「山口わか子」の過去の国会発言

発言数 385件

初発言日: 2000-08-04  /  最新発言日: 2003-07-14  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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2003-07-14 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 社会民主党・市民連合の山口わか子でございます。 最後になりましたので、きょう、これから文字どおり平成十三年度の決算について質問をさせていただきたいと思います。 毎年、予算に基づいて政策が執行されていることは当たり前のことなんですけれども、予算がどう使われたのかをきちっと総括することが、むだな支出や事業計画と実態とのそごをなくすことができるということで大変重要だというふうに思っています。 そのために会計検査が

2003-07-14 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 私も地方自治体にいましたけれども、地方自治体で、一般会計から特別会計に六割もお金を出していたのではとてもとても回っていきません。ですから、やはり特別会計であれば何でもできるというふうに、もしそういう予算執行をなさるのでしたら、やはりこれは考えていくべきだというふうに思っています。 続きまして、会計検査の結果を見せていただいているんですけれども、毎年、不適切な会計処理ですとかむだ遣い、あるいは補助金の不正支出など、指

2003-07-14 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 今御答弁いただきましたけれども、特に電源開発交付金なんかは、私たちの税金というよりはむしろ、電気料ですから、これはやはり原発施設だけに使うのでなくて、これだけ原発がみんなに不審視されてきている中ですから、例えば自然エネルギー開発にも使うとか、ほかの使い方も考えていきながら、本当に国民にとって、やはりこれでよかったというふうに思えるような予算の使い方が決算の総括の中できちっと実現していくということが大事だと私は思うんです

2003-07-02 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 大臣から、今、これからの課題ということで、十分考慮していくというお話がございましたけれども、少し現状を申し上げたいと思うんですが、私は長野県なものですから、長野県でたまたま、五月四日の地元紙、信濃毎日新聞ですけれども、この中で、長野県にこども病院が開設をされまして、それ以来赤字がずっと続いているわけです。一般会計の負担は、初年度から大変な財政負担が県の負担として強いられている状況がありまして、これ以上の負担は難しいとい

2003-07-02 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 これは私は非常に重要な問題だと実は思っているんです。正規の職員で患者さんを定期的にきちっと観察をしながら診ていっても、なおかつ医療ミスが起こる時代なんですね。医療ミスの物すごい増加というのは本当に大変な状況で、実は私どもも、医療ミスを防止する議員連盟もできたくらい、真剣に考えていかなければいけない状況が来ているわけです。正規の職員でさえそうなのに、派遣労働でできるんでしょうか。もし、これを厚生労働省が許して、医療ミスが

2003-07-02 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 社会民主党の山口わか子でございます。ようやく大臣にも席に着いていただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 少子化が進む中で、安心して子供を産み育てる環境づくりの一環として、妊娠、出産から小児期に至るまで高度な医療を提供するための医療施設を全国的に整備し、母子保健医療体制の充実を図る、こういう厚生労働省のうたい文句で全国の何カ所かで小児医療施設が整備されまして、現在まで多くの子供さんたちや母親、御家族の

2003-07-02 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 ぜひ検討していただきたいと思うんですが、やはり子供病院に対する住民の皆さんの要望というのは物すごく強いわけですね。 ここは特殊な病院ですから、外来患者さんというのは特別な紹介がない限りないわけでして、本当にほかの医療機関では難しい患者さんがこの子供病院に来て、本当に総合的な、神経科から、もちろんさまざまな、呼吸器科ですとか、そういう本当に、大人でいえば総合病院のような体制の中で、子供病院の果たす役割というのは非常に

2003-07-02 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 現在それだけ充実しているにもかかわらず、今、病院の体制はまだまだ大変厳しいわけですね。やはりこういう病院の実態を何とか解決していかなきゃいけないんではないかというふうに思うんです。 例えばですけれども、外国に比べますと、この看護職員の数というのは非常に少ないんじゃないかというふうに思うんですね。外国の様子を聞きますと、看護職員の数をふやすことによって、逆に入院の期間が非常に短くなるというケースも出ているわけなんです

2003-07-02 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 厚生労働省は今までこの派遣労働に対しては非常に否定的な考えをしてきたというふうに聞いています。それはやはり医療関係者間の十分な連携の確保がより重要になってきているということがありますし、医療関係側が医療スタッフを事前に特定できないという問題や、あるいはスタッフの異動が頻繁になるので職場のコミュニケーションがとれないという問題がありまして、厚生労働省側としては、今までこの派遣労働はやはり抵抗してきたのじゃないかというふう

2003-07-02 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 小児医療につきましては、本当に母親の強い要望もありますし、やはりこの少子化という中で、病気をきちっと治していく。しかも、子供さんが成長していくわけですから、そういう中で本当に成長に合った治療そしてケアをきちっとしていくためには、さまざまな費用がかかるというふうに思うわけですね。ですから、単なる診療報酬だけではなくて、やはりそういう周辺の支援も厚生労働省としてはぜひ考えていただきたいというふうに思います。 最後に、時

