「山本悌二郎」の過去の国会発言

発言数 527件

初発言日: 1977-02-19  /  最新発言日: 1979-06-01  /  1 ページ目 / 全体 27ページ

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1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 そうすると、捜査の初歩の段階では当然銀行法あるいは相互銀行法違反、証券取引法違反、こういうことになりますね。

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 法務省の根來さん、おいでですか。大蔵委員会で御答弁をなさっておりますけれども、そういうにおいが非常に強いということでできるだけ捜査をさせるような発言をしておりますけれども、間違いございませんか。

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 そうすると根來さん、法務省としてはいつごろ検察庁に指示し、あるいは検察庁としても指示をし、いわゆる捜査の始動というか、開始というか、そういうものを指示されるのですか。

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 しさいにわたって調べておられることだと思いますが、わかっているところでひとつ御答弁をしていただいて結構だと思います。 昨年の暮れ、それからことしの二月にかけまして赤字に転落をしているんですね。二十二億の赤字決算をしておって、そしていわゆる無配に転落をしておるのでありますから、もうすでにそのことは、この決算が出る前から相当わかっておったのではないだろうか、こう思うのです。大臣でなければ、なかなかそんな政治的な詳しい答

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 久々に質問の機会を与えていただきまして、感謝にたえません。 私は、きょうは過日来問題になっております大光相互銀行の粉飾決算問題につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 ただ、最初に関係官庁あるいは皆さん方にお願いを申し上げておきますけれども、七百四十億という多額に上るものでございますので、地元の銀行としても非常に重要な問題を抱えております。一朝間違えば取りつけ騒ぎになるというような状態もあるわけであり

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 小林刑事局長、いかがですか。まだその段階ではないとおっしゃっておりますけれども、むろんそれは帳簿を見るというような非常に膨大な仕事があろうかと思いますけれども、しかし事件がこれだけはっきりしているのです。しておって、しかもそのこと自体に対して駒形前社長も認めておるのですね。ただ刑事事件としてまだ呼び出されてもいないしなんというようなことを言っておるようでありますけれども、いかがなんでしょうか。警察庁としてはどういうふう

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 私は、たくさんあるんですけれども、そこで一つ非常な疑問を持っているんです。それは、法律的に申し上げますと、こういうことになると思うんです。銀行法、相互銀行法によりますと、毎年ちゃんと検査をしなければならないし、そういう不正というか、怪しいものに対してはちゃんと大蔵省が検査をすることになっておりますね。ところが、政治的な観点からこれを見てまいりますと、四十五年以降、これも新聞にも出ておりますし、佐藤観樹委員も質問されてお

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 それでは、もう少し詰めましょう。 課長さんにお尋ねしますけれども、いまこの時点で発覚をいたしました、わかりました、こういうことであるならば、銀行法違反、相互銀行法違反、証券取引法違反、いわば商法上の違反としてはこれは適用されますね。適用されませんか。

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 そうすると、内偵をしながら、ひそかに調べながら資料を集めている、いずれ近々にはこれは着手する、こういうことで理解をしてよろしゅうございますか。

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 大蔵省から派遣された大塚社長、今度またかわられますけれども、大塚社長は記者会見で粉飾決算になるかという質問に対してはっきり粉飾決算ですと言っているのですよ。粉飾決算ですと記者会見で言っているのだから、粉飾決算だということになれば、決算書類の問題はいろいろ残る、会計監査上の問題も残るかもわからぬけれども、それは粉飾決算として取り上げて監査をしているのでありましょう。違いますか。そうでなかったらこんな大きな記事になる必要は

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 私、納得しません。じゃもう少し詰めてお尋ねします。 大蔵省は四十八年に債務保証比率が高過ぎる、こういうことでその決算書に対して指示を与えておりますね。与えておりませんか。いわゆる通常取引先の企業から見ると〇・二%も保証料が高いので、それを下げなさいということを言っていると思うのですよ。それが一つあります。 それからまた預貸率も非常に高い、こういうことも指摘をしている。 そういうことで、もう明らかに四十七、八

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 そういうふうに課長さんがお認めになるということは、粉飾決算を認めたと私は理解をいたします。 そうしますると、こういうことになります。特定の役員、いわば社長を含めた自分の側近の特定の役員が不実記載をしておる、あるいは記載をしない、そういう結果で債務保証がどんどん進んできておった、その中に、われわれもこれをいろいろ調べた中でありますけれども、債務保証をしている大口の会社が三十八社ですか、それから一族に、いわゆる社長自身

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 吉居さん、検査を休憩しているのでしょうけれども、休んでいる間に、あるいはまた休まなければならなくなったいろいろな事情があると思いますけれども、こういう問題が出て新聞に報道されるようになってから政治的圧力を受けているのじゃないですか、いかがでしょう。

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 それでは警察庁の小林さんにお尋ねしますけれども、私が先ほど大蔵省さんとのやりとりの中でも申し上げましたけれども、幾つかのわれわれが知る範囲でのこういったいわゆる粉飾決算事件というのはかつてたくさんございました。銀行としては珍しいケースかと思いますけれども、そうなってまいりますと、私どもが知る範囲でのこの法律の適用を受けるというものはどんなものがありますか。

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 きょうは大臣——国家公安委員長おいでですね。 私は率直に申し上げて、警察庁さんも大変そういう配慮をされて、銀行だから取りつけ騒動やその他そういう問題が起きては困るということで御配慮されていることは、ある意味ではりっぱだと思うのです、いいことだと思うのです。しかし、そうかといっていつまでも大蔵省が何か資料を全部整えてくれるまで、あるいはその間に、警察庁には恐らくそんな横やりは入っていないと思いますけれども、何か政治的

1979-06-01 衆議院

地方行政委員会

○山本(悌)委員 私に与えられた時間がもう過ぎておりますから、この辺で終わりますけれども、どうか、何度も申し上げますけれども、法務省さん、警察庁さん、ぜひひとつ——それもまた庶民の味方だと私は思うのですよ、率直に申し上げて。ぜひひとつ、悪は悪として、また善は善として、しかもそういう大衆の利益をちゃんと保護するような立場から、徹底的に追及をしていただくことをお願いいたしておきます。 無論私どもも、できる限りの資料やあるいは情報は収集す

1979-05-29 衆議院

運輸委員会

○山本(悌)委員 私は、地行委にいたときに、この空港の過激派の行動に対してかなり厳しく発言をした一人です。いまでもそれには変わりございません。そのころを振り返ってみまして、警察庁としては非常によくやったと思うのです。あれぐらいやらなかったら恐らく開港はできなかったであろうし、また、それだからこそ、ああしていまでも三千なり五千なりという警察官があすこに寝泊まりして番をしているというか警戒しておるのでありまして、感謝にたえないと思うのです。

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