。 経済産業省といたしましては、審議会、シンポジウム、説明会など様々な場を設定して、若者団体からの御意見を伺うことに努めているところでございます。例えば、地球温暖化対策の検討を行っている産業構造審議会、中央環境審議会の合同会合で

2021-05-25 参議院

環境委員会

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 二〇三〇年のエネルギーミックスにつきましては今検討中でございまして、今総量についても御質問ございましたけれども、ミックスとともに今その数字をお示しすることはできません。御容赦ください。

2021-05-20 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 我が国の国際競争力の維持と国民生活の観点から、3EプラスSのバランスを取りながらでございますけれども、安価なエネルギーの安定供給、これを確保することは、いつの時代、いかなる状況下におきましても最重要課題というふうに認識しているところでございます。 こうした観点から、二〇三〇年の新たな削減目標、それから二〇五〇年のカーボンニュートラルを目指す中におきましても、エネルギーコストを抑制

2021-05-20 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(小野洋太君) ただいま、まだ、二〇五〇年の姿につきましてはまだ議論中でございますので、確定的なことはお答えできませんけれども、今の委員会、資源エネルギー調査会、委員会での、審議会での検討の最新状況を御報告申し上げますと、二〇五〇年につきましては複数のシナリオというのを分析しているところでございます。そのうちの一つの参考値ということで、シナリオのあくまで一つということでございますけれども、原子力、水素が一割、それから再生可能

2021-05-19 衆議院

経済産業委員会

○小野政府参考人 これは二〇五〇年におけるカーボンニュートラルを目指す上でのシナリオ分析ということでございまして、まず前提といたしまして、このシナリオ分析というのは、二〇五〇年におけるいわゆるエネルギーミックスを定めるものではございませんでして、幾つかの複数のシナリオ、これを考えまして、それに基づく政策的な課題、それから、それを解決するための政策、これを考えていくよすがとするというためにシナリオ分析をしているものでございます。したがいま

2021-05-12 衆議院

国土交通委員会

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 無電柱化につきましては、委員御指摘の無電柱化推進法がございまして、これに基づき着実に推進する、これは当然のことでございますけれども、強風による飛来物等を原因とする電柱倒壊を抑制できるという利点がございますので、エネルギー政策上、電力安定供給の観点からもこの無電柱化を推進すべき、こういうふうに認識しているところでございます。 まず、無電柱化せずに電柱を設置することが選択される理由といたしまし

2021-05-12 参議院

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 電源別の発電コストにつきましては、今現在、専門家におけるワーキンググループにおきまして議論を進めている状況でございます。特に、原発の発電コストについても御指摘ございましたけれども、二〇一五年のコスト検証の際に専門家より整理された考え方を踏襲して今検討しておりまして、新規制基準への対応を踏まえた追加的安全対策費の増額、それから福島原発事故への対応費用の増額等につきまして、直近の状況を適

2021-05-12 参議院

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(小野洋太君) はい、失礼いたしました。 御指摘の原子力のコストも含めまして、エネルギー政策に関しまして様々な分析や御意見があることは承知しているところでございます。

2021-04-23 衆議院

経済産業委員会

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギー基本計画につきましては、昨年十月から、総合資源エネルギー調査会におきまして、見直しに向けた議論を行っているところでございます。これまで十回審議会を開催いたしまして、菅総理が表明されました二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた課題や対応の方向性、それに加えまして、二〇三〇年に向けた課題や政策の在り方について議論を深めたところでございます。 気候変動対策につきましては、温室効果

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