「小風茂」の過去の国会発言

発言数 80件

初発言日: 2005-06-23  /  最新発言日: 2016-05-10  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2016-05-10 衆議院

農林水産委員会

○小風政府参考人 お答えいたします。 梨の萎縮病は、糸状菌によって引き起こされまして、感染すると葉に萎縮症状があらわれ、ひどくなると枝や木全体が枯れる病気でございます。樹勢が弱い老木で発生が顕著でございます。 日本各地で古くから発生が報告されておりましたけれども、長い間その病原菌は明らかになっておらず、平成二十三年になって初めて病原菌チャアナタケモドキが特定されまして、診断が可能となりました。 これまで本病の発生状況につきま

2016-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(小風茂君) 委員御指摘ございました先ほどの研究開発機構の方の成果といたしまして、例えば稲の開花時期には蜜蜂は花粉を取りにいくと。その花粉に対して農薬を散布した場合、それがどういうような、蜜蜂に移行するかと、こういう成果につきましても、防除の、蜜蜂に対する影響はどのように与えるかと、こういうものも相互の情報交換とかあるいは情報共有にどういうふうに役立っているか、蜜蜂の被害を低減するためにはどうしたらいいかと、そういうことを、

2016-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(小風茂君) お答えいたします。 農薬の登録の仕組みでございます。 農薬につきましては、農薬取締法に基づきまして農林水産大臣の登録を受けた農薬でなければ、製造、輸入、販売、使用などができない仕組みになっております。農薬の登録の申請に当たりましては、薬効、薬害に関する試験、残留に関する試験、毒性に関する試験、環境影響に関する試験などの試験成績をメーカーに提出させております。これらの試験成績に基づきまして、食品安全委員会

2016-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(小風茂君) 私の方からは、スルホキサフロルのアメリカの状況についてお答えしたいと思います。 アメリカにおきましては、平成二十五年にスルホキサフロルを有効成分といたします農薬を、EPA、アメリカの環境保護庁でございますけれども、これが登録をいたしましたが、昨年十一月に登録が取り消されております。これは、養蜂団体などの申立てを受けました裁判所の方が、農薬のメーカーから蜜蜂の影響に関する十分なデータの提供を受けずにEPAが登

2016-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(小風茂君) お答えいたします。 委員からも御指摘ございました農薬による蜜蜂の影響の状況につきまして、発生状況を正確に把握いたしまして、その要因を踏まえた対策を検討するということで、平成二十五年度から二十七年度までの三か年間、蜜蜂の被害と周辺の作物の作付け状況、それから農薬の使用状況、この関連性につきまして調査を行っております。 二十六年度までの調査におきまして分析をいたしましたところ、蜜蜂の被害は水稲の開花期及びそ

2016-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(小風茂君) 済みません、数字はちょっと手元に持ち合わせがございませんが、独立法人の農研、研究開発機構の草地研究所が試験研究を行っています。蜜蜂の水田への飛来を低減する技術の開発、あるいは花粉を、水田の水に由来した農薬暴露の可能性の解明、これに向けた試験研究を実施しております。これによりまして、農薬に由来しますものが蜜蜂に対してどういう生態系への影響を及ぼしているかということにつきましても今分析を進めているところでございます

2016-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(小風茂君) 三条につきましては、農薬取締法第三条、記載事項の訂正又は品質改良の指示ということで、農林水産大臣が記載事項、これに対する訂正あるいは品質の改良を指示することができるという規定でございます。

2016-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(小風茂君) 先ほど御答弁いたしましたけれども、農薬の登録の申請に当たりましては、環境影響、言わば、その残留性に関する試験成績の中で、水産動植物の影響に関する試験成績、例えば水生動物、ドジョウとかです、そういうものに対しても試験成績を出すということになっております。もちろん、水産動植物以外の有用生物の影響に関する試験成績、こういうものも評価のデータの対象になっております。

2016-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(小風茂君) 蜜蜂は、もちろん養蜂として有用な動物でございます。これは畜産物として対象に入っております。

2016-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(小風茂君) 食品トレーサビリティーの取組状況でございますけれども、平成二十六年度の調査結果によりますれば、約七割の生産者及び流通加工業者が出荷記録の保存の取組を行っております。 委員御指摘ございました平成二十七年三月に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画では、「食品産業事業者等による、入荷品と出荷品の対応関係も含めて入出荷記録を作成し、保存する取組の拡大を推進する。」というふうにされております。農林水産省としまし

