「山川朝生」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 1997-02-21  /  最新発言日: 1997-06-10  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1997-06-10 衆議院

地方行政委員会

○山川説明員 ただいま先生御指摘のように、財政上の制約のもとで、借入金等で道路整備を行いまして利用者の料金収入で返済するという有料道路制度は、幹線道路の早期整備に貢献をしておりまして、現在、高速自動車国道を含めまして約八千七百キロメートルの有料道路が供用されてございます。 その一環といたしまして、地方におきましても、道路整備特別措置法に基づきまして、道路管理者である地方公共団体または地方道路公社が建設大臣の許可を受けて有料道路を整備

1997-04-22 衆議院

地方行政委員会

○山川説明員 お答えいたします。 有料道路におきます自動二輪車の扱いについては、道路施設を空間的、時間的に占用する度合い等を総合的に勘案して、現在のところ軽自動車と同一の区分とするのが妥当というふうに考えております。高速自動車国道等におきましては、五車種に区分をしておりまして、自動二輪車は軽自動車の区分として扱っております、 先生御指摘になりましたように、都市高速道路につきまして、これも同様に自動二輪車と軽自動車を同じ区分として

1997-02-21 衆議院

環境委員会

○山川説明員 ただいま先生御指摘のくいにつきまして、この資料で配付されましたのは建物の基礎ということでございましたけれども、道路管理者といたしましては、道路を復旧するに当たりまして、その道路の基礎がどうなっているのかというのは当然大変重要なポイントでございまして、入念にチェックをいたしました。学識経験者の指導を得まして、第一次調査、第二次調査と段階的に対照的な基礎を選定しまして、損傷度の把握を念入りに行ったところでございます。 その

1997-02-21 衆議院

環境委員会

○山川説明員 阪神高速の三号神戸線の復旧に当たりましては、新型の遮音壁の設置ですとか低騒音舗装の敷設、それから連続げたの採用及び既設げたの連結というのを平成八年の九月三十日の三号神戸線の全線交通開放までに完成をいたしました。また、高さの高い遮音壁の設置についても、平成八年の十一月末に完成しております。また、三号神戸線の全線交通開放後におきましても、実際の交通状況に対応しまして、国道四十三号を含めて全線にわたって調査を行いまして、路面の凹

1997-02-21 衆議院

環境委員会

○山川説明員 ただいま申し上げましたように、現段階では四十三号の復旧工事に合わせた環境対策の工事中でございます。今、過渡的な段階ということで、なかなか今の段階で環境対策の効果の評価をできる状況には至っていないかと思いますが、今後、先ほど申しましたようないろいろな道路構造対策のほかに、国道四十三号の広域防災帯を構成する環境防災緑地というものを積極的に整備をするということで、土地所有の方からの買い取り要望にも積極的に対応したいと思っておりま

1997-02-21 衆議院

環境委員会

○山川説明員 過積載の車両の通行は、交通安全上非常に問題があるばかりでなく、橋梁とか舗装等の道路構造物、それから、お話がありました沿道環境に対しまして悪影響を及ぼすということで、過積載の防止というのは極めて重要な課題だというふうに認識しております。 阪神公団におきましては、料金所及び進入路での取り締まり専従班を配置したり、固定式の軸重計を設置したりということで、過積載車両などの違反車両に対して指導警告、通行中止等の措置命令を行うとと

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