「山名啓雄」の過去の国会発言

発言数 151件

初発言日: 2022-12-02  /  最新発言日: 2026-03-05  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2026-03-05 衆議院

総務委員会

○山名参考人 お答えいたします。 去年、二〇二五年十月、高市総理大臣と米国トランプ大統領が出席して行われました迎賓館での行事、これをお伝えした特設ニュースで、日米の代表取材の映像を使用して放送しておりましたけれども、この中で一部映像が乱れました。 こうした中継映像の乱れの詳しい原因を特定するというのは難しいことなんですけれども、当時、迎賓館では日本、海外のメディアによる取材がたくさんのポイントで同時に行われておりまして、電波が安

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 大河ドラマや連続テレビ小説では、長年、全国各地を舞台に、歴史に名を刻んだ人物ですとかその地域ならではの文化など、豊かな魅力を描きまして全国にお伝えしてまいりました。番組が地域活性化のきっかけというふうになることは大変有意義なことだというふうに考えております。さらに、番組の放送に合わせまして、出演者を招いたファンミーティングですとかパブリックビューイングを開催しているほか、「NHKのど自慢」

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 まず、デジタル空間での偽の情報とか誤った情報への対策、これに関しましてはNHKの重要な使命だと考えておりまして、災害時並びに選挙等々でしっかりファクトチェックに本格的に取り組むなどというような対応を強化しているところでございます。 例えば能登半島地震では偽の救助要請の投稿などが相次ぎまして、NHKは、真偽についてしっかり確認、検証を行った上で、偽の情報であるというようなことを、打ち消す

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 今、総合テレビの地域向け放送時間は、令和二年度は一日当たり二時間三十分程度、以降三年は三時間程度、令和六年度は二時間程度というふうになっております。令和六年度の減少は、それまで地域を扱っていた全国放送番組を地域向け放送時間というふうに計算してきたんですけれども、それを改めたということによるものでございます。 地域放送・サービスの充実に向けた指標の一つとしまして、NHKでは、各地域にお住

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 災害が激甚化し、首都直下地震ですとか南海トラフ地震などの巨大災害も想定される中、災害時に命綱の役割を確実に果たしていくということはNHKの根幹の使命であると考えております。 そのために、全国の放送局を通じて取材した命を守るための情報を、放送に加えましてインターネットでも、その特性を生かして迅速、確実、正確に発信してまいります。 その際には、災害報道の番組配信に加えまして、報道・防災

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 日本の視座、文化や価値観、こういったものを、ドキュメンタリーやドラマ、教育など、良質なコンテンツを通じて世界に発信していくということはNHKの重要な使命です。 NHKでは、国際放送のほかに、国際共同制作、NHKエンタープライズなど関連団体を通じた海外の放送事業者、配信事業者への番組販売といった様々な手法で良質なコンテンツの世界展開を図っております。世界規模のコンテンツ配信業者など外部プ

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 デジタル空間での偽の情報、誤った情報への対策、こちらはNHKの重要な使命だと考えておりまして、今年行われた東京都議会議員選挙あるいは参議院選挙では、ファクトチェックに本格的に取り組むなど対応を強化いたしました。 NHKでは、選挙期間中を含め、報道局にある専門チーム、ソーシャル・リスニング・チームというものなんですけれども、こちらがインターネット上の投稿などを二十四時間体制で確認している

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 旧NHKプラスからの移行数、こちらは十月末に二百一万件に達しまして、旧サービスからの移行は順調に推移しているというふうに認識しているところでございます。 旧NHKプラスの登録をされていた方は、受信契約の確認が完了しているという利用者でございます。その方たちがスムーズにNHKONEに移行できるよう、通常の登録手続とは別に専用の移行手続を用意しました。専用の移行手続では、旧NHKプラスの利

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 NHKONEは、十月一日にサービスインいたしまして、十一月中旬から受信料アカウントの登録受付を開始したところでございます。登録内容と受信契約情報の照合はまだ始まったばかりでございまして、具体的な数値や傾向を申し上げる段階にはまだないというところでございます。 NHKONEのアプリダウンロード数ですとか日々の利用者数、こちらはサービス開始以降堅調に推移しておりまして、特に旧NHKプラス利

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 若年層を含む幅広い世代がテレビ以外の手段で情報を得るという時代に、NHKONEは、多様なニーズに応える様々なコンテンツですとか機能を提供しまして新たな視聴者層の獲得に積極的に取り組むつもりでおります。 例えば、関心のあるテーマをまとめて管理できるマイリスト機能ですとか、スマホで見ていた番組の続きを帰宅後にテレビで視聴できるデバイス連携など、現代のライフスタイルに即した利便性を強化してお

