「山中末治」の過去の国会発言

発言数 548件

初発言日: 1974-03-14  /  最新発言日: 1993-06-11  /  1 ページ目 / 全体 28ページ

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1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 承りますと、一九八一年ごろ輸送量においては日米が大体平等な輸送量を確保していたという一時期があるわけですね。それから今日まで十二、三年の間に、何か日本側が不利益なことばかりで、まことに今の日米航空協定は不平等協定であると私は思うのですけれども、運輸省の方としてはそういうふうにお考えですか。

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 会期末を間もなく迎えるわけでございますが、政治改革、なかんずく政治腐敗防止について、私から見ますと、なかなか意欲が見られない、残念ながらそのように思います。東京佐川急便を初め、この政治腐敗と言われる現象、状態が起きた運輸省の所管大臣として、大臣はそのときは大臣でなかったですけれども、今所管大臣でございますから、大臣としてこの政治腐敗防止について、閣議を初め関係の御会合の中で、存在意識を十分に発揮されて、この政治腐敗防止

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 実は私もロンドンで、二十年余り前に乗ってびっくりしました。運賃のあれが出ましたから払ったら、三人乗っていまして、これでは足らぬと言われまして、聞いたらそういうことでありました。そのときに感じたのですが、これはこれからの運賃を設定していく上で一つの選択肢になるのじゃないかなというふうに私自身は思っているのです。これを採用しろとか採用するなどか、時期はまだ熟しておりませんけれども、これからの運賃設定の場合に、この人頭割り増

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 私ももともと飛行機屋でしたので、だから機長の重要さだとかそれから副操縦士の重要さは自分では認識しているのですよ。ところが、あの事故が起きた後、はっきりと報道の方々に対して発表していきませんと、規則違反だとか、何ノット以上、例えば十三ノット以上の風が吹いた場合にはかわらなければいかぬとか、そういう規程違反だということだけが出てきて、副操縦士というのは機長に比べて何かうんと下の方の技量未熟な人だという印象をぬぐえませんので

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 私が聞くところでは、この種の事故は大体一年くらいかかるのじゃないかなというふうに聞いておりますが、それくらいですか。 それともう一つ、そのときに横風の風速が十三ノット以上あった、何か二十五ノットくらいあったということを聞いております。十三ノットの横風がある場合には機長が操縦しなければならぬという規程があるようですね。その規程が、この間の羽田に行ったときの話では、JASの方もJALの方もANAの方も規程の風速のノット

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 これは羽田の復習みたいになりましたので、今おっしゃったことを向こうで聞きましたけれども、十分断A滑走路の場合もパイロットに徹底するようにひとつお願いしたい。これを知りながら、今度あふりで事故が起こったとなったら、これは何だと言われます。 それから、JASの方が今の副操縦士の場合は六カ月、ほかのところは違う、こういうことですが、それでまた事故が起こった場合に、起こらぬ方がいいのですけれども、起こってもらったら困るので

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 今局長が最後におっしゃったように、いい関係を維持しながらやっていく、私もそれは賛成です。 以遠権の問題を申し上げようと思いましたが、局長の方から先におっしゃいましたので、それは重複を避けます。 この以遠権の問題なんかは、日本の国内の航空会社の経営の上に与える影響というのは非常に強いのですね。日本の方の主張も、ずっと経過を読みますと、日本から何人乗るのか、向こうから何人乗ってきて、何%乗ってきて、日本からまた以遠

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 残り時間がございませんので、今局長のおっしゃったようなことで、私自身は、関西新空港の問題もありますから、いろいろな要素を盛って、それで交渉したらどうかというふうに思っているのですけれども、それは一概にそうとも言えない部面もあるようですから、ひとつ知恵と力を働かせていただいて、この航空協定が本当に互恵平等的な協定になるように御尽力を心から期待をいたします。応援もいたします。 もう時間が余りなくなりましたので、あと二つ

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 今局長から魅力ある一つの提案だと聞かされました。そこまではいいのですけれども、運賃というのは許可制です。承認が要りますね。その場合に、それは例えば御検討されてこういうふうにした方がいいのじゃないかなと思われた場合、それは民間の方から、業者側からそういう申請が出てくれば検討に値するというところでとまっているのか、あるいは今私の申し上げた社会的な情勢、ちょっと早まり過ぎているかもわかりませんが、そういう要素を入れることもあ

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 大臣、済みません。通告していないのですけれども、今局長がおっしゃったことで私は納得したのですが、大臣のお気持ちはどうでございますか、この問題で。

