本会議
○山崎力君 国の統治機構に関する調査会の調査報告につきまして、その概要を御報告申し上げます。 憲法上、国会は国権の最高機関として位置付けられておりますが、国会機能の活性化をどのように図るのかという課題が今なお存在しております。 また、参議院に対しましては、二院制議会の下において衆議院とは異なる役割を果たし独自性を発揮することが期待されており、良識の府として目指すべき姿とは何かが問われております。 衆参両院はいずれも国民代表原
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発言数 3,151件
初発言日: 1995-11-01 / 最新発言日: 2016-05-20 / 1 ページ目 / 全体 158ページ
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○山崎力君 国の統治機構に関する調査会の調査報告につきまして、その概要を御報告申し上げます。 憲法上、国会は国権の最高機関として位置付けられておりますが、国会機能の活性化をどのように図るのかという課題が今なお存在しております。 また、参議院に対しましては、二院制議会の下において衆議院とは異なる役割を果たし独自性を発揮することが期待されており、良識の府として目指すべき姿とは何かが問われております。 衆参両院はいずれも国民代表原
○会長(山崎力君) ただいまから国の統治機構に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月六日、西村まさみ君が委員を辞任され、その補欠として安井美沙子君が選任されました。 また、昨日、秋野公造君及び石橋通宏君が委員を辞任され、その補欠として矢倉克夫君及び神本美恵子君が選任されました。 ─────────────
○会長(山崎力君) この際、御報告いたします。 本調査会は、第百八十四回国会に設置されて以来、三か年にわたり調査を行ってまいりました。 今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国の統治機構等に関する調査報告書案がまとまりました。 以下、その概要について御説明いたします。 調査の最終年に当たる三年目は、調査項目と
○会長(山崎力君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(山崎力君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(山崎力君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(山崎力君) この際、一言御挨拶申し上げます。 本調査会は、立法府、行政府等、国の統治機構の在り方及び国と地方との関係に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、平成二十五年八月に設置されて以来、「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」をテーマに調査を進めてまいりました。 私自身は、武見前会長の後を引き継ぎ、この二年弱の間、会長の任に当たらせていただきましたが、本調査会の三年間を振り返ってみますと、一年目は「議院内閣制に
○会長(山崎力君) 以上で各会派の意見表明は終わりました。 これより委員間の意見交換を行います。 多くの委員の方が発言の機会を得られますよう、一回の発言は三分程度でお願いいたします。 それでは、意見のある方は挙手を願います。──よろしいですか。 それでは、秋野公造君。
○会長(山崎力君) 御異議ないものと認めます。 それでは、理事に柴田巧君を指名いたします。 ─────────────
○会長(山崎力君) 津田弥太郎君。
○会長(山崎力君) ただいまから国の統治機構に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二月二十四日、高野光二郎君及び滝波宏文君が委員を辞任され、その補欠として高橋克法君及び武見敬三君が選任されました。 また、昨日、安井美沙子君が委員を辞任され、その補欠として西村まさみ君が選任されました。 ─────────────
○会長(山崎力君) 理事の選任についてお諮りいたします。 会派の変動に伴い理事の数が一名増えておりますので、その選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(山崎力君) 国の統治機構等に関する調査を議題といたします。 本日は、これまでの調査を踏まえ、最終報告書を取りまとめるに当たり、「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」のうち、「二院制議会における今日の参議院の役割」について委員間の意見交換を行います。 議事の進め方でございますが、まず各会派からそれぞれ十分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員間で意見交換を行っていただきたいと存じます。 意見のある方は、挙手の
○会長(山崎力君) 他に御発言はございませんか。よろしゅうございますか。 それでは、山本さん。
○会長(山崎力君) この際、質問ですから申し上げますけれども、今回のこの調査会の運営については会長の方でいかようにでもさせていただきますけれども、その中身については、これは自由な討議の場でございますので、会長宛てのそういった発言というものを私としては受けかねるという状況にございます。
○会長(山崎力君) 申し訳ございませんけれども、会長として申し上げるのは、それはこの会議録に載らないところでも十分できることでございますので、そういったところで先輩の方々から御意見を承ればいいというのが……
○会長(山崎力君) ええ。党派を代表しての質問というふうな形ではちょっと、これはほかの国対、議運、そういった組織で動いておりますので、本調査会の今の議論にはなじまないと私は判断させていただきます。
○会長(山崎力君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、私、調査会長でありますが、委員の一員でもありますので、最後に一言だけ感想といいますか、意見を申させていただきたいと思います。 いろいろな御意見ございまして、本当にありがとうございました。非常に皆さん方の、参考人の方々の意見を本当に参考にされて、それぞれ意見を開陳されたものというふうに理解させていただきたいと思います。 一点私から申し上げたいことは、ちょっと
○山崎力君 おはようございます。自由民主党の山崎力でございます。 それでは、今日は集中審議ということでございますので、経済財政を中心に広い視点から質問させていただきますので、今お考えのところをポイントをついてお答え願えればと存じます。 まず申し上げたいのは、やはりもうあれから五年近くたちまして、間もなく大震災から五年、いろいろな報道がなされております。そういった中で、この経済財政、いわゆるそういったものの復旧復興の予算を支えたと
○山崎力君 次に、今の問題と密接に関連するんですが、先ほども石原大臣おっしゃられたように、一応、二律背反だというふうに言われている経済再生、それから財政健全化、この二兎を追うんだという発言をされたこともございました。これは、極めて言うはやすく行うは難しでございます。 今のところ順調に財政も健全化されてきている、二〇年度、平成三十二年度の基礎的財政収支の黒字化達成を目指して今のところはうまくいっているけれども、これをそのままやるのはい