「山川百合子」の過去の国会発言

発言数 384件

初発言日: 2018-02-23  /  最新発言日: 2021-06-11  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 では、続いて、四番目。 これは、コロナ病床確保に当たっての通常医療への影響への考慮についてです。 これは前々回になろうかと思いますが、私のところにあった御相談、切実な御相談、がん患者さんの親御さんを持つ方からの御相談、インターネットですから、地元でなくても、ちょっと遠くからも御相談があったりするんですね。それで、そのことをお聞きしました。 この委員会で、二日前でしょうか、コロナ病床の確保についての御議論もあったと

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 今日も質問の機会をありがとうございます。 では、まず、コロナウイルスワクチンの接種に関連して、自衛隊による大規模接種センターの利用の現状と課題ということで伺っておきたいというふうに思います。 昨日のニュースででしょうかね、資料でも出させていただきましたが、資料一ですけれども、昨日の五時時点で、十日五時時点で、東京会場、大阪会場の合計で七六%が埋まっていないと。東京会場は十四万人の枠のうち埋まっていないのが十一万二千人

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 様々な要因がある、自治体でも進んでいるということもあるんじゃないかということなんですが、そもそもは、想定としては、当初の対象県を、東京の場合は東京を含む四県、それから大阪は大阪を含む三県ということでしたけれども、これは対象等を拡大していくということで、当初の想定を、対象拡大することによってこの枠を埋めるというか、機会を提供していこうということかというふうに思うんですが、報道等ではなされていますが、この対応について、今どういう

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 今の二つで、全国に拡大するということと電話予約をするということ、御答弁でいただいたんですが、そうしますと、六十四歳以下の方とか基礎疾患の方も対象に拡大していくというような検討をしているという報道もありますが、その点についてはどうなんでしょうか。

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 接種できる機会を最大限有効に使うということはすごく大事ですので、空いているのであれば対象を拡大するということ、そのことはもちろん必要だというふうに思うんです。 ただ、全国に拡大するということは、打ちに来る人の移動の距離も非常に、もちろん、希望する方が来るわけですから、御本人の意思ですけれども、移動する距離も長くなりますし、人流を抑えるということで緊急事態宣言がある、緊急事態宣言下で、片側でワクチン接種のために移動距離がど

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 そうしますと、システム上、自動的に消えるということではなくて、それがチェックできるようになっているので、予約者本人にちゃんと取り消してくださいねというふうに呼びかけるとともに、自治体側には、二重予約の可能性もあり得るので、悪意でなくてもそういうことはあり得るので確認してくださいということで対応するという御答弁というふうに、うなずいていらっしゃるので、理解をいたしました。 もう一つちょっと気になっているのは、これは防衛省さ

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 市町村は、このワクチン接種で、昼夜もいとわず本当に一生懸命やっていただいているんですけれども、いろいろな混乱というか、できるだけ早く接種ということはもちろんそのとおりなんですけれども、本当に無駄なく、ある資源を自衛隊の方あるいはそれに参加しているスタッフの方が有効に活用されるように、無駄のないような仕組みで進めていっていただきたいなというふうに思います。 それから、続きまして、二つ目として、何度かお聞きして、ここでも答弁

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 ありがとうございます。 続いてですが、アストラゼネカ製ワクチンの使用の検討とCOVAXの件、貢献についてということで伺っておきたいと思います。 私、一週間前だったと思いますが、二週間前かもしれません、済みません、アストラゼネカ製のワクチンのことについて少しお聞きしました。薬事承認されて、予防接種法上の臨時接種にするのかしないのか、この議論ですね、まだ議論していますということですが、今の時点での状況を伺っておきたいと思

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 特に変わっていなくて、まだ状況を見ながらということですが、片側で、アストラゼネカ製のワクチンをCOVAXに提供する案が出ているということは大分前から報道にも上がっています。 それで、報道の中には、今日の資料二にもつけておりますが、この資料二だけじゃなくて、いろいろなところでコメントも出ていますけれども、国内で未使用のまま海外へ提供を進めることには、懸念があるから外に出しているという批判をされかねないということを気にしてい

