「山本尚子」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2016-11-01  /  最新発言日: 2017-06-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2017-06-02 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(山本尚子君) お答えいたします。 北方四島におけます共同経済活動につきましては、昨日まで厚生労働省職員や医療専門家を含む官民調査団がサハリンを訪問しておりまして、また、六月後半には北方四島を訪問し現地調査を行うこととなっております。 議員が御指摘いただきましたとおり、遠隔医療というのは医療の質を担保する上でも非常に有効な手段の一つというふうに考えられますことから、その利用推進も含めまして、医療分野における共同経済活

2017-06-02 衆議院

法務委員会

○山本政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、本年三月二十四日に閣議決定されました成年後見制度利用促進基本計画では、成年後見人が、医師など医療関係者から意見を求められた場合に、他の職種や本人の家族などと相談し所見を述べること、または所見を控えることが社会的に受け入れられるような合意形成が必要というふうになっております。 先生の御質問、大変重たい質問といいますか、現場で直面している大きな問題だと思います。 ただ、成

2017-04-07 衆議院

内閣委員会

○山本政府参考人 お答えいたします。 本年三月二十四日に閣議決定されました成年後見制度利用促進基本計画では、成年後見人が医師など医療関係者から意見を求められた場合に、他の職種や本人の御家族などと相談し、所見を述べること、また所見を控えることが社会的に受け入れられるような合意形成が必要である、また、そのために、医療、介護等の現場におきまして関係者が対応を行う際に参考となるような考え方を、指針の作成などを通じまして社会に提示し、成年後見

2017-04-07 衆議院

文部科学委員会

○山本政府参考人 先生御指摘のように、適切でかつ円滑な、大会を成功に導くということで、各省庁知恵を絞るということと、法律できちっと、特に患者さんの安全性、採血される側の安全性を鑑みてできている制度をどうやっていくのかということはございますけれども、例えば、競技会場で医務室とドーピング検査というのは多分別々の施設になるわけですが、それを一体として見られるのかどうかというのは、個別具体的に、一貫して対応できているかどうかというようなことも検

2017-04-07 衆議院

文部科学委員会

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 医療法上、医師が公衆衛生または不特定多数の者に医業を行う場所については、診療所の開設手続を行っていただく必要があるということになっております。採血行為は医業に当たりますから、ドーピング検査室において採血行為を行う場合には、一般的に診療所の開設手続が必要になります。

2017-03-22 参議院

法務委員会

○政府参考人(山本尚子君) お答えいたします。 御指摘の医療に係る意思決定が困難な方への支援につきましては、厚生労働省におきまして研究事業を行い、その検討結果について昨年十二月に内閣府の成年後見利用促進委員会に報告を行いました。 その研究事業ですけれども、その研究事業では、今後、臨床現場の意思決定支援の質の向上の観点から成年後見人などの役割の拡充を考える場合には、まず意思決定支援の質の確保のために手順又は運用プロセスの明示をする

2016-11-22 参議院

総務委員会

○政府参考人(山本尚子君) お答えいたします。 ドクターヘリの配備状況につきましては、平成二十八年十月二十八日に宮城県で新たに導入されまして、三十九都道府県に四十七機配備されております。また、今年度中には奈良県、愛媛県が新たに導入し、新潟県と鹿児島県は二機目を導入するということで、四十一道府県に五十一機が配備される予定となっております。 また、厚生労働省におきましては、ドクターヘリの配備に対する財政支援といたしまして、ドクターヘ

2016-11-01 参議院

法務委員会

○政府参考人(山本尚子君) お答えいたします。 医療サービスにつきましては、医療機関における外国人患者の受入れ体制の整備を進めております。その中で医療通訳の配置などを支援する事業も行っております。また、派遣型の医療通訳や電話通訳などの外部団体による医療通訳サービスの導入も支援しております。 今年度、病院や自治体などにつきまして外国人の受入れ体制の実態を把握するためのアンケート調査を実施しておりますので、その結果も踏まえまして今後

2016-11-01 参議院

法務委員会

○政府参考人(山本尚子君) 今お尋ねの医療通訳についてのお話がございました。 関係の閣議決定あるいは経済財政運営と改革の基本方針二〇一六あるいは日本再興戦略二〇一六等におきましては、外国人の患者さんが安心して医療にかかれるようにということで、受入れできる医療機関を約百か所整備する予定にはなっております。 その意味で、先ほど申し上げました様々な支援策でそれを拡大しておりますけれども、まさに先生がおっしゃいますように、マイナーな言語

2016-11-01 参議院

法務委員会

○政府参考人(山本尚子君) まさに先生が御指摘のとおり、技能実習生を含めて外国人の方が安心また安全に日本の医療サービスを受けられる体制を整備していくということは非常に重要なことというふうに考えております。 その中で、医療通訳というサポート体制というのは非常に重要であるというふうに認識しております。先ほども申しましたとおり、実態調査も踏まえましてその支援に取り組んでまいりたいと考えております。

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