「山崎摩耶」の過去の国会発言

発言数 172件

初発言日: 1997-10-21  /  最新発言日: 2021-09-28  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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2021-09-28 衆議院

議院運営委員会

○山崎(摩)委員 国民民主党の山崎摩耶でございます。よろしくお願いいたします。 菅総理、本当にこの一年、コロナの最前線に立たれての御奮闘、お疲れさまでございました。まずは、御慰労申し上げたいと思います。 しかし、一方で、大変後手後手に回った政府の政策もあります。 私は、短い時間ですが、第六波が来る前に、幾つかのことを少し御提案申し上げたいというふうに思います。 一つは、在宅療養者の問題でございます。 在宅医療をめぐり

2021-09-15 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 やはり前向きに検討していただきたいと思います。 ちょっと時間が来ておるんでございますが、最後の一問、是非これは大臣に御意見を伺いたいと思います。 お手元に資料を配付してございますが、日本看護協会には感染管理認定看護師という制度がございまして、お手元の資料の二枚目を御覧いただくとお分かりになるんですけれども、全国の中小病院の七割、八割は二百ベッド以下の病院でございます。ここにはこの感染管理認定看護師の配置が大変少

2021-09-15 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 はい。ありがとうございます。 配置の方策を是非お考えいただきたいことと、今、中核病院が派遣しておりますのは、ほとんどこれは人件費、ただで派遣をしている、感染管理看護師を、地域で派遣しているんですね。こういったことの人的手当てなども是非御要望したいと思いますが、どうぞ大臣、よろしくお願いいたします。

2021-09-15 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 国民民主党の山崎摩耶でございます。 本日は、また質問の機会を頂戴いたしまして、大変ありがとうございます。 冒頭、質問ではないのですが、先ほど来お話が出ておりました、医療機関、介護現場、障害ケアの現場で皆さん頑張られているということで支援なさいます診療報酬、介護報酬、障害報酬、これが九月末までということですので、私の方からも、どうぞ特例の延長をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。これで全党になります

2021-09-15 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 それでは駄目だというふうに申し上げているわけでございます。教職員はもちろん大事でございますけれども、やはりきちんと児童生徒にも保健室を経由して早期に発見ができる、この仕組みを是非おつくりいただきたいということをちょっと申し上げておきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、子供へのワクチン接種の状況について、これは田村大臣にちょっとお尋ねをしたいと思うんですが、十二歳から十八歳ぐらい、十八歳以上は大学は

2021-09-15 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 どうもありがとうございました。是非御検討を進めていただきたいと思います。 三点目は、子供のコロナの医療の問題です。 子供コロナ外来ですとか子供コロナ病院とか、既に動いていることは承知をしておりますけれども、親御さんたちの不安をやはり解消するいろいろな相談体制、これがちょっと欠けているかなというふうに思いますことと、地域によって必要があればコロナの子供臨時病院的なものも、これも検討すべきかなというふうに思いますが

2021-09-15 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 しかし、そのシャープ八〇〇〇でコロナの相談対応があるということを一般市民が知らない、多分知らないと。私も知りませんでした。申し訳ございません。ですので、やはりそういうインフォメーションがきちんと親御さんたちのところに届くように、どうぞ再びの周知をよろしくお願いしたいと思います。 次の質問は、やはり、先ほど来尾身先生とほかの委員のやり取りもございましたけれども、コロナはゼロにはできませんので、ウィズコロナといいますか

2021-08-25 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど来出ていましたけれども、例の体育館等を使った臨時コロナ病床、病院でございます。これも札幌あたりでは、入院待機ステーション、そろそろ治療ということで、切り替わって始めておりますけれども。特措法三十一条の二に定める、都道府県がこれを設置できるということだけではなく、これはやはり大臣のリーダーシップで、各地でいろいろ進めていただきたいなと、それが大変急がれているのではないかなという

2021-08-25 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 国民民主党の山崎摩耶でございます。 本日は、本委員会での質問の機会を頂戴いたしまして、委員長始め理事の皆様、委員の皆様に厚く御礼申し上げたいと思います。 期せずして復帰させていただきましたが、医療、看護の議員としまして、このコロナ対策、現場の声をしっかり政策に反映してまいりたい、そう思っているところでございます。 現在、大変感染爆発ということで、るる御議論がございましたが、先日、ある看護師から、受け持ってい

2021-08-25 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 しかし、どんな形にしろ、人流をとどめる、そのことの国民との危機感の共有は大変今急がれているのではないかなということだけ申し上げておきたいと思います。 次に、今も御議論にありました自宅療養者の訪問診療、訪問看護についてちょっと申し述べたいと思います。 約十万人ということで、東京都はもう四万人、酸素が必要でも入院ができないということで、在宅医たちの危機感は募っておりますけれども、やはり、往診のドクターだけではなく、

2021-08-25 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 在宅療養者というと、ちょっと我々、軽いかなという感じがするんですが、実は、もう在宅入院といったレベルに来ているのではないか。 その意味では、今日はフランスの在宅入院をちょっと御紹介しながら、日本の在宅ケア、訪問看護ももっと機能強化をしていかなければならぬ。訪問看護制度はできてから三十年たっていますけれども、ある種、漫然としたスキームでやってまいりましたので。 フランスの在宅入院は、地域医療の病床計画の一環として

2021-08-25 衆議院

厚生労働委員会

○山崎(摩)委員 もう時間が参りましたので、実は質問を残しておるのでございますが、参考人の皆様、大変失礼を申し上げましたが、よろしくお願いいたします。 最後になりましたが、いずれにしろ、閉会中審査ではなく、国会をきちんと開いて、この未曽有のコロナ危機に立ち向かっていくべきではないかということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

2021-08-18 衆議院

内閣委員会

○山崎(摩)委員 二点目は、西村大臣も、当初、例のハンマー・アンド・ダンスという言葉をお使いになりましたけれども、まさに、今の感染拡大というのはハンマーが必要なときかなと。ある種ロックダウンの法制化を望む声も多々ございますので、これは、国会をしっかり開いて議論すべきというふうに思いますが、大臣の御見解をちょっとお聞かせいただければと思います。

2021-08-18 衆議院

内閣委員会

○山崎(摩)委員 国民民主党の山崎摩耶でございます。 本日は、本委員会で質問のお時間を頂戴いたしまして、委員長、理事の皆様、委員の皆様、本当にありがとうございます。 この度、繰上げ当選ということで復帰させていただき、今日が初質問というふうになります。医療専門職の議員としまして、私も即戦力としてしっかりコロナ対策に取り組んでまいる所存でございます。 まず初めに、一日も早いコロナ収束を目指すには、与野党、国会挙げての取組が急務で

2021-08-18 衆議院

内閣委員会

○山崎(摩)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 二点目は、PCR検査の拡充について御質問いたします。 コロナは早期発見、早期治療が肝ですが、しかし、政府はこれまでPCR検査を余り拡充を、当初から拡大しようとはしてこなかったわけです。それはなぜか、大変疑問に思います。 国民民主党は最初からPCR検査の拡大を提案してきております。社会経済を動かすためにも、これら検査の拡充は大変重要になります。 先日も

2021-08-18 衆議院

内閣委員会

○山崎(摩)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、経済支援、社会活動との両立について、西村大臣に三点ばかりお尋ねをしたいと思います。 今日は大変時間が短うございますので、お手元に資料を一つ差し上げてございますが、かねてから国民民主党が提案をしてきております事業規模に応じた経費支援法案でございます。 これをコロナの影響で売上げが減少した事業者に、業種、地域を限定せずに九割まで補償する、国が給付するというようなもので、引

2021-08-18 衆議院

内閣委員会

○山崎(摩)委員 ありがとうございます。 残り時間僅かでございますので、河野大臣に二点ばかりお尋ねをしたいというふうに思います。 ワクチン接種と供給の効率化ということで、現在、VRSとかV―SYSなどで、オペレーション、接種記録の確認等を行っていると承知しておりますが、市町村等からお話を聞きますと、いろいろ課題もないわけではございません。その意味では、更なるV―SYSの最適化ですとか、また、将来的には、マイナンバーを活用して個々

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