「山本和嘉子」の過去の国会発言

発言数 451件

初発言日: 2017-12-01  /  最新発言日: 2021-05-19  /  1 ページ目 / 全体 23ページ

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2021-05-19 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 ありがとうございました。 時間になりましたので終わりますが、最後、大臣に、山陰新幹線についてお聞きしようと思っておりました。ちょっと時間がありませんので、次回、是非また御議論したいというふうに思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

2021-05-19 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 立憲民主党の山本和嘉子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 前回、海事産業の質疑の際にお聞きしようと思っていたこと、ちょっと一つ積み残しがありましたので、お聞きしたいというふうに思います。ガスパイプライン、LNG構想についてです。 政府の温暖化対策に石炭火力の段階的廃止というのがありますけれども、全国の港で、貨物量に占める石炭比率が五割を超える港が八港あります。そのうち、地元の京都の舞鶴港は三番目に高

2021-05-19 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 ありがとうございます。是非連携してお願いしたいというふうに思います。 続きまして、コロナのワクチンについてお聞きしたいというふうに思います。高齢者のワクチン接種が本格的に始まっております。ようやく、ワクチンを打って、皆さん、国民は安心感をやはりどんどん得られるというふうには思います。 そこで、国として、ワクチン接種を終えた方はどんどん御旅行していただいて、観光業を助けてあげてくださいというスタンスなのかどうか、

2021-05-19 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 そうしたら、ワクチンの接種がこれからどんどん進んでいくということでございますけれども、観光庁としては、GoToトラベルの再開のタイミングについては、このワクチンの接種の進み具合、そして割合、今効果が余り分からないというふうにもおっしゃいましたけれども、GoToトラベルとワクチンの進み具合は関連づけて考えておられるのかどうか、そこを観光庁長官からお聞きしたいというふうに思います。

2021-05-19 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 長官、ありがとうございました。 ワクチンの効果も、先ほど、まだ分からないということでしたし、GoToトラベルのタイミングというのもこれから計っていかないといけないというところでございます。ワクチンの進み具合もこれからまだまだ時間もかかると思いますし、そういうことだと、やはり皆さんが安心して旅行できる、行き来ができるというのはまだ少し先かなというふうにも思います。 そこで、ワクチンの接種証明、パスポートも、国内で

2021-05-19 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 大臣、引き続きよろしくお願いいたします。 そして、観光業に関しまして、また引き続き私たち立憲民主党もしっかりと提言もさせていただきたいというふうに思います。 次に、ちょっとパネル、皆様には資料をお配りしておりますけれども、白砂青松の景勝地の天橋立についてちょっとお聞きしたいというふうに思いますけれども、日本三景の一つでございまして、国内でも大変有名な観光地であります。国宝である、これは雪舟の天橋立図という絵画で

2021-05-19 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 ありがとうございます。 課題が多いということも理解できました。また引き続き御指導をよろしくお願いしたいというふうに思います。 続きまして、無電柱化についてお聞きしたいというふうに思います。 国の無電柱化計画では、その目的として、防災対策、そして安全、円滑な交通確保、そして景観形成、観光振興というのが挙げられています。 地元京都北部の代表的観光スポットの、今申し上げている天橋立にも無電柱化は実現していませ

2021-05-19 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、道路行政、国土政策に影響する原子力協定、安全協定についてちょっとお聞きしたいというふうに思います。 高浜原発が再稼働をするということでございます。 原発銀座と呼ばれる福井、若狭湾、そこに隣接するのが京都北部、私の地元なんですけれども、高浜原発のPAZ、半径五キロ、それとUPZ、半径三十キロの中に約十二万人が生活している。それは福井県の、福井

2021-05-19 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 京都府の西脇知事は、高浜原発再稼働に関しても、京都府が再稼働の同意のプロセスから除外されたことは、住民避難に責任を負う立場から、京都府として改めて遺憾の意を表したいというふうにも言っております。国として、自治体と事業者任せにせず、法令をしっかりと明確化していただきたいというふうに思います。 その後に、空き家問題についてお聞きしたいというふうに思います。 景観のみならず、安心、安全、活力あるまちづくりの景観で地域

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 是非全力で、よろしくお願いしたいところでございます。 中国や韓国が国の資源を不当に投入して日本企業に競り勝つ構図、これは船だけじゃなくて、これまでも、電機産業の半導体、インフラ分野の鉄道、そしてプラント輸出など、たくさんありました。手口も、赤い資本主義と呼ばれる巨大国営企業的な経営から、中国では国内環境規制の緩和、工業用電気料金の大幅割引は韓国で行っています。さらには、国際入札で国を挙げて裏取引をしているという情報