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 ありがとうございました。私は今大臣おっしゃったように、機長と副操縦士が、離陸とか着陸のとき、一番神経を使うとき、相協力してやらなければいかぬということをつけ加えてほしいのですよ、本当は。両方乗っておるわけですから、おまえの仕事だから私は知らぬよということじゃなしに、やはり機長と副操縦士は全力を挙げて離着陸の危険なときには協力するということを要望しておきます。大臣と同じような考え方です。 時間がなくなりまして申しわけ

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 これはそういうことなんですよ。私もちょっとびっくりしました。運転免許の教習所へ行って十分技量を教えてもらって、普通免許はそれで技量はパス、練習所で通れば。どうして二種免許の方はそういうことができないのか。そんなことをするから、二種免許を取ろうという人が難しいからなかなか行かないという、ちょっと障害になっているのじゃないかなと思いますので、今警察庁の方からそのとおりだということを聞きましたので、それについて運輸省の方とし

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 そういうことなんですけれども、警察庁の方としては、これを内容はもう少し濃くするとかいう方法はあると思いますが、今申し上げたようなことを教習運転練習所の技量試験でパスというわけにはいきませんか。

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 まるっきりだめだということではなさそうで、御検討いただくということですから、大臣、ひとつ運輸省の方も協力してもらって、規制緩和、規制緩和と、ややこしいところを規制緩和を余りせんと、こういうところこそ二種免許を取りやすいように、そのかわり試験は厳しくしたらいいのですから、手続をちゃんとしてほしい。警察庁の方にもひとつ大臣の方の運輸省の知恵を十分言って、実現できるように、そういう二種免を持った人がたくさんできるようにひとつ

1993-04-27 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 私も、少しばかりの期間で、発注があれば別ですけれども、そういう大きな発注もまだないと思いますし、今の御答弁は予測しておりましたが、悪質な業者というのは、やみ献金をした業者、これは悪質であると思いますか、いかがでしょう。

1993-04-27 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 答弁も準備していただきました。 最後に、重ねて委員長に要望しておきますが、参考人の要請とかあるいはまた先ほど私が申し上げた岡山電気軌道の社長さんに参考人として委員会へ出てもらうという要請につきましては、十分ひとつ御検討を賜りまして、実現いたしますように御尽力をお願い申し上げまして、質問を終わります。

1993-04-27 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 私は、最近の交通機関のトラブル、事故等についてまず質問を申し上げたいと思います。 在来線や新幹線特急の「こだま」、「ひかり」もさることながら、時速二百七十キロメーターの高速運転の「のぞみ」がもしも脱線、転覆等の事故を起こした場合、その状態を考えると、航空機事故にも匹敵するような大きなことになると思います。「こだま」、「ひかり」を初め、のぞみでもそのような事故を起こしていないので、日本の鉄道技術は高く評価されていると

1993-04-27 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 わかりました。 私は、最近起こっています故障、事故等の中で、これは困ったことやなと思うことを一、二申し上げたいと思います。 これは朝日新聞の昨年二月二日付記事に掲載された事故なのですけれども、JRの神戸駅の構内で快速電車が脱線事故を起こした。これは新聞記事で読んだだけなのですが、警察の方はローリング現象じゃないかという見方をしているというのが新聞に書かれておりました。それからもう一年以上経過したわけですが、これ

1993-04-27 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 私も調べてみますと、いろいろ装置ができていまして、空転したらもうすぐに電流が下がってというのがあるようですけれども、しかしそれはやはり異常ですね、空転するというのは。だから、新聞で見ただけですけれども、今後もひとつ注意して見ていただきたい、このように思います。要望いたしておきます。 それと、実は飛行機の問題もきょう申し上げたいのですが、朝から同僚議員の質問を聞いていますと、大臣を初め皆さんからまだ今調査中だ、こうい

1993-04-27 衆議院

運輸委員会

○山中(末)委員 私ども社会党としましては、いつも申し上げていますけれども、車両の安全運行という問題に非常に神経を使っているわけです。今お配り申し上げたのは、御承知のようにのぞみ型三〇〇型が運行を始めて間なしに起こった事故であります。私はこの委員会でも申し上げましたけれども、平成四年の五月六日、十三時十六分に名古屋-三河安城間で起こった事故ですね、ラバーホースが破れてとまったという。そのときにたまたま私はその後続の車両に乗っていまして、

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