「山本深」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2026-04-16  /  最新発言日: 2026-04-16  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

🏛 現職議員 衆議院 自民 広島5区 1回当選 📖 Wikipedia

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2026-04-16 衆議院

農林水産委員会

○山本(深)委員 自由民主党・無所属の会、広島五区の山本深でございます。 藤田ひかる先生に続いて、初めて質疑に立たせていただいております。大変緊張しておりますが、我が国の明るい未来のために全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、日本の農林水産業の持続可能性を高めるための農林水産物・食品の輸出拡大と、食を通じたインバウンド需要の喚起について質問させていただきます。 私は、総合商社等で十年以上食品産業に携

2026-04-16 衆議院

農林水産委員会

○山本(深)委員 ありがとうございます。 五兆円という高い目標を達成するためには、成功事例を徹底的に分析し、それを横展開していくことが不可欠であると考えます。 例えば、抹茶は、今、海外で大変な人気で、供給が追いつかないほどの需要が生じていると承知しております。こうした成功のメカニズムを解明し、資料にあるように、ほかの品目にも、特性を分析して応用していくことが重要です。 私の地元である瀬戸内沿岸部、三原や尾道は、温暖な気候と瀬

2026-04-16 衆議院

農林水産委員会

○山本(深)委員 ありがとうございます。 しっかりと連携させていただければと思います。 海外需要の喚起の取組についてお伺いします。 私は、商社で十年以上働く中で、東南アジアにおいて、私が心から愛するお好み焼きソースの販売開拓に関わったんですけれども、海外での販路開拓というのは大変なハードルがあります。 例えば、お好み焼きのソースを単品で売ろうとしても、現地の方は、味も使い方も分からないんですね。そのため、まず、スナックと

2026-04-16 衆議院

農林水産委員会

○山本(深)委員 ありがとうございます。 最後に、インバウンドによる食関連の消費の喚起についてお伺いします。 継続的にリピーターを呼び込んで、帰国後も日本食材に親しんでもらうためには、食が美味であるだけではなくて、食を取り巻く風土、すなわち、その土地の自然環境、歴史、文化と食が一体となったストーリーの魅力が不可欠です。 スペインのサンセバスチャンは、人口僅か二十万人足らずの小さな町ですが、地元の食材と食文化、そして美しい自然

2026-04-16 衆議院

農林水産委員会

○山本(深)委員 ありがとうございました。 日本の農林水産業が海外から稼ぐ力を高めていくために、政府におかれましては、施策の一層の推進をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

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