内閣委員会
○山本(と)委員 三省とも検証結果の報告書は出していないということでありますけれども、この社は、さも三省共に検証結果を出しているかのように広告をしている。 もう一度、防衛省、確認ですけれども、このホームページ上で、現在も陸上自衛隊、海上自衛隊、防衛医科大学校などで使用されていますと書いてありますが、先ほどの答弁ですと、海上自衛隊にはないんだろうと思うんですが、いかがでしょうか。
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発言数 347件
初発言日: 2006-02-28 / 最新発言日: 2024-04-17 / 1 ページ目 / 全体 18ページ
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※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○山本(と)委員 三省とも検証結果の報告書は出していないということでありますけれども、この社は、さも三省共に検証結果を出しているかのように広告をしている。 もう一度、防衛省、確認ですけれども、このホームページ上で、現在も陸上自衛隊、海上自衛隊、防衛医科大学校などで使用されていますと書いてありますが、先ほどの答弁ですと、海上自衛隊にはないんだろうと思うんですが、いかがでしょうか。
○山本(と)委員 衆議院自民党所属、神奈川四区の山本ともひろです。 今日は、貴重な質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、今日は警察の方にも来ていただいておりますけれども、NMRパイプテクターというようなものについて質疑をさせていただきたいと思います。 これはちまたで、疑似科学とか、えせ科学とか、とんでも科学だとか、いろいろ指摘をされているようなアイテムでありまして、水道管、配管に外づけで設置をします
○山本(と)委員 訴えがあるのか、事件があるのか、捜査が進んでいるのか、そういったものは個別案件なのでなかなか答えにくいだろうとは思いますけれども、今回、この質疑を通していろいろなことを、事実関係を明らかにしていきたいと思っておりますので、最終的にはこれは警察マターだと私は思っていますので、警察庁の方に、この質疑をきちっと見ていただいて、聞いていただいて、最終的にはしっかりとした答弁をいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいた
○山本(と)委員 外務省は試験的に導入したんだということで、国交省、防衛省は導入の経緯が古いのでよく分からないと。三省共に、今の答弁ですと、効果の有無はよく分からないということだったと思います。 効果がよく分からないものでありますけれども、このパイプテクターの話を私がしますと、多くの方が、電車の中の広告を見たというようなお話が多くありまして、イギリスのバッキンガム宮殿に導入されている、なので、大したものなんだみたいな、そういった広告
○山本(と)委員 外務省としては、個別具体的なものなので承知をしていない、確認をしていないということでありました。よく分からないなというところではありますけれども。 こういったよく分からないものにもかかわらず、今年、防衛省・自衛隊は、一般競争入札で、どうもこのパイプテクターなるものを導入しようとしていたようでありまして、資料で配付をさせていただいておりますけれども、一般競争入札の仕様書の中で、「特記事項」としまして、 配管保護
○山本(と)委員 今の答弁を伺っていますと、パイプテクターだけを決め打ちしたわけではない、さらに、効果もよく分からないので、一旦、赤さび防止のために何ができるのか、もう一度検討したいので入札を取り消したという御答弁でしたが、どうもこの日本システム企画株式会社さんはそうは思っていないようで、ホームページに、「防衛省は「NMRパイプテクター」のこれまでの自衛隊施設への導入実績や効果検証結果を総合的に判断して「NMRパイプテクター」の使用を希
○山本(と)委員 役所の答弁の仕方なので、なかなか伝わりにくいかもしれませんが、簡単に言うと希望していないと。希望していないものを希望していたように平気でこういうホームページで書くというのはいかがなものかなと思うんですけれども。 さらに、この社のホームページにはいろいろ書いてありまして、例えばですけれども、日本のみならず多くの代表的行政機関で防さび効果が検証されているというふうに書いてありまして、その中には、NMRパイプテクターは防
○山本(と)委員 かなり、この社がホームページで書いていることが事実と一致していないという状況が、この質疑の中でも相当分かってきたと思います。 この社はなかなかきちっと営業されているようで、パンフレットなんかにも、私、手元にはあるんですけれども、このパンフレットには、国交省のNETISに登録されている、新技術活用システムだという、何かもっともらしいマークまできちっと描いて、国交省登録装置であるというふうにこのパンフレットでうたってあ