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 お聞きしたのは、COVAXにアストラゼネカ製を提供するということの案が出ているということですが、私は別にいけないと言っているわけじゃ、よした方がいいんじゃないかと言っているわけじゃない。かなりこれは微妙な問題をいろいろ含んでいるとは思うんですけれども、どういう整理によって、例えば台湾の場合は、台湾でも使っている、そして台湾からの要請があったということでそれを無償供与したということですが、COVAXに出す場合はどういう説明にお

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 今日は、外務省に来ていただくのをお願いするのをちょっと忘れちゃったというか、なので、では、厚労省にお伺いしたいのは、被害が生じた場合、これもまた報道によるんですけれども、報道によると、被害が生じた場合は、課題もあると。この資料に書いてあります。資料を引用しますと、「関係者によると、アストラゼネカ社との調達契約には、接種後に健康被害が起きた場合の賠償は、企業側でなく日本政府が肩代わりする内容が含まれるという。」と。その後、「政

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 私の方も繰り返しになるんですけれども、大臣のおっしゃられたことは、そういう形で進めていくということは繰り返しの御答弁で、そのことは御答弁としては承知しているんですけれども、そのときにその実態を、本音の部分ですね、やはり国公立ってなかなか、いやいや、それは影響を及ぼしているとは言えないんだと思うんですけれども、本当の実態、これをちゃんと踏まえた対応をしていただきたい。 命に、この病気だから優先度が高いとか、そういうことはあ

2021-06-11 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 私、地元の自治体にももちろん問い合わせてみましたけれども、当事者からの、当事者というのは、まず企業側からの申出がなくちゃいけない。申出がないからその事業は予算化していないんだということなんですよね。ですけれども、申出があるためには、その事業があるということを知らなければ申出はありません。 そもそも、ニーズはないわけはないんですよね。さいたま市さんは、今年の予算は十二人分ということで、重度訪問介護を利用されている方が九十人

2021-06-04 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 昨日の打合せというかヒアリングの中で、具体的にどういう例が制限を設けられているものにございますかということもお伺いしたんですが、ちょっとイメージが湧くように、お願いしたいと思います。

2021-06-04 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 そうしますと、その制限する根拠というか、治療、医療の安全性それから有効性、それが判断の根拠ということでよろしいんでしょうか。

2021-06-04 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 山川百合子でございます。よろしくお願いいたします。 まず、職域接種のことなんですが、午前中に御質問もございましたが、西村委員の御質問に対して、国がその費用は負担するんでしょうかということに対しては、そうだということでお答えもあったというふうに思います。そこの点を私からも確認させていただきたいんですけれども。 報道などで、基本的には全額負担だということで、基本的には全額負担というのは、全て、例えば、医師、看護師等だけで

2021-06-04 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 そうしますと、つまり、例えば、会場費には費用がかからないとか、かかったとしてもその二千七十円の範囲の中でということとか、あるいは、医師を、産業医などは元々ペイも発生しているんでしょうけれども、新たな人、会場整理とかいろんなことで人手が必要だというところも、それも含めて二千七十円の中でということを今おっしゃられたということですよね、そうしますと。

2021-06-04 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 制度の設計がこれからだというところよりも前にマスコミ報道されて、市民、国民はマスコミ報道でいろんなことを知るわけでありまして、私たちも大体それが先行するんですが、そうしますと、その報道を見て、私のところにも問合せがありました。 私の地元には、学園の本部機能を置く独協大学がございます、非常に広いキャンパスですけれども。地元の商工会議所と中小企業が連携してやるのもオーケーというか、そのことも想定しているという話がありましたけ

2021-06-04 衆議院

厚生労働委員会

○山川委員 独協大学は病院も持っていますので。 そうすると、その対象、今のお話の中に少し含まれていましたが、主体がどこかというのはありますが、共同で、合同で開催したときに、どこまでその接種の対象の範囲を拡大できるのかというところなんですけれども。 報道等によれば、あるいは自治体に対する通知の中でも書かれていますけれども、会社であれば社員さん、その家族などにも広げてもいいというようなことも言われているんですけれども、大学であれば学

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