「山本修一」の過去の国会発言

発言数 33件

初発言日: 2021-04-27  /  最新発言日: 2023-03-10  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2023-03-10 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 お答え申し上げます。 JCHOにおいて病院を建て替える場合は、当該病院の経営状況を勘案して、病院自身が建築費用等の資金計画を立てております。この桜ケ丘病院におきましても、できるだけ赤字経営とならないように病院自身が資金計画を立て、支払いが可能となる上限額を設定して、これを本部が承認して、自己資金で不足する場合については、その額を貸付けを行うということにしております。 この桜ケ丘病院の新病院の建て替え工事入札では、建

2023-03-10 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 先ほどもお答え申し上げましたとおり、JCHOにおいて病院を建て替える場合には、当該病院の経営状況を勘案し、病院自身が建築費用等の資金計画を立てているところでございます。この桜ケ丘病院においても、できるだけ赤字経営とならないように病院自身が資金計画を立て、そして支払いが可能となる上限額を設定し、本部が承認して、自己資金で不足する額の貸付けを行うこととしているところでございます。 先ほども御指摘ございましたように、JCHO

2023-03-10 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 繰り返しになりますけれども、JCHOでは、法人全体かつ各病院が独立採算による安定的な運営を目指して取り組んでおります。この桜ケ丘病院につきましても、経営改善による自己資金の増加、それから、支払い可能な上限額の見直しによる本部からの貸付金増加に向けた検討、それから、あわせて、現在皆様にお願いしている寄附金などを活用して新病院を整備することとしておりまして、新病院の完成に遅れが生じることはないと考えているところでございます。

2022-10-26 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 今申し上げたとおり、完成予定が延びますので、この辺につきましては静岡市としっかり相談をしてまいりたいというふうに考えております。

2022-10-26 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 今回の台風十五号の豪雨災害では、桜ケ丘病院の移転予定地につきましては、今回の災害の影響は受けていないということでございます。

2022-10-26 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 新病院におきましては津波対策が何より重要でございますので、構造体のかさ上げ、あるいはエネルギー部門を上層階に設置するなどして計画しているところでございます。 これらの建築手法の工夫は、台風等による災害あるいは集中豪雨などに対しても有効であるというふうに考えているところでございます。

2022-10-26 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 桜ケ丘病院の入札につきましては、第一回目を令和四年三月二十八日に行ったところでございますが、このときは、予定価格を下回らなかったため不落となりました。このため、病院建設に必要な建築資材の価格が高騰していることを勘案して、予定価格を見直し、そして第二回の入札を九月五日に再度行いましたが、この第二回も、予定価格を下回らなかったため不落となりました。 この不落となった主な原因につきまして、私ども考えておりますのは、建築資材の

2022-10-26 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 第三回目の入札は、今お話ございましたように令和四年十一月七日に行うこととしておりますが、入札希望者等の現状についてお答えすることは入札自体に影響を及ぼすことから、差し控えさせていただければ幸いでございます。

2022-10-26 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 JCHOと静岡市の協定では、令和五年度中に開院することとなっておりましたが、二度の不落となりまして、第三回目の入札公告では、業者の資材確保の期間を十分考慮できるように工期を契約締結日の一か月後から二十五か月以内というふうに延長したところでございます。したがいまして、この第三回目の入札が落札となった場合には、病院の完成は令和六年十二月になる予定となります。 この桜ケ丘病院の移転の時期等につきましては、引き続き静岡市としっ

2022-10-26 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 現在、桜ケ丘病院は地域の災害医療提供体制に貢献しております。移転後もその役割を担うことは重要と考えているところでございます。 これまで、静岡市におかれましては、緊急輸送路等を複数選定しておられまして、被災規模が軽度な路線から速やかに復旧作業を行い、そして病院へのルートを確保していただくということになっております。引き続き、静岡市あるいは静岡県、ほかの医療機関とも連携して広域災害への対応を進めてまいりたいと考えているとこ