○山本(と)委員 そういった表記は定めてもいないし、マークも設けていない。それを一生懸命、パンフレット、チラシに記載を、この社は独自に工夫してやっている。相当、またこれも事実と違うのかなというふうなことを感じざるを得ないわけです。 今日は、消費者庁の方にも来ていただいて、消費者保護の観点からもお尋ねをしたかったんですが、残念ながら時間が参りましたので、またこのパイプテクターの問題、引き続き、機会をいただいて質疑させていただきたいと思
○山本(と)委員 御質問ありがとうございます。 最初の質問について、お答えを申し上げたいと思います。 委員御指摘の利益相反の防止という観点は、我々立法者も立法当初から問題意識を持っておりまして、本法の二十二条におきましては、公正に活用しなければならないとしっかり明記をさせていただいております。その意図をしっかり政府も酌み取っていただいて、基本方針の中でも、利益相反の防止の徹底ということが定められております。 したがって、御指
○山本(と)委員長代理 次に、牧義夫君。
○山本(と)委員長代理 次に、笠浩史君。
○山本(と)委員 是非、そういった各大学への通知、指導をしっかり徹底していただいて、こういう学生の困った声ができるだけ少なくなるように努めていただければと思います。 次に、前年の、二〇二〇年のアンケートの質問十五で、四二・六%の学生が学生支援緊急給付金の拡充と継続をしてほしいと答えております。これは大変評判のよい制度であった。私も、学生から、すごく助かったという声を聞いております。 これは今後どういう予定を考えておられるのかを教
○山本(と)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の山本ともひろです。(発言する者あり)ありがとうございます。 本日は、貴重な質疑の時間をいただきまして誠にありがとうございます。同僚議員各位に御礼を申し上げます。 時間が限られておりますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 私は、ふだん、神奈川四区といいまして、横浜市栄区、鎌倉、逗子、葉山、そういった地域を中心に活動させていただいておりますが、その御縁で、神
○山本(と)委員 厚労省もそういう新たなメニューを出して、学生の支援に動いているということであります。文科省の所管ではありませんけれども、そういった新たなメニューで学生が支援を受けられるということであれば、それを一生懸命、文科省としてもPRに努めていただいて、学生にそういったものを周知徹底をしていただければと思います。 さらに、二〇二一年のアンケートの質問三のところで、三七・七%の学生が、奨学金の返済への不安があると答えています。質
○山本(と)委員 大幅拡充である、あと、きめ細やかな対応という、本当にある意味ありがたい対応をしていただいているわけですが、このアンケート調査を見ていますと、どうもそれが、やはり周知徹底が行き届いていないのかなと思いますので、是非、学生に、そういった支援の枠、拡大している、それを利用してほしいということをPRをしっかりやっていただければありがたいなと思います。 このいずれのアンケート、二〇二〇年、二〇二一年どちらのアンケートでも、お
○山本(と)委員 大臣おっしゃるとおり、大臣に直接的な権限はない、それは我々はよく分かっております。ただ、今の御答弁で、学生の思い、また、こういった問題提起をしている私と同じ問題意識を大臣が持っていただいているということが分かっただけでも、学生たちにとっては本当に心強いことだと思いますので、是非大臣のリーダーシップを発揮していただければと思います。 それでは、少し話題を変えまして、次は、学校教育の中で部活動というのも大切な教育の場と
○山本(と)委員 三谷政務官も、担務として、この改革、しっかり引き続き取り組んでいただければと思います。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
○山本副大臣 お答え申し上げます。 日米両国はこれまでも、さまざまなミサイルの脅威に効率的かつ効果的に対処するため、政策面、装備面、運用面の各分野で平素から緊密に連携しているところでございます。 今回のイージス・アショアに係る日本政府の決定についても、公表に先立ち、しかるべきタイミングで米国政府には伝達をしております。 米国側の反応も含め、やりとりの具体的な内容、今委員がヘルビー次官補代行のお話もされましたけれども、やりとり
○山本副大臣 お答え申し上げます。 過去から現在ということでございますけれども、現在、自衛隊でブースターを切り離して飛翔する誘導弾、いわゆるミサイルでございますが、SM3、あと地対艦誘導弾、そして艦対艦誘導弾を保有しております。 地対艦誘導弾では、陸自が所有しております一二式、八八式の二種類。艦対艦でいいますと、海上自衛隊の有します九〇式、一七式、あと、ハープーン、SM3ブロック1Aということになります。 過去はどうであった