「山本正和」の過去の国会発言

発言数 2,642件

初発言日: 1986-10-17  /  最新発言日: 2004-06-14  /  1 ページ目 / 全体 133ページ

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2004-06-14 参議院

文教科学委員会

○山本正和君 有馬先生、また林先生の後を受けまして、私も一九八六年の文教委員会の初質問以来、これで、今日で最後の質問でございます。時間をいただきましたことを委員長並びに委員の皆さんにまず感謝申し上げます。 私は、今日は個々の問題というよりも考え方ということで、大臣また副大臣がもし私から申し上げたことについての御感想ございましたら承りたいと思います。 私は、実は今の義務教育の中で何が一体足りないといったらおかしいんですけれども、私

2004-06-14 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 是非言ってくださいよ。ブッシュさん、あなたも在任中に日本へおいでなさいよ、そしてお参りしなさいよと、これ私、言っていただきたい。これ、今総理は即答できなくても結構ですから、十分にそこのところはおなかの中に入れていただきたい、こう思いますよ。 それから、今度の法案について、実は私は、昨日だったですか、井上大臣以下に、「戦争を知らない子供たち」という歌があると、その戦争を知らない子供たちがまるで戦争はこんなものだと勝手に思

2004-06-14 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 最後ですので、総理、もう少し頑張ってほしい。 私の国会での質問はこれが最後でございます。それだけに、この国の在り方等も含めて、時間が短いんですけれども、いろいろとお考えをお聞きしておきたいと思います。 私は、日本とアメリカが仲良くする、これは非常にいいと思うんです。総理は、そのために日米間の信頼を築こうと、それについては私は大賛成なんです。ただ、友人であればあるほど、言わなければいけないことがある。本当の仲良しとい

2004-06-14 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 委員長、一言だけ。 もうこれで終わりますが、これは大脇雅子さん、今年で、これで参議院引退します。彼女が自分の小学校一年生のときの戦争の爆撃を受けた中で、お母さんがいないんですよね。おばあさんとさまよったときの戦争体験の本です。これ、是非私は総理大臣に読んでいただきたい。そして、絶対にこの国に戦争を起こさしてはならないという決意でもって頑張っていただきたい、このことをひとつ要請いたしまして、私の質問を終わります。

2004-06-11 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 どうもありがとうございました。 そこで、山中参考人にお尋ねしたいんですけれども、大変、先ほどのお話も、私、何というか、感銘しながらお聞きしておったんですけれども、平和戦略がやっぱり欠けているという、ここを大切にしなきゃいけないと、こういう御趣旨だと思うんですね。 ただ、お書きになった中に、これいつのだったかな、一九九九年の国会の日米新ガイドライン特別委員会で、日本は軍事的準備と非軍事的信頼醸成のもろ手の外交を展開す

2004-06-11 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 憲法上も可能だと、こういうことですね、これは御見解として承っておきますが。 そこで、次に、これも国際法上の観点からお聞きしたいんですけれども、第二次大戦では、連合軍も、いわゆる同盟軍、枢軸も様々な戦いをやったんですけれども、その戦闘行為の中で、例えば我が国は南京における大虐殺とかいろいろと言われて、戦争犯罪で問われたりしましたですね。 しかし、連合国側の戦争犯罪というものについて、これは国際社会で問われたんだろうか

2004-06-11 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 大変どうも御苦労さんでございます。 最初に、西井先生に教えていただきたいんですけれども、アメリカが、国際法の関係ですけれども、アメリカがイラクに対してああいう形でもって攻撃をし、占領したと。このことについていろんな議論があると。これは国際法違反であると。また、場合によっては許容されると。いろんな議論があるんですね。 これはいいんですけれども、戦争のきっかけは例の九・一一のもう大変なビル爆破で、私もそのときワシントン