2022-10-26 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 繰り返しになりますけれども、桜ケ丘病院は、地域の災害医療提供体制に貢献しております。移転後もその役割を担うことはとても重要と考えているところでございます。 そこで、新病院につきましては、津波等の災害においても医療機関としての機能を果たせるよう、病院機能を二階以上に設置するとともに、エネルギー部門を上層階に設置するなどの建築上の工夫をしているところでございます。 また、平時より、三日分程度、食料や飲料水を備蓄するとと

2022-10-26 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 ただいまお話がございました静岡県立総合病院も参加している地域医療連携推進法人ふじのくに社会健康医療連合、この事業の中で、既に令和三年度に医師を二名増員しているところでございます。 地域の医療提供体制を維持するためには医師の確保というのは極めて重要でございまして、地域医療連携推進法人による医師の交流あるいは研修などを通じて病院機能を充実させることで、更なる医師確保に向けて引き続き全力で取り組んでまいる所存でございます。

2022-10-26 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 ただいま御指摘いただきましたように、この清水桜ケ丘病院、新しい病院が地域医療の拠点、そして災害対策の拠点として地域住民の皆様の御期待に応えられるような病院となるよう、鋭意努力してまいりたいと考えているところでございます。ありがとうございます。

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 JCHOの土地を売却する場合には、独立行政法人通則法第四十八条の規定によって、厚生労働大臣の許可を受けなければならないとされております。 厚生労働大臣の許可があった場合には、公共団体あるいは事業者に売却することは可能というふうになっております。

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 お答え申し上げます。 桜ケ丘病院の移転につきましては、平成二十八年十二月二十二日の静岡市長の定例記者会見におきまして、清水庁舎跡地、これが桜ケ丘病院移転の優先候補地であるという説明がなされてございます。その優位とした理由については、一つ目として、市民の利便性が高い、それから、津波浸水想定区域内でも対応できる、三つ目として、清水中心市街地のにぎわいや活性化に寄与できるということがございました。 ただ、その後、静岡市が

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、当初、平成二十八年に静岡市長の定例記者会見において、清水庁舎跡地が桜ケ丘病院移転の優先候補地であるということはお示しいただいております。 その後、四か所を御提示いただいた中で、清水駅東口公園が、静岡市が当初の清水庁舎移転跡地が優位であると示された理由に合致するということで、当機構としては優先候補地と考えたというところでございます。

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 現在、桜ケ丘病院は地域の災害医療提供体制に貢献しておりまして、移転後もその役割を担うことは大変重要であると考えております。 そこで、新しい桜ケ丘病院につきましては、津波災害にも医療機関として機能を果たせるよう、病院機能を二階以上に設置するとともに、エネルギー部門を上層階に設置するなど、建築手法上の工夫を行うこととしております。 このエリアの最大浸水想定高は二・六六メーターでございますが、それをずっと上回る五・九メー

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 御指摘のとおりでございまして、新病院の建設に係る一般競争入札は今年の三月二十八日に実施いたしましたが、不落札となったところでございます。 この原因につきまして、私どもが積算した資材等の価格と、それから入札参加者の価格を比較したところ、ここに相当程度の開きがあったということから、やはり資材等の高騰が原因であるというふうに考えているところでございます。 現在、情報収集を行っておりまして、入札条件を含め、今後の対応を検討

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 新桜ケ丘病院の病床は百五十九床としておりまして、想定される外来患者数及び入院患者数に基づいて、現在、適切な経営計画を策定しており、確実に償還を行う予定が立っております。 それから、お尋ねの医師確保につきましては、これは、静岡県立総合病院も参加するところの地域医療連携法人ふじのくに社会健康医療連合組合、こういう地域医療連携推進法人をつくっておりまして、その枠組みの中で、もう既に令和三年度に医師を二名増員するなど、今後も積

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 現状、新病院の建設に向けて準備を進めている段階でございますので、この桜ケ丘病院の跡地については、今後検討すべき課題というふうに考えているところでございます。

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