「山本茂樹」の過去の国会発言

発言数 40件

初発言日: 2005-06-14  /  最新発言日: 2019-04-02  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2019-04-02 衆議院

環境委員会

○山本政府参考人 お尋ねのサイエンス20でありますが、G20各国の科学アカデミーが一堂に会して、気候変動や海洋プラスチックごみの海洋生態系への影響ととるべき対応について議論し、科学的根拠に基づく政策の推進、国際協力のもとでの調査研究活動の推進等を盛り込んだ共同声明を採択したところです。 サイエンス20の共同声明はG20への提言を目的としておりまして、採択の後、G20大阪サミットの議長である安倍総理大臣及び関係閣僚会合の議長であられる

2017-05-18 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(山本茂樹君) お答えいたします。 自由訪問といいますのは、人道的見地及び北方領土の解決のための環境整備の一環として、元島民とその御家族がふるさとである北方四島を訪問して、居住地の跡ですとか、散策、墓参などを行っているところで、本年度の自由訪問は全七回を予定して、今回が第一回目でございます。 今回は国後島の訪問ということで、五月十六日は瀬石、ニキシロ、古釜布の市街地、五月十七日は東沸、古釜布市街地を訪問する予定で、本

2017-03-08 衆議院

内閣委員会

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 啓発施設のことでお答えする方がよろしいですか。浦野先生がごらんになったところは、今お名前が出てしまったのであれですけれども、特に老朽化しているものをたまたまごらんになってしまったんですが、おっしゃったように、国としても、ほかにも啓発施設がございまして、いろいろ力を入れて今後も取り組んでいきたいと思っております。 二十九年度予算で、納沙布岬の公園内の施設等につきまして、経年劣化とか塩害でちょ

2017-02-22 衆議院

予算委員会第三分科会

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 運用益の最高額は、平成三年度における五億九千百万円であります。 平成二十八年度の見込み額は一億五千五百万円となっております。

2017-02-22 衆議院

予算委員会第三分科会

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 四島交流で現在使用しております「えとぴりか」あるいは「えとぴりか」の二号でございますけれども、設計の当初から元島民の方の意見も聞き、船舶工学の関係の専門家の意見も踏まえて、それなりの対応をしているつもりではございますけれども、御指摘のように、元島民の皆さん、高齢化されていますので、今も訪問団の安全対策は細心の注意を払っているところではございますが、今後も細心の注意を図り対応いたしますし、御指摘

2016-12-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○山本(茂)政府参考人 先生御指摘のとおり、国内世論を高めることが外交交渉の後押しとなりますので、国民の意識の現状を正確に把握して広報啓発活動の施策に生かしていく上で、世論調査の実施が重要だと認識しております。 これまでのところは、調査の実施の間隔につきましては、世代の半数が交代する五年としておけば意識の推移を把握できるという考え方のもとで、平成二十年、二十五年と実施してきております。 今後も、北方領土問題に関する国民の意識の現

2016-12-12 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(山本茂樹君) お答え申し上げます。 内閣府としては、北方領土返還要求運動の原点の地でありますこの隣接地域へ全国の中学、高校生の修学旅行等を誘致する取組をしてきているところではございます。この取組による訪問者の過去三年間の実績を申し上げますと、二十五年度で一千九十四人、二十六年度は千百九十人、二十七年度は千百四十四人となっております。

2016-05-11 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(山本茂樹君) お答え申し上げます。 北方四島の交流事業につきましては、事業開始以来二十年以上経過しましたので、その最初のスタートの頃は双方手探りだったわけですけれども、交流を繰り返すことによって不安とか誤解とかというのも払拭して、その果たしてきた役割は肯定的に評価できると考えております。 ただ一方、今、石田先