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 立憲民主党の山本和嘉子でございます。今日もよろしくお願いいたします。 まず、新型コロナで深刻な打撃を受けている観光業の方々について、ちょっと質問させていただきたいというふうに思います。 私の選挙区であります京都北部でも、新型コロナによる観光業への打撃が大変深刻でございます。 京丹後市の宿泊客数は、昨年の四月から六月期は、緊急事態宣言ということもありまして、前年の同期比マイナス約七六%ということでございました

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 京都府内の企業の休業とか廃業とか解散、その件数は、二〇二〇年度、三月までで八百二十件というデータもあります。過去二十年で二番目の多さと、まあまあ大変厳しい状況。もうこれはどの地域も同じことだというふうに思います。 二月二十八日に緊急事態宣言が解除になりまして、すぐ私も地域の観光地を回りましたけれども、解除されても、ゴールデンウィークの頃にまた感染者が増えて、今、書き入れどきなのに観光地は大変なんだろうなという声もい

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 ありがとうございます。 いずれにしても、まだ分からないんだろうなというふうに思います。 報道でもありましたけれども、イスラエルでは、おおよそ人口の五二%に当たる四百九十二万人が二回の接種を受けて、六十歳以上で八割以上、二十代で六割以上がもう接種を終えているというところでございます。これでも、集団免疫にはまだまだ達していないということでございます。アメリカの専門家なんかは、人口の七〇%から九〇%が免疫を持つ必要が

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣おっしゃいましたように、地域ごとの地域観光事業支援はやはり蔓延防止重点措置の地域では使えないわけでございまして、やはり直接支援が必要だという声は、私も地元からもたくさんいただいておりまして、私の地域の与謝野町の商工会の方からも昨日メールが来まして、土産物と、ランチを提供しているお店に卸すお米屋さんにも支援が必要だし、様々な関連する事業に必要な支援を是非お願いしたいという声でした。

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 先ほど申し上げました専門家の指摘もありますけれども、今回の法案では、造船業が今後も地域の経済、雇用や我が国の安全保障に貢献し、船舶を安定的に供給できる体制づくり、生産性向上、事業再編を通じ基盤強化、造船業における新造船発注を喚起する環境整備が必要であるというふうに言われています。 しかし、地元舞鶴では、昨年二月、業界大手、JMUですね、突然、新船建造中止を発表いたしました。もう本当に、さっきも言いましたけれども、今

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 ありがとうございます。 日本の物づくりとして、さっきも言葉が出ましたが、ジャパン・プレミアムといいますか、日本人の生真面目さからくる丁寧な船造りというのがあります。矜持を懸けたハイスペックといいますか、そういう仕様、すばらしい船の技術を日本は持っているというふうに思います。 でも、専門家も、一般的に日本の船は性能がいいと言われているが、船舶ユーザーはそこまで求めていないということも言われています。中国や韓国と単

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 ありがとうございます。 舞鶴は新しい船は造れなくなりましたけれども、それはもう非常に残念ですが、イノベーションのジレンマと先ほども申し上げましたが、そう言われる中で、先進的な船舶を開発できる技術は是非とも国として支援をしていっていただきたいというふうにも思います。 次に、法案の、船員の働き方改革についてお聞きしたいというふうに思います。 一般の働き方改革法案は、三年前に成立をしました。今回の船員の働き方改革

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 次に、港湾労働ですね。 港湾運送に従事する方々から寄せられる将来的な雇用不安についてお聞きしたいと思います。 経産省が掲げる地球温暖化対策に、非効率石炭火力の段階的な休廃止というものがあります。 港湾運送事業法で定める全国九十三の指定港における貨物量に占める石炭比率、重量ベースで申しますと平均一割を占める程度ですけれども、中には石炭だけで五〇%を超える港もあるということでございます。上位を申しますと、石川の

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 ありがとうございます。 全港湾労働組合舞鶴支部、森口一男委員長から御要望いただきまして、舞鶴港のように、取扱貨物のほとんどが石炭であり、もしも火力発電所が休廃止によって多くの雇用が喪失する地方港の実態があるということを是非知っていただきたいということでございます。だからといって、脱炭素について反対はしませんと。雇用を置き去りにしての政策に対して、国の責任として、雇用を連動させた政策を是非お願いしたいということでござ

2021-04-16 衆議院

国土交通委員会

○山本(和)委員 ありがとうございます。 是非海外からの船も入ってきていただいて、地域経済がやはり相乗効果も図れるというふうに思いますので、是非お願いしたい、いろいろ対応は大変だと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、大臣にお聞きしたいというふうに思います。 地元舞鶴港では、二〇一七年から、地方創生に資するクルーズ船旅客の受入れ機能の強化を図るために、第二埠頭に旅客ターミナルの整備を開始しまして、先日、うみと

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