決算委員会
○説明員(山下修弘君) お答えいたします。 研究開発の成果についてでございますが、文部科学省及び国立研究開発法人日本原子力研究開発機構によりますと、「もんじゅ」の研究開発の重要な成果として、「もんじゅ」の設計、建設を通じて取得した設計手法の確立等に関する知見、性能試験における四〇%出力試験までの各種試験を通じて取得した知見などがあるとしております。 一方、性能試験開始後における技術成果につきましては、文部科学省が平成二十四年五月
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発言数 3件
初発言日: 2016-11-21 / 最新発言日: 2018-06-11 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○説明員(山下修弘君) お答えいたします。 研究開発の成果についてでございますが、文部科学省及び国立研究開発法人日本原子力研究開発機構によりますと、「もんじゅ」の研究開発の重要な成果として、「もんじゅ」の設計、建設を通じて取得した設計手法の確立等に関する知見、性能試験における四〇%出力試験までの各種試験を通じて取得した知見などがあるとしております。 一方、性能試験開始後における技術成果につきましては、文部科学省が平成二十四年五月
○山下会計検査院当局者 平成二十四年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件、意見を表示しまたは処置を要求した事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項二件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 これは、租税の徴収に当たり、徴収額に不足があったものであります。 次に、意見を表示しまたは処置を要求した事項に
○山下会計検査院当局者 平成二十四年度総務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十六件、意見を表示しまたは処置を要求した事項三件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号五号から一〇号までの六件は、補助事業の実施及び経理が不当と認められるものであります。 このうち五