「山崎高司」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 1977-04-08  /  最新発言日: 1985-05-29  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1985-05-29 参議院

外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会

○説明員(山崎高司君) お答え申し上げます。 最初に、タイの骨なし鶏肉について先生が御言及なさいましたけれども、藤尾会長が行かれましてタイ首脳と話し合われました際に、この問題は当然取り上げられたわけでございます。ただ、何分にもまだ政府の政策としては答えが出ていない問題でございますので、先方のお気持ちを十分お聞きになられ、かつ国内のいろいろの困難にもかかわらず、真剣にこれを検討するという趣旨のお答えをなさったというふうに了知しておりま

1984-07-04 衆議院

大蔵委員会

○山崎(高)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、ダンピング関税の発動例というものはございませんが、ダンピング関税に関連いたしまして、不当廉売関税あるいは相殺関税というふうな問題の申請があって調査をしたという事例はございます。また調査をしていきます過程で、先方がそうした不当な行為を取りやめるのでこれは取り下げになったというふうな例もございます。 いずれにいたしましても、先ほど専売公社監理官から御説明ございましたように

1977-04-08 衆議院

運輸委員会

○山崎説明員 先ほど海運局長から御説明ございましたように、この立法が実際に適用されるケースというのは非常に限定されてくると思います。その前段階といたしまして、現在もやっておりますけれども海運業者同士の話し合いがございますし、必要に応じまして政府間の話、外交交渉での話し合いもあると思います。究極的な手段としてこの対抗立法を適用すべきかどうかということが問題になりますときには、先生御指摘のとおり運輸省から外務省に協議があることになっておりま

1977-04-08 衆議院

運輸委員会

○山崎説明員 先ほども申し上げましたように、一部の開発途上諸国におきまして差別政策がとられましたときに、まず第一の順序といたしまして、海運業者同士の話し合いが行われ、また必要な場合には外交ルートでの交渉が行われております。日本の海運業者が実際上の被害を受けていると政府が認めた場合に、あるいは単独にあるいは先ほどからお話の出ております先進海運諸国と共同の形で、文書によるとかあるいは口頭によって外交交渉がこれまでも行われてまいりましたし、当

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