「山下善彦」の過去の国会発言

発言数 190件

初発言日: 1998-09-24  /  最新発言日: 2003-07-24  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2003-07-24 参議院

本会議

○山下善彦君 私は、自由民主党・保守新党、公明党を代表して、ただいま議題となりました石破防衛庁長官に対する問責決議案につきまして、断固反対の立場から討論を行います。 野党は、石破防衛庁長官に対し、イラク復興支援特別措置法案における国会審議において答弁が不十分かつ不誠実であり、また、我が国防衛の責任者、自衛隊の指揮官としての資質が欠けるとして問責決議案を提出されました。 イラク問題に関しては、我が国は、本年三月、国際機関からの要請

2003-04-22 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 自由民主党の山下善彦でございます。 今般提出されております防衛庁設置法案、それからミサイル防衛に関連して数点質問をさせていただきたいと思います。 フセイン政権が崩壊をしてイラクが米英軍に制圧をされた今日、イラク全土の治安維持の問題と戦後の復興問題が世界の注目を浴びておる今日でありますが、我が国におきましては、弾道ミサイルの脅威というもの、これが非常に身近に存在しているという現実の姿があります。そこで、幾つかの質問を

2003-04-22 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 関連して、平成十一年度から日本とアメリカで実施しております日米共同技術研究、これは本年度でたしか五年目に入っているわけでございますけれども、この日米共同技術研究について最初に防衛庁から説明を伺ったときには、この技術研究に五年から六年ぐらい掛かると言われておりましたけれども、現在この研究はどういう段階に入っているのか、また研究終了のめどが立っておるのか、その辺について伺いたいと思います。

2003-04-22 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 めどは立っているということで理解をさせていただきたいと思います。 その次に、この弾道ミサイルの問題で、特に一番、現実に起こったら怖いなという感じがある、攻撃時の対応ですね、この点について伺いたいと思いますけれども、現在まで弾道ミサイルに対しては有効な防御手段というのは確立をされていない、こういうことで理解を私自身しておりますが、仮に、仮に我が国へ向けてこの弾道ミサイルが発射された場合、現在、政府について、政府ではいかな

2003-04-22 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 今、長官からいろいろ御説明を最初からしていただいておりますが、この弾道ミサイル防衛を進めるに当たりましていろいろな問題が指摘をされておるんですが、その一つに集団的自衛権に関する問題があるわけでございますが、短中距離の弾道ミサイルは発射から着弾まで、先ほども御説明いただいたように、数分とか十分以内とか、そんなことが言われておるわけですが、発射直後には迎撃態勢を整えておくことが、これは現在できないにしても必要であるというふうに

2003-04-22 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 いずれにしても、法的な一つのそういう問題点もございますけれども、この弾道ミサイルの脅威が今日ではその現実的なものとして、先般、国民の世論調査なんかを見てみましても、非常にその辺を感じ取っているという今日であります。そういう意味では、この防衛システムを真剣に考えていくということは、我々政治家にとっては課せられた義務であると私は考えておりますが、防衛庁においては、これらの課題について早急に検討を行って問題点を詰めていただいて、

2003-04-22 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 時間もありませんので次へ進めさせていただきますが、先ほどお話に出ておりました生物化学兵器について次は伺いたいと思います。 この生物化学兵器は、非常に製造単価というか、そういうものが非常に安い。核兵器と比較して民生からの転用が比較的容易であるということから、その移転、拡散も今、国際社会においては非常に大きな課題となっておるわけでございますけれども。特にイラク戦争においては、イラクがこの生物兵器、化学兵器を使用するんじゃな

2003-04-22 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 ありがとうございます。 ミサイル問題でいろいろ具体的な内容について伺いましたが、ここで、弾道ミサイルや大量破壊兵器などによります武力攻撃が発生した場合に必要とされるすなわち有事法制問題、今般の国会では非常に重要法案として取扱いをされておりますが、私は、今日までこのまま来て、非常に未整備であるということ、これだけ緊張感の持つ中で非常に残念であると思っている一人でございます。 この法制ができたとしても使われないというこ

