「山本左近」の過去の国会発言

発言数 109件

初発言日: 2022-02-16  /  最新発言日: 2026-03-04  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

🏛 現職議員 衆議院 自民 (比)東海 2回当選 📖 Wikipedia

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2026-03-04 衆議院

文部科学委員会

○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近です。 この度、二期目の国会に送り出していただきました国民の皆様に心から感謝を申し上げます。また、文部科学委員会にて大臣所信に対する質疑の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 一つ目は、高校無償化についてです。 令和八年度から予定されている高校無償化においてですけれども、生徒たちにとっては、選択肢が広

2026-03-04 衆議院

文部科学委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 高校無償化の影響について、今御答弁をいただきました。 少なくとも、この制度導入後の実態を丁寧そして客観的にしっかり把握していただき、必要な対応を迅速かつ的確に講じていただきたいと改めて思います。 二つ目は、公立高校へのまさに支援の拡充についてです。 高校無償化に伴い私立高校との競争環境が変化するというのは、先ほどの答弁の中でもありました。公立高校というのは、多様で魅力ある教育を提

2026-03-04 衆議院

文部科学委員会

○山本(左)委員 松本大臣、ありがとうございます。 まさに地域の特色それぞれに応じた形で文部科学省が伴走し、そして力強く御支援いただくことを御答弁いただきまして、どうもありがとうございます。 それでは、三つ目の質問に移ります。STEAM教育です。 我が国の子供たちは、国際的に見ても非常に高い理数系リテラシーを有しています。例えば、日本の十五歳の数学的リテラシー及び科学的リテラシーはいずれも世界トップ水準に位置していますが、一

2026-03-04 衆議院

文部科学委員会

○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。大臣の口から様々なレースの名前まで出していただいて、本当にうれしく思います。 また、レースは走る実験室だと本田宗一郎さんはおっしゃいました。まさにイノベーションを生み出す現場なんです。そして、そのイノベーションを支えるのは、言うまでもなく基礎研究であります。基礎研究の力を向上させるためには、国が整備する最先端の研究施設も重要な役割を果たしています。 二〇二五年にノーベル化学賞を受賞さ

2026-03-04 衆議院

文部科学委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 今、SPring8の高度化について、世界最高峰の性能を目指す、百倍の明るさを目指すという話がありましたが、これは二位に対しても倍以上の明るさになりますので、圧倒的な一位を目指すんだ、その意気込みで頑張っていただきたいというふうに思います。 そして、今年、実は、愛知県、名古屋でアジア競技大会、アジアパラ競技大会が開催されます。中でもアジアパラ競技大会は、共生社会や多様性理解を体感的に学べる

2026-03-04 衆議院

文部科学委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。適切に引き続き支援もよろしくお願いしたいと思います。 それでは、最後の質問になります。コンテンツ産業についてです。 自動車産業に次ぐ第二位の規模を有し、我が国の基幹産業の一つであります。また、日本への憧れや、日本の魅力を世界に発信できるという点で、外交面においても重要なソフトパワーの役割を担っています。現在、総理肝煎りの日本の成長戦略本部において掲げられている十七の戦略分野の一つについても

2024-05-28 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近と申します。 本日は、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会で、まずは、四名の参考人の皆様には貴重なお時間と貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。また、この質疑の場に立たせていただきまして、委員長を始め理事、委員の皆様、そして国民の皆様に改めて感謝を申し上げ、質問をさせていただきたいと思います。 皆様方からお話を伺う中で、どうしても、約五十年間、半世紀の長きにわ

2024-05-28 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山本(左)委員 横田参考人、どうもありがとうございます。 まさに法律の整備や防衛力の強化の必要性を訴えていただきましたし、また、国際的な連携も必要なんだといったことをお話しいただきました。 その中で、近年の国際連携の中で日本国としてどのように取り組んでいるのかということを調べてまいりましたが、昨年のG7広島サミット首脳コミュニケ、また、昨年八月には拉致問題を含む北朝鮮の人権状況を協議するための国連安保理事会が六年ぶりに開催され

2024-05-28 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 時間がもうすぐ終わってしまうので、次の質疑に移らせていただきます。 最近の十代、二十代の若者が拉致問題に関して知るきっかけが少なくなってきていると伺っています。 その中で、アニメ「めぐみ」の視聴のアンケートの回収状況を調べていただきましたが、任意であるため全ての学校からの回収ではないデータですが、令和元年度におきましては、学校数が三万六千百四十八のうち、回収が三千四百十三、回収率九・

