「尾之内由紀夫」の過去の国会発言

発言数 944件

初発言日: 1962-08-17  /  最新発言日: 1982-04-01  /  1 ページ目 / 全体 48ページ

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1982-04-01 参議院

建設委員会

○参考人(尾之内由紀夫君) 当公団で児島−坂出ルートの基本計画を決めていただき、また、工事の実施計画を承認願って仕事をしておるわけでございますが、基本計画あるいは工事実施計画には、このルートの連絡施設としていわゆるインターチェンジとしまして岡山県サイドで三カ所、それから坂出市におきまして二カ所、こういうふうにいただいております。したがいまして、いまお話しの櫃石、岩黒、与島の三島につきましては、いわゆる連絡施設ではございませんでバスストッ

1982-04-01 参議院

建設委員会

○参考人(尾之内由紀夫君) 本州四国連絡橋公団法によりますと有償で国鉄に利用させる、こういうことになっております。

1982-03-11 参議院

予算委員会

○参考人(尾之内由紀夫君) お答えいたします。 昭和四十五年七月一日から理事に就任いたしておりまして、五十三年七月一日に副総裁になりまして、五十五年八月に退職しております。

1982-03-11 参議院

予算委員会

○参考人(尾之内由紀夫君) 五十三年に理事を退任しまして、五十三年七月に副総裁になっておりまして、それから五十五年八月に副総裁を退任いたしております。

1982-03-11 参議院

予算委員会

○参考人(尾之内由紀夫君) お答えいたします。 三井建設が本四公団で落札いたしましたのは、児島−坂出ルートの与島地区その一工事でございまして、昭和五十五年に落札しております。これは三社共同のジョイントでございまして、佐藤工業、三井建設、佐伯建設の三社でございます。

1982-03-11 参議院

予算委員会

○参考人(尾之内由紀夫君) お答えいたします。 まあ、これは業界の中のお話でございまして、私どもには一切わからないことでございます。

1981-11-18 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○参考人(尾之内由紀夫君) お答えします。 建設大臣から調査するようにということを御指示がございまして、当公団としても調査いたしました。あの資料にございました関係十六業者の担当者を呼びまして、この資料についての照会をいたしましたが、各社ともこの資料については心当たりはない、こういうような回答を得ております。

1981-11-18 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○参考人(尾之内由紀夫君) 当公団といたしましては、この瀬戸内海の架橋は大変大規模で、かつ技術的にむずかしい問題をたくさん含んでおりますので、昭和四十五年に公団を発足いたしましたけれども、それ以来五カ年にわたりまして、こういった問題について、特に海中における基礎の施工について最も経験のある日本土木工業協会に委託しております。土木工業協会では、それらの工事を実施するに当たって、能力のあります専門的な方々を集めまして、部内でその私どもが委託

1981-11-18 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○参考人(尾之内由紀夫君) 当公団としても、調べられる範囲は調べるつもりで調査しております。 前段の当公団前部長のことにつきましては、本人を呼びまして確かめました。その結果、これは正規の指名手続をとったものでございまして、別に談合とは全然関係ないことが明らかになりました。 それから後段の問題につきましては、これは業者の中の問題でございますので、私どもは、ただいま調査しておりまして、まだ本日お答えする段階ではございません。

1980-03-31 参議院

予算委員会第三分科会

○参考人(尾之内由紀夫君) 平素、いろいろ因島大橋のことにつきまして御心配いただきまして、ありがとうございます。 ただいまお話しのように、因島大橋の工事、これまでおかげさまで順調に進んでまいりましたが、この三月、実はもう塔もできまして、つり橋の架設のためのケーブルをかけよう、こういう予定にいたしております。ところが、このケーブルをかけますにつきましては、あの海峡の海上を横断しなけりゃならぬということになっておりまして、これを行います

1980-03-31 参議院

予算委員会第三分科会

○参考人(尾之内由紀夫君) この三月十日に、一応、そういうめどがまだ立ちませんので、工事の中止をいたしております。目下、問題の早期解決を図りまして、所要の手続を経まして再開したい、かように考えております。

1980-03-31 参議院

予算委員会第三分科会

○参考人(尾之内由紀夫君) 営業補償等と申しましたけれども、営業補償だけではございません。いろいろ退職金の問題でありますとか、あるいはその前に関係します航路の再編成の問題、また職員の自後の就職の問題でありますとか、あるいは廃止になります業者の転業の問題でありますとか、そういった問題が全部一緒に絡んでおるわけであります。

1979-12-12 衆議院

決算委員会

○尾之内参考人 このたび私どもの鳴門の工事に関連しまして、いろいろ御質疑ございましたようなミスがありましたことを、公団総裁として大変遺憾に存じております。 御承知のように、当公団の海洋への架橋の仕事は、前例のない大変むずかしい仕事でございまして、それだけに私どもは計画から設計、施工すべてに至り細心の注意をしてまいったのでございますが、このたびはからずも積算、契約におきましてそういう手違いがありましたことは、大変遺憾に存じております。

1978-06-02 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○尾之内参考人 いま御質問の向きにつきましては、先ほど蓑輪理事からお答え申し上げましたけれども、私どもといたしましても、木見以北のルートが決まっておらぬということは諸手続を進めます上において非常に問題になっておりますことは十分承知しております。先生の御意見の趣旨を十分関係方面へ伝えたい、かように考えております。

1978-06-02 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○尾之内参考人 管理計画はもちろん公団がつくるものでございますし、協定は関係者と結ぶものでございますが、そういう際に当然、住民の方の意見も反映しておる、かように理解いたしております。

1978-06-02 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○尾之内参考人 ただいま水田先生御指摘のように、評価書案の中には基準としてあるいは目標としてあるいは対策として、今回必ずしもはっきりした対策をとれないものがかなり含まれております。そういうようなものにつきましては、いろいろ「意見」に申し上げておりますように、今後調査するとかあるいはよく現地関係者と相談して実施するというような表現を各所に使っております。これは評価されます項目によって、先般も申し上げましたけれども、非常に基本的な問題と、ま

1978-06-02 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○尾之内参考人 いま水田先生御指摘のように、先ほど法的根拠と言いましたが、自然環境についてはもちろんそういう縛りがありますから、これは環境庁の方の御指導を得ながらやるのは当然でございますが、そのほかの問題についてルールがないということでございます。これは、私ども初めてのこういうアセスメントでございますので、まだそういうルールができていないのは当然でございますが、いま考えられておりますのは、これらを実施していく段階におきまして公害管理計画

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