「山本明彦」の過去の国会発言

発言数 436件

初発言日: 2000-11-01  /  最新発言日: 2009-06-25  /  1 ページ目 / 全体 22ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2009-06-25 参議院

財政金融委員会

○衆議院議員(山本明彦君) 大久保委員の御質問にお答えさせていただきます。 金額的には、交付国債は一兆三千五百億円です。 どうして交付国債かということでありますけれども、危機対応業務、最終的に幾らになるか、どういう金額になるかというのは不明であります。したがって、交付国債を一兆三千億発行することによって、一兆三千五百億まではこれは使いますよと、しかしそれ以上は出しませんよという意思があります。しかし、その間に国債の償還をすること

2009-06-03 衆議院

財務金融委員会

○山本(明)議員 お答えさせていただきます。 中小企業へもというお話でございますが、政府としては緊急経済対策というのは中小企業からというのは当然だと私も思っております。したがって、昨年の一次補正、二次補正、本予算につきましても、中小企業のセーフティーネット貸し付けだとか保証一〇〇%だとかいうことで三十兆円、対策を練っておるわけでありまして、世の中はやはり中小企業が弱者でありますから、まず救うのは私も同じ考えであります。 しかし、

2009-06-03 衆議院

財務金融委員会

○山本(明)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府、銀行等及び関係者は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 銀行等保有株式取得機構によるETF(上場投資信託)及びJ—REIT(上場不動産投資信託)の買取りに当たっては、国民負担を生じさせな

2009-05-26 衆議院

財務金融委員会

○山本(明)議員 階委員の質問にお答えいたします。 三千五百億は過剰ではないかというお話でありますが、先ほど政府委員の方から答弁がありましたように、今までの実績から計算いたしまして、最低限それぐらいは二十一年度中に使うだろうということで約四兆数千億、その分に見合った三千五百億ということでありますから、まず間違いなく使うというのが基本的だというふうに思っております。 そして、過剰ではないかということでありますけれども、今回、そのほ

2009-05-26 衆議院

財務金融委員会

○山本(明)議員 余ったらという御指摘でありますけれども、先ほどと同じになるわけでありますが、全部で十五兆円の緊急対策をとっておるわけでありますので、基本的に融資だけではないわけであります。そういったすべてを含めますと、交付国債分含めた、三千五百億プラス一兆三千五百億で一兆七千億必要になるだろう。しかし、その余剰分については、交付国債ですから、これは償還をどういうふうにしていくかという形で解決ができるわけでありますので、その分が弾力的に

2009-05-26 衆議院

財務金融委員会

○山本(明)議員 中小企業への貸出残高ということでございますが、日本銀行の統計等によりますと、二十一年三月末の貸出残高、そして対前年同期比でありますが、都市銀行につきましては、七十八兆八千七百八十六億円で、対前年同期比がマイナス二・六%です。続きまして、地方銀行でありますが、六十五兆六千五百五億円でありまして、対前年度比マイナス〇・三%です。第二地方銀行におきましては、二十一兆八千四百九十八億円で、マイナス二・六%。日本政策金融公庫の国

2009-05-22 衆議院

財務金融委員会

○山本(明)議員 木村隆秀委員の質問にお答えを申し上げます。 危機対応業務を政投銀が行っておるということは御指摘のとおりでありまして、完全民営化までの間、指定金融機関として商工中金とともに危機対応業務を行っておる、こういうことであります。 そうした中で、今回、御指摘がありました損害担保制度があるのにどうしてそれを使わずに出資をするのか、こういう御指摘でありますけれども、損害担保制度は政策金融公庫との間に政投銀は結んでおるわけであ

2009-05-22 衆議院

財務金融委員会

○山本(明)議員 今委員御指摘がありましたように、今の話というのは、二十四年三月まで出資ができます、こういう、まさに現在の百年に一度と言われる危機対応業務を政投銀が担うということで我々は検討しておるわけであります。 その後、完全民営化された後はどうなるのか、こういったときにまた出資をするのか、こういう御指摘だと思いますけれども、最後に検討条項ということでございまして、将来の危機対応業務のあり方については、いろいろな議論があるわけであ

2009-03-25 衆議院

財務金融委員会

○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦です。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、案文を朗読し、趣旨の説明とさせていただきます。 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 金融・世界経済危機の深刻化に伴い、危機に直面する国に対する国際通貨基金による資金支援の役割が飛

2009-03-13 衆議院

経済産業委員会

○山本(明)委員 おはようございます。自由民主党の山本明彦です。 まさに未曾有のこの大不況の不況風を二階大臣の力でぜひ吹き飛ばすべくこれから御尽力をいただきたい、我々も応援をさせてもらいたいと冒頭に申し上げておきたいというふうに思います。 内閣府の発表によりますと、十月—十二月期のGDPの改定値がきのう発表がありました。数字がマイナス一二・一%ということでありますし、そして民間エコノミストの話をいろいろ聞きますと、ことしの一月—

2009-03-13 衆議院

経済産業委員会

○山本(明)委員 内需拡大ということでもう一点お伺いしたいと思いますが、いわゆる民間の活力を期待するということで、国交省来ていますよね、住宅建設についてお伺いをしたいというふうに思います。 住宅着工件数が、以前は建築基準法の改正で建築基準法不況と言われるような形で減少してきたわけですが、やっと回復しかかったところに今回の金融危機、経済危機でありまして、年間百二十万戸ベースのものが、直近の一月の年間換算で見ますと百万戸を切ってしまって

2009-03-13 衆議院

経済産業委員会

○山本(明)委員 ありがとうございました。 今、農商工連携のお話もございましたが、省庁横断的なものについては経済産業省が恐らくリーダーシップをとっていくということになると思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 農業者とか中小企業というのは、基本的には、やはり先々代、先代から引き継いでまじめに農業、中小企業をやっておる。まじめにやっておるけれども、どうやっていっていいかわからないというまじめな人が大変多いんです。どうしていいか

2009-03-13 衆議院

経済産業委員会

○山本(明)委員 ありがとうございました。日本とアメリカで世界の景気を引っ張っていく、そんな形をぜひつくり上げていっていただきたいというふうに思います。 今、大臣から太陽光発電の話が出ました。太陽光発電は、環境対策、そしてまた景気対策両方に大変有効な手段だと思いますので、太陽光発電についてお伺いしたいと思います。 一次補正で補助金の復活がされましたし、そしてこのたび大臣は新たな買い取り制度というものを検討しておるというお話をお伺

2009-03-13 衆議院

経済産業委員会

○山本(明)委員 今、ほかへは波及させないというお話がございましたが、今回、住宅だけということであります。これは補助金という意味でありますけれども、官公需についても私は太陽光発電はどんどん使っていくべきだというふうに思っております。 例えば、学校を見ますと、学校というのは公立学校で小中高でたしか五万校ぐらいあるというふうに聞いておりますが、この五万校に順次太陽光発電を設置していけば、これはまさに大変大きな景気対策にもなるわけでありま

2009-01-09 衆議院

財務金融委員会

○山本(明)議員 基本的な考え方というのは、運営委員会が処分案等を決めますので、運営委員会が基本的な考え方を決めることになっております。

2009-01-09 衆議院

財務金融委員会

○山本(明)議員 委員御指摘のように、売却先につきましては、スキームは現行法と変わりはないわけでありますので、御指摘のとおりでございます。

← トップへ戻る