逓信委員会
○山崎(泉)委員 ありがとうございました。 今のようなお話を聞いておりますと、郵便貯金は、貯金を扱っておる金融機関として、庶民がこつこつとお金を蓄えようとする気持ちにこたえて、全国あまねく公平に貯蓄手段を提供しておるということになろうかというふうに思うのでありますが、その全国あまねく公平に手段を提供しておる、本当に民間金融機関ではできない店舗と申しますか、山間僻地まで郵便局は配置をしておるわけであります。預金として資金を集め、そして
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発言数 156件
初発言日: 1993-10-20 / 最新発言日: 1996-06-05 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○山崎(泉)委員 ありがとうございました。 今のようなお話を聞いておりますと、郵便貯金は、貯金を扱っておる金融機関として、庶民がこつこつとお金を蓄えようとする気持ちにこたえて、全国あまねく公平に貯蓄手段を提供しておるということになろうかというふうに思うのでありますが、その全国あまねく公平に手段を提供しておる、本当に民間金融機関ではできない店舗と申しますか、山間僻地まで郵便局は配置をしておるわけであります。預金として資金を集め、そして
○山崎(泉)委員 私もサラリーマン時代には本当にこの五万円というのが楽しみで、そしてやはり生活の糧になったというふうに自分自身の生活の実態からそう受けとめております。ぜひ五万円は十万円、こういうふうに郵政省としても努力をしていかなければならないし、私も議員の一人としてそういう方向に頑張っていきたいというふうに考えます。 もう一点、簡保事業についてお伺いをします。 高齢の加入者を初めとして、多くの参加者による地域活動を支援すべきと
○山崎(泉)委員 社民党の山崎泉です。日ごろ私が考えておることに対して、まず大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 預金と貯金についてでございます。 一昨年の東京協和、安全両信用組合の経営破綻以来、金融機関の経営破綻が続いております。また、今日的には住専問題など、我が国の経済、金融はなかなか厳しい、難しい状況に陥っております。この大きな原因は、民間の金融機関の多くがバブルに踊って住専向けの不動産関連の融資にのめり込み、多額の
○山崎(泉)委員 今の答弁にありますように、私はそういう姿勢というのは非常に重要なことだというふうに考えております。大賛成であります。 そこで、国民にとって今身近な、そして大きな問題として考えなければいけないテーマとしては、高齢化の進展に伴って派生する介護の問題があります。これについては、マスコミ、テレビ、新聞、特集を組んでないという日がないぐらいあります。近年、我が国の国民の平均寿命は飛躍的に伸びてあるのはもう御案内のとおりであり
○山崎(泉)委員 夫婦年金保険の改善、本当に私は、今の高齢化社会に対応した一つの事業としての大きな位置づけであるというふうに理解をしておりまして、ぜひまたこれ、郵政事業としてこつこつと、一つ一つニーズに合ったような施策を実施をしていっていただきたいというふうに思います。 そこで、もう一点お伺いをします。 生命保険というのはいわゆる公的保障の補完のための自助努力、こういう位置づけ。それで、これを見てみると、世帯平均払込保険料は六十
○山崎(泉)委員 最後に一点だけ簡単にお伺いをしますが、民間生保で今回の夫婦年金保険と同様なものが発売をされておるのか、民間の状況も踏まえまして御報告を願いたいと思います。
○山崎(泉)委員 いろいろな新商品なり制度改正をすると、すぐに官が民の圧迫だというようないろいろな御指摘を受けるというパターンが繰り返されておるわけでありますが、今のような夫婦年金保険の制度の比較を見ても、郵政省が先取りをしたと言えば先取りかもしれませんが、民間生保でできない部分を郵政省が補完をしておるというふうな考え方を私は持っておるわけでありまして、どうぞそういう意味で、補完という立場の中で、民業圧迫をしない、そういう姿勢を持ちなが
○山崎(泉)分科員 社民党の山崎泉です。議運なものですから、中断させまして大変申しわけありません。差しかえで出てくるというふうに言ったら、こちらの方が、それでは困ります、こういう話でしたので、何でかなと思いながら、差しかえもせっかくしたのですが、またもとに戻って議運に出てきました。申しわけございません。 四点、五点ほどお伺いをしたいというふうに思います。 まず、地方交付税の総額の確保についてであります。 平成八年度の地方財政
○山崎(泉)分科員 本当に地方財政、国全体も厳しいのでありますが、地方は特にそういう意味合いでは厳しい状況にありますので、よろしくお願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、地方公共団体の自主的な地域振興策に対する国の支援について質問をしたいというふうに思います。 御案内のとおりに、地方の自主的、主体的な地域づくりを推進するために、地方は単独事業を積極的に計上しております。地方公共団体にとっては、これを活用して各地域
