「小野純朗」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 1980-05-09  /  最新発言日: 1981-04-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1981-04-09 衆議院

災害対策特別委員会

○小野説明員 お答えいたします。 今冬の雪害で輸送を大変乱しまして、申しわけなく思っております。 今冬の雪による運休本数は、旅客で一万五千本、貨物で一万二千本、合計で二万七千本ということになっております。 それから減収額でございますが、旅客で約七十億円、貨物で約六十億円、計百三十億円でございます。 金沢局あるいは北陸本線というふうに中身を分類して現在計上しておりませんので、一応全体の額でお答えさせていただきたいと思います

1981-02-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(小野純朗君) お答えいたします。 このたびの雪害で利用者の皆様に大変御迷惑をかけておりますことを深くおわびいたします。 まず幹線から申しますと、北陸線がほほ不通になりましたのが延べ七日間でございます。それから上越線が同じく二日間、それから信越線が三日間、それから高山線が二十日間でございます。 それから支線関係では、これはまる一日以上不通になった日の累計でございますが、越美北線が四十日、越美南線が二十二日、大糸線が二

1980-05-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○小野説明員 お答えいたします。 まず、名古屋付近の速度でございますが、御承知のように名古屋には「ひかり」「こだま」とも停車いたすわけでありますけれども、停車をする場合には名古屋駅の手前四キロ付近から時速二百キロよりだんだん速度を落としてまいります。これは実際にはATCのブレーキで自動的にだんだん速度が下がってくるわけでありますが、大体二百キロぐらいから名古屋付近の手前四キロぐらいになりましてから速度がだんだん下がっていく、こういう

1980-05-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○小野説明員 お答えいたします。 新幹線のスピードというのは、国の経済活動、社会活動との重要なかかわりを持っておるわけでございます。東京-新大阪間三時間十分運転と申しますのは、開業当初は、御承知のように若干時間が延びておりましたが、二年目からは三時間十分運転を続けて今日に至っておるわけでございまして、東京-大阪圏の日帰りビジネスといったようなこともこれによって可能になっておるわけでございます。したがいまして、この三時間十分というのは

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