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 御指摘いただいた指標につきましては、二〇二四年度第二・四半期から二〇二五年度第二・四半期にかけておおよそ三ポイントの下落が見られております。こちら、NHKへの接触がない、あるいは少ない層で指標が低下しているという傾向がございます。より多くの視聴者の皆様にNHKのコンテンツに触れていただけるよう、取組を強化してまいりたいと考えております。 また、NHKでは、意見が対立する問題につきまして

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 NHKは、二〇二七年度の収支均衡の実現に向けまして、今事業支出の削減を進める中にありましても、NHKの生命線でありますコンテンツの質と量を維持、確保する方針であります。 このため、業務全般の大胆な見直しによる支出削減、そして生産性向上につながる投資施策、こちらを積極的に進めることで、限られた経営資源を可能な限りコンテンツ制作に集中させるということを行っております。また、制作の現場におき

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 急増しております在留外国人に向けまして生活に必要な情報や防災に関する情報などを提供することは、健全な共生社会の実現に向けまして公共メディアとして重要な役割だと考えております。 NHKの国際放送、NHKワールドJAPANの公式ウェブサイトやアプリ、そして、今年七月から九月までの週当たりの訪問ユニークブラウザ、つまりサイトなどを訪問した端末の数ですけれども、こちらは平均で百二十四・六万件で

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 短波放送は、衛星やインターネットなどの情報インフラが未整備の地域ですとか、紛争や大規模な自然災害などが発生した地域に向けての情報発信におきまして一定の有用性があるということです。 KDDI八俣送信所では、二十四時間、全世界に向けて電波を送信できる体制を取っておりまして、機器障害の際にも放送を継続できるよう予備機も用意し、体制を整えております。また、放送に使用している周波数に妨害などがあ

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 御指摘のアーティストにつきまして、所属事務所の方に、当該メンバーに原爆被害を軽視、やゆするような意図がなかったということなどを確認してございます。 そして、御案内のように、紅白歌合戦の出場アーティストにつきましては、今年の活躍、世論の支持、番組の企画、演出にふさわしいかどうか、この観点からNHKの自主的な判断で決定をさせていただいております。 紅白歌合戦の出場者、そして曲目などにつ

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 NHKでは、平素から、ニュース、番組の取材、制作に当たりまして複数の視点からチェックを行い、正確で公平公正な報道に努めており、新型コロナウイルスをめぐりましても、行政機関や専門家、現場で治療に当たる医師などに取材を重ねた上で、幅広い視点から正確な情報発信に努めてまいりました。 また、ワクチンに関する情報への関心の高さを踏まえまして、WHO、世界保健機関や政府の方針に関する情報に加えまし

2025-12-02 参議院

総務委員会

○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。 戦後の連合国による占領期は、日本の政治、社会にとって重要な転換点に当たるということから、NHKでは、憲法ですとか教育制度ですとか、そういった様々なテーマにつきまして、例えば「映像の世紀バタフライエフェクト」ですとか「NHKスペシャル」といった定時番組や特集番組の中でこの時期の動きを取り上げてきております。

2025-11-27 衆議院

総務委員会

○山名参考人 お答えいたします。 NHKでは、平素から、ニュース、番組の取材、制作に当たりまして、複数の視点からチェックを行い、正確で公平公正な報道に努めているところであります。 番組制作に当たりましても、福祉、科学、歴史など多様な専門性を持った職員による複眼的試写を行うなど、提案から取材、制作、放送に至る過程の中で、正確を期すために複数のチェックを行っているところでございます。 インターネットを始め真偽の不確かな情報があふ

2025-11-27 衆議院

総務委員会

○山名参考人 お答えいたします。 過去の番組を含めましたNHKのアーカイブスは非常に価値の高い映像資産であるというふうなことで私どもも認識してございます。 こうしたアーカイブスを有効に活用していくということは、貴重な映像資産を視聴者に還元するとともに、コンテンツ産業におけるプレゼンスを高める上でも有効な取組だというふうに考えております。 そうした活用方法の一つとしまして、NHKオンデマンドでは、NHKが地上波、衛星波で放送し

2025-11-27 衆議院

総務委員会

○山名参考人 お答えいたします。 十月以降、NHK ONEでは、同時配信や一週間の見逃し配信を行いまして、NHKオンデマンドでは、NHK ONEの配信が終了する放送一週間後から長期に配信を行うサービスとなっております。 NHK ONEとオンデマンドの二つのサービスを通じて、利用者が分かりやすくNHKのコンテンツに触れていただけるよう、NHK ONEとオンデマンドの相互にリンクを張ることを進めているところです。 これまで、会計

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