2024-05-08 衆議院

法務委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 まさに今御答弁いただいたとおり、ESTA導入によって全ての業務が効率化、改善するわけではなく、一部の審査を事前にするということで、期間的余裕は生まれるかなと思います。こういったことをすることによって、今限られた人員で、育成就労や特定技能といった働く人たちが増えてくる、若しくは訪日外国人の旅行者が増えてくる、こういった増えてくる人たちへの管理について、より合理的に、そして、かつ効果的に対応いた

2024-05-08 衆議院

法務委員会

○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。 本日は、法務委員会にて質問の機会をいただきまして、委員長、理事、そして委員各位の皆様に感謝を申し上げます。そして、改めて、この国会に送り出していただきました国民の皆様にも感謝を申し上げたいと思います。 この度のいわゆる技能実習法、育成就労制度の創設等の改正案について質問をさせていただくことに当たり、私のバックグラウンド、また経験を

2024-05-08 衆議院

法務委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 ただいま文部科学省から御答弁いただきましたが、やはり外国人の方たちが、これまで日本語教育へのアクセスについては、課題として感じている、なかなかそういった場づくりが難しかったというところなんですけれども、都道府県に対して総合的な支援を、コーディネーターの支援を行うこと、また、市町村に対しても、実際に日本語教室を開くとか、そういったことについて支援を行っていく、そういったことを答弁いただきました

2024-05-08 衆議院

法務委員会

○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。 今まさに大臣からおっしゃっていただいたとおり、日本に憧れて来て、その人たちが、こんなはずじゃなかったというふうに思われる外国人を一人でも減らしていこう、そして、日本で働くことによって、ますます日本というものを、みんなで共生社会を実現することでよりよい日本をつくっていくんだ、そういった意義も含まれているんだということを改めて認識をさせていただきました。 そして、今回の法律の改正案の中

2024-05-08 衆議院

法務委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 今、御答弁の中で、いわゆる第九条一項十一の、外国人の送り出し機関に支払った費用の額が育成就労外国人の保護の観点から適正なものとして主務省令で定める基準に適合していることということも答えていただきましたが、現時点で、この基準についてどのようにお考えなのか、また、検討されているのか、教えていただけますでしょうか。

2024-05-08 衆議院

法務委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 法案成立後にこの基準の明確性を議論していく、具体的に丁寧に議論されていくといったところを、しっかりと取組をしていただきたいと思います。 続きまして、入管庁の体制整備についてお伺いしたいと思います。 この質問に当たって、先日、愛知県にある名古屋入管を視察させていただきました。愛知県は、令和五年末のデータで、在留外国人の数が東京に次ぐ第二位なのですが、技能実習については東京の二倍以上の三

2024-05-08 衆議院

法務委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 ただいま、現状を教えていただきました。今、円滑な審査をしていただいている中でも、やはりどうしても標準期間よりも長くなってしまうといったケースもあるといったことをお答えいただきました。 こういった、視察させていただいた場所においても、多くの皆さんがそこの部屋で審査業務を行っているわけなんですが、その部屋の中にはやはり書類の山が、物すごい量の数が積み上げられていて、本当に一生懸命仕事をされて

2024-05-08 衆議院

法務委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 まさに体制整備に努めていただいていると思いますが、合理化や、そして人員、体制の拡充もしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 また、入管においては、育成就労や特定技能などの審査だけではなくて、空港における訪日外国人旅行者の管理もされております。 令和元年、二〇一九年、訪日外国人は約三千六百万人でしたが、その後、コロナで激減したわけですが、今年は、二〇一九年比で九〇%、九割ほど戻っ

2024-05-08 衆議院

法務委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたとおり、ヤングケアラー、これは日本人だろうが外国人だろうが関係なく、しっかりと、地域のこども家庭センターが中心となり、学校との連携を取ったり、また、いわゆる外部サービスにつなげる、そして、外国語の通訳の派遣を支援する。こういったメニューを様々持っているということを、是非多くの、今外国人が住まわれている自治体の皆様には知っていただき、そして活用いただくことが重要であると考

2024-03-29 衆議院

厚生労働委員会

○山本(左)委員 ありがとうございます。 後につながる質問ですので、先に進めたいと思います。 ICT導入及び医療分野のサイバーセキュリティーについてお伺いしたいと思います。 ICT導入というのは、先ほどの、科学的介護を進めるためにLIFEといったものもありますし、情報を集約するため、若しくは利活用、より効率化を図る上では欠かせません。また一方で、デジタル化が進めば進むほど、新たなリスクも生まれます。病院などへのサイバー攻撃に

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