2016-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(小風茂君) 委員御指摘ございました、確かにその普及を進めるためには、特に中小零細企業ほど取組率が低いとか、あるいは記録を保存するには手間が掛かる、こういう問題も御指摘のとおりございます。これを踏まえまして、実践的なマニュアルとして、製造加工業であるとか、あるいは漁業、外食、中食でありますとか、あるいは農業、畜産業、こういう業態別の実践的なマニュアルというものを策定いたしております。これを地方公共団体、自治体などを通じまして

2016-02-25 衆議院

予算委員会第六分科会

○小風政府参考人 お答えいたします。 昨年九月以降でございますけれども、奄美大島南部を中心に、ミカンコミバエ種群が継続的にトラップに誘殺されました。誘引物質及び殺虫剤を塗布したテックス板を散布するなど、防除対策を講じてきておりました。 しかしながら、十月になりましてもミカンコミバエ種群の誘殺が多数確認されておりました。また、九月中旬以降には果実から幼虫が確認されたということもございます。奄美大島の特産品であるポンカン、タンカンな

2016-02-25 衆議院

予算委員会第六分科会

○小風政府参考人 誘殺があった場合には、速やかに国、県、市町村が連携して対応することとしております。 本件につきましては、六月の奄美市における誘殺の当初から、鹿児島県、市町村と情報共有を行い、防除対策を講じてきたところでございます。 また、今次の奄美大島の本虫の誘殺に関しましては、島の中でのテックス板の設置に当たりまして、周辺の住民に対して、誘殺があったことを説明した上で、防除の協力を求めてきたところでございます。

2016-02-25 衆議院

予算委員会第六分科会

○小風政府参考人 七月以降でございますけれども、県、市町村、防疫所で現地対策会議を奄美市におきまして随時、十回にわたり開催しております。 また、チラシの回付もいたしまして、情報の提供をしております。(田村(貴)分科員「回覧ね」と呼ぶ)はい。 それから、七月下旬の瀬戸内町の誘殺時におきましても、トラップの増設など調査体制を強化いたしました。また、テックス板の設置、ベイト剤の散布など防除対策も講じまして、本ミカンコミバエの発生の終息

2016-02-25 衆議院

予算委員会第六分科会

○小風政府参考人 六月末に奄美市で誘殺されましたミカンコミバエの一群は、七月に講じました初動の防除後、約一カ月間はゼロの期間が続いて、一旦終息したのではないかというふうに考えております。 また、七月下旬以降に瀬戸内町で誘殺されました一群につきましては、その誘殺の状況から判断いたしますと、初動防除によって終息に向かった。しかしながら、風の状況を勘案いたしますと、九月になって新たな飛来があった可能性が高い、また、その後も断続的な飛来があ

2016-02-25 衆議院

予算委員会第六分科会

○小風政府参考人 お答えいたします。 誘殺があった地点周辺でございますけれども、半径二キロにおきましては、テックス板の設置を強化しております。また、周辺の五キロ以内におきましては、トラップの設置も強化しております。誘殺があった地点ではそのような防除は緩めていない、協力を説明しながら、防除にしっかり取り組んできたというふうに考えてきております。

2016-02-25 衆議院

予算委員会第六分科会

○小風政府参考人 お答えいたします。 昨年秋以降、奄美大島におきましてミカンコミバエの誘殺が続きましたことから、有人ヘリコプターによる誘殺板の散布など、全島的な防除活動を実施しております。 また、十二月十三日から、植物防疫法に基づく緊急防除を実施いたしまして、本虫が寄生するおそれのあるポンカン、タンカンなどの島外への出荷を規制するとともに、廃棄を実施しているところであります。 廃棄の対象となった果実につきましては、全額国の負

2016-02-25 衆議院

予算委員会第六分科会

○小風政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の秋以降でございますけれども、奄美市を含む奄美大島のほぼ全域におきましてミカンコミバエの誘殺が続きました。 これを受けまして、有人ヘリコプターによる誘殺板の散布など、全島的な防除活動を実施するとともに、十二月十三日からは植物防疫法に基づく緊急防除を実施し、本虫が寄生するおそれのあるポンカン、タンカンなどの島外への出荷を規制するとともに廃棄を実施しております。廃棄の対象となった果実につき

2015-12-10 衆議院

農林水産委員会

○小風政府参考人 お答えいたします。 遺伝子組み換え食品の表示義務についてお尋ねでございました。 これにつきましては、当衆議院の農林水産委員会におきましても、「食の安全・安心及び食料の安定生産を損なわないこと。」という御決議をいただいております。 TPP協定におきまして、遺伝子組み換え食品など食品の表示につきましては、第八章の貿易の技術的障害、いわゆるTBT章が適用されます。TPP協定におけるTBT章につきましては、透明性の

← トップへ戻る