2003-04-22 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 今、有事法制に対する長官の決意を伺いました。参議院もこれから衆議院から有事法制法案、回ってまいりますので、我々も本当に、今、長官の決意を述べられた同じ気持ちを持っております。是非、お互いに頑張っていきたいと思います。頑張ってください。 時間もなくなりました。今回の法案について二点伺いたいと思います。 防衛庁設置法に関してでありますけれども、この改正案では帯広に司令部を置いてある第五師団、これの定員が三千人ほど今回減

2003-04-22 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 御説明ありがとうございました。 最後の質問になりますけれども、特殊作戦部隊、これについて、本年度の末に新設をされる特殊作戦群、侵入をしてきたゲリラや特殊部隊による攻撃に対して対応するという特殊な任務を負った部隊でありますが、この特殊部隊そのものが非常に技能とか知識、高い専門性が求められておるわけですけれども、現在まで自衛官の中でも比較的、今回はこういう特殊作戦群という正式な部隊ができたわけですけれども、危険性の高い職務

2002-11-26 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 どうも今日はお忙しい中、参考人の皆さん方、出席いただきまして本当にありがとうございます。時間も限られた時間でやっておりますので、簡単にお伺いしてみたいと思います。 いろいろのお話が出ておりましたが、私の方からはポスト・フセイン体制という角度で参考人の先生方に伺ってみたいと思います。 イラクがこの国連決議一四四一号を守らなかった場合、こういう場合には、少なくとも今いろいろアメリカのマスコミ報道、テレビ等も、CNNを見

2002-11-21 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 ただいま防衛庁長官から、政府報告という形でテロ対策特措法に基づく対応措置に関する基本計画の変更について御説明をいただきましたが、この中で数点質問をさせていただきたいと思います。 三ページに記述されておりますが、今月の十二日に開催された日米間の調整委員会での米国の説明というものがそこに載っているわけですが、アルカイダやタリバンに対しての作戦を引き続き維持する必要があるということ、また、テロとの戦いは終わりというよりもむし

2002-11-21 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 次に、この派遣期間の延長につきまして、御報告にもありましたとおり、我が国が提供している艦船用の燃料でありますが、これが最近イラク攻撃の問題がマスコミ等にも報じられているんですが、こういうイラク攻撃に使用されるのではないかという危惧もある一部では出ておるわけでございますが、この点についていかにお考えなられているか、伺いたいと思います。

2002-11-21 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 その辺は、とかくマスコミの論調がそういう方向に行きますので、是非当局としてもしっかりした説明をしていただきたいと、これだけお願いいたしておきます。 次に、時間がありませんが、国会承認について質問をさせていただきます。 今回の基本計画の変更につきましては、半年間の延長のほかに、新たに協力支援活動として建設重機などの海上輸送というのが追加をされておるわけですが、政府は、今回の基本計画の変更ではテロ対策特措法第五条の国会

2002-11-21 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 次に、防衛庁長官に端的に伺いたいと思います。イージス艦の問題であります。 今回のこの基本計画の変更に当たってはイージス艦の派遣を見送ると、こういうことになっておりますが、今後いろいろの展開の中でこのイージス艦を派遣することを考える必要があるか、その辺について長官に伺いたいと思います。 また、その際、やはりこのイージス艦を導入した一つの根拠があるわけでありますけれども、そのイージス艦を派遣した場合のメリット、それをど

2002-11-19 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 自由民主党の山下でございます。 防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、私自身本年九月まで防衛庁長官政務官として活動をさせていただきました。その経験を踏まえる中で、特に自衛隊員の士気の向上、それから処遇の改善の観点から数点質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 現在、冷戦後の世界というのは、特に自衛隊におきましては大きな自然災害とかテロ、工作船への種々の対

2002-11-19 参議院

外交防衛委員会

○山下善彦君 最後に、先ほども話に出ておりました海外に行って帰ってこられる派遣隊員というんですか、その派遣隊員の皆さんを迎えるチャンスが実はございました。そのときに、そのセレモニーに伺ったときには、それこそまだよちよち歩きの子供たちを連れたお母さん方がたくさんそこの場面におられて、ああ、隊員の皆さんの御家族だなということをそのときに拝見したわけでございますが、こういう一つの、特にこのごろはテロ対策等含めて海外に行かれる隊員の方が多いわけ

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