2004-06-11 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 まあおっしゃることで、私もそういうことだろうと思うんですけれども。 ただ、我が国が仮に今度は国家としての攻撃を受けたと、どこかの国からですね。その場合に、攻撃を受けたことが、かなり強力な武器を使用されて、例えばミサイルですけれども、本土攻撃を受けたと。となると、それに対して、これを排除し、止めようとすれば、相手の国の攻撃の主体の基地をたたかなければ制止できないと。こういう場合、これ、やっぱり自衛力というのを行使するとい

2004-06-11 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 要するに、平和的な手段あるいはもっといろんな軍事力以外の部分でしっかりやらなきゃいけない部分があると。しかし、最低の軍事力は必要だと、守るためのね。こういう御趣旨だということですね。 それで、次は浜谷先生にお伺いしたいんですけれども、ちょっとおっしゃっているので、本も、著作もちょっと読んでみたんですけれども、どうも私はこう裏返して言う癖があるので、失礼になるかもしれませんけれども、簡単に言えば、憲法を改正しなさい、すっ

2004-06-11 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 これはひとつ国民の中でしっかり議論していったらいいと思いますが。 そこで、最後に田中参考人に、もう四分しかございませんけれども、伺っておきたいんですけれども、私は、我が国がどんなことが起こるか分からないという二十一世紀の不安定な状況ですから、有事に対してきちっとした対応を国として整えるのは当然と思うんですね。ただ、そういうことでいったら、一番我が国が怖いのは、私が一番怖いのは地震だと思うんですけれどもね。あるいは南海大

2004-06-11 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 いよいよ最後ですので、もうちょっと頑張ってください。 私は、この法案をずっと見ておって、もしも何かあった場合にどうするかということにきちっと備えをしなきゃいけないと、そういう意味で法案を作ることは賛成なんですよね。ところが、どうも中身を見るとこれでいいのかしらと思うものだから、それでしつこいぐらい質問するんです。 ちょっとそこで聞きたいんですけれども、外国では、こういうふうな非常事態というか、その場合に、住民の避難

2004-06-11 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 特に、この法案で、国と地方自治体あるいはその他の関係がいろいろ書いてあるわけですね。 それで、Q&Aまで出していろいろと理解を求めるために作っておられると、こうおっしゃるんだけれども、それを読んでいてちょっと私が心配したのは、もし私が仮に日本国内に混乱を起こさせようと、攻撃をする立場で考えてみたんですよ、攻撃をする立場でね。例えば、あの例のサリン事件、何とか彰晃だったですね、がやったような格好で地下鉄にまくと。それを東

2004-06-11 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 実は、一生懸命お作りになったことはよく分かるんですよね、あらゆる事態を想定されてと。しかし、現実に事が起こったことをシミュレーションしておやりになったんだろうかということは非常に気になるわけですよ。 それで、いろんなことを言うけれども、いろいろな事態を、四つの事態を想定してとかいろいろ書いてありますよね。しかし、私は実際に我が国がまずやらなきゃいけないことは、そういう国内の騒動を起こそうと思っていろいろやる者がやった場

2004-06-11 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 井上大臣はどうも温厚な方なものでそういう形で答弁されるけれども、私は、これは、本当はこの前のあんな地下鉄事件のようなことが起こったら、内閣が責任を持って、自衛隊にも消防にも警察にも一斉に直ちに指揮して、行けと、それを言わぬことにはできぬと思うんですよ。 ところが、権限がそれぞれ分かれておって、警察は警察、消防は消防、自衛隊は自衛隊と、市町村は市町村、知事は知事と。それで、もしあんなことがぱっと起こったらできますか、本当

2004-06-10 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山本正和君 非常に、これは我が国の憲法というものから考えたら、この法案は自己矛盾しているんですよ。私は、本当からいえば、この法案は我が国が戦争行為が行われると、行い得るというときにこの法案は作られるべきものだと思う、本来からいえば。だから、本来からいうならば、政府・与党は、どうしてもこれやるんなら、堂々と憲法改正をして、きちっと、それから国民に提案すべきだと私は思うんですよ。これは、ちょっともうそれ以上言うと差し障りあるから言いません

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