2003-07-02 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 済みません。質問じゃないんですが、簡単に抗議の申し入れをしたいというふうに思っているんですけれども、実は、鹿児島市内で開かれた公の討論会で、森喜朗議員が、子供をたくさんつくった女性が、将来国が御苦労でしたと言って面倒を見るのが本来の福祉です、ところが、子供を一人もつくらない女性が、好き勝手と言っちゃなんだけれども、自由を謳歌して、楽しんで、年とって、税金で面倒を見なさいというのは本当におかしいですよというとんでもない発

2003-07-02 衆議院

決算行政監視委員会

○山口(わ)委員 女性べっ視、女性差別発言にほかなりません。 こういうことは国会議員として許されない発言だというふうに思っていますので、抗議をいたしまして、終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。

2003-06-04 衆議院

農林水産委員会

○山口(わ)委員 社会民主党の山口わか子でございます。 今度の政策につきましては、もうこれでいよいよ最後となりました。さまざまな議論がありましたけれども、なかなかわかりにくい議論の中身もあったというふうに思います。 最後ですから大臣にお伺いしたいんですが、これまで実施されてきたこの幾多の米政策につきましては、やはり三十年も続けてきた減反政策、特に生産調整についても、どういう評価をされているのかということが非常に私たちにはわかりに

2003-06-04 衆議院

農林水産委員会

○山口(わ)委員 もう既に百万ヘクタールも減反政策をしているわけで、耕作面積はどんどん減少してきているわけですね。耕作放棄地はどんどんふえている中で、特に、山間地の耕作放棄率というのは平たん地の二倍にもなっているという状況があるわけです。 特に、米販売農家の十アール当たりの農業所得も、平成三年には七万四百二十四円だったものが、平成十三年では四万三千八百八十七円ということで、大幅に下落し続けている状況がありまして、こんな状況の中で本当

2003-06-04 衆議院

農林水産委員会

○山口(わ)委員 今、生産調整の目標面積から数量への転換ということでお話がありましたけれども、これは、どういうふうにやるのかというのは非常に難しいんじゃないかと思うんですね。 特に市町村段階でどのように配分するかということですが、同じ市町村の中でも、中山間地とか平たん地によっても、標高差もあるし、土壌の肥沃度もあるし、排水性等の栽培条件もあるし、あるいは栽培品種によっても相当の格差が生じてくるわけですね。このような場合に、同一市町村

2003-06-04 衆議院

農林水産委員会

○山口(わ)委員 なかなかわかりにくい御説明でして、本当に実際どうなるのかというところは、それぞれ農家の皆さんも心配でしょうし、これからどうなっていくのかという不安がますますつきまとうのではないかというふうに思っているんですね。 今回の改革では、これまでの米政策を大転換するというふうになると思うんです。そういう意味では、全国の生産者とか農業団体の関係者に改革の趣旨が十分に理解されて、関係者の意識改革がされるというふうにきっと思ってこ

2003-06-04 衆議院

農林水産委員会

○山口(わ)委員 私も、ここに参加をさせていただいて議論していくのを聞いていてもなかなかわかりにくいこの米政策ですから、消費者にわかりやすくというのはなかなか難しいんじゃないかなというふうに思うんですが、これから本当にこの問題は大変なことだというふうに思います。産業のうちでも特に第一次産業、しかも農地を伴うお米政策ですから、本当にこれは真剣にやっていかないと大変なことになるという思いがありますので、やはり、十分に反省していく中で政策を本

2003-06-04 衆議院

農林水産委員会

○山口(わ)委員 何かよくわからない説明で、本当にこの先どうなるのかということは、今の説明ではなかなかわかりにくいというふうに思うんです。 それで、私もいろいろ聞いていく中で、特に、過去のさまざまな生産調整に関する政策が進められてくる中で、非常に目まぐるしく生産変更があったというふうに思うんですね。その最大の理由というのは、やはり国内の米政策の規制緩和と自由化を一層徹底する必要があったからではないかというふうに思うんです。そして、今

2003-06-04 衆議院

農林水産委員会

○山口(わ)委員 本当によくわかりましたし、やはり今の農業を取り巻く状況は、別に私がいろいろ言わなくても、もう見ればわかるという状況なんですね。 私の地元もそうですが、耕作放棄地は広がっていますし、非常に不法投棄もふえている中で、本当に寂しくなる、こんなことで農業はいいんだろうか、そういう思いに駆られます。やはり、海外の農作物が決して安全ではない、消費者にとってみれば、国内で生産してほしい、そして安全で安心できる食料だったら、価格の

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