○山崎(泉)分科員 財政が厳しいということは本当にもう百も承知でありますが、しかし、承知の上で、この地方のハンディを抱えた各自治体は単独事業を厳しい中で行っておるわけでございますから、ぜひ来年度も継続した支援を進めていっていただきたい、こういうふうに思います。 三点目にお伺いをします。 先ほども申しましたように、私の地元である佐世保市は、米軍そしてまた自衛隊が配置をされております。米軍があの佐世保港を専管しておる水域というのは八
○山崎(泉)分科員 そういう状況であるのは確かに承知しておるわけでありますが、どうしても私は理解できない部分があるのです。基地交付金というのは固定資産税のかわりみたいでありますから、法的に言うと難しいというふうに思うのであります、それを前もって言いますが。 横須賀と佐世保を比較した場合に、確かに固定資産が違うのですよ。それはもう横須賀の方がうんと高いと思うのです。しかし、佐世保は場所が広い。この広さでもってどうにかならないかな、常日
○山崎(泉)分科員 わかって言っているのです、済みません。 一昨年は、佐世保は大渇水だったのですよ。一年間、約十カ月間、給水が五時間。あのときには、自治省には佐世保は大変お世話になりました。ありがとうございました。ただ、そういうときでさえ、米軍には二十四時間満杯の水を与えるのですよ、地位協定で。すごいのですよ。いかに米軍基地があるところがいろいろな面で負担を負っておるかというのは、御理解されておるというふうに考えましたが、一つの例と
○山崎(泉)分科員 恐らくあと一分だろうというふうに思います。 では、あとは要望だけ申し上げておきたいと思います。 平成七年三月二十九日の地方分権に関する特別委員会の議事録を読んできました。直接請求制度の見直し、それから住民投票制度の導入について議論されております。直接請求については、第十六次地方制度調査会答申で指摘をされております。住民投票制度については、第二十四次地方制度調査会で「検討する必要がある。」というふうに言われてお
○山崎(泉)委員 時間が来まして、終わります。 いずれにしても、テレビは一方的だ、この辺はきちっと受けとめてキャスターも放送番組制作者も対応していただきたいということを申し上げまして、終わりたいと思います。ありがとうございました。
○山崎(泉)委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、今回の事件は、特にテレビに対する国民の信頼を失った。大きな負債を、おたくの会社のみではなくて、全体が負債を国民から受けた、背負ったということです。この負債というのは、本当に、長年かかってでもきちんと支払いをしていくということが大事でありますから、そういう視点に立って教育をなさっていただきたいというふうに思います。 郵政省にお伺いをします。 五月十七日、TBSの行為
○山崎(泉)委員 社民党の山崎泉でございます。 きょうは大変御苦労さまでございます。 私は、当然、TBS社がとった今回の一連の調査も含めての行為に対しては怒りを覚える一人でありますが、これはTBS社そのもののみならず、日本のマスコミ界に大きな警鐘を鳴らしたのではないか、私はこういうふうに受けとめております。 したがいまして、当然、皆様方の責任についての追及も行っていきますが、マスコミ全体のものという考え方できょうはお考え方を
○山崎(泉)委員 ここに四月二十日の放送番組調査会月報というのを持っておるんですが、「「通報義務」について」ということで、「坂本弁護士一家の失踪事件発生後も」というくだりがずっとありまして、その中で、有識者の委員らは、「通報義務と言うよりも、通報しようという感覚がジャーナリズムに期待できるかを論じるべき筋のものだろう」、こういうこととか、「せめて公開捜査になった時点で通報すべきだった、との批判があるが、報道機関にそうした義務をどの程度ま
○山崎(泉)委員 ぜひ、危惧をされておる公権力の介入に当たらないような部分で、いい方向で検討していただきたいというふうに思います。 そこで、取材テープを放送前に部外に見せることについて、悪いのか、いいのかというのは議論がいっぱいあるんですね。先ほども社長さんは、モラルに欠けておったというようなことを言ったようでありますが、当然、報道の自由の観点からすると絶対に見せないというのが原則であろうというふうに思いますが、反論のために対立する
○山崎(泉)委員 当然そういうことで進んでいっていいと私は思います。 民放連の氏家会長は、胸を張って「テープを見せるなどということはウチでは絶対にない」、こういうふうなことを言っております。これは「ワイドショーのどこが「報道」だ」という部分を持ってきたのですが、清野徹さんという方が書いてあるのですが、「テープを見せるなどということはウチでは絶対にない」と広言していると。私は、それはうそだというふうに思います。ぜひそういうきちっとした
○山崎(泉)委員 ただいま議題となりました通信・放送機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 通信・放送機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 高度通信・放送研究開発の業務の一部を委託するに当たっては、公正な手続により委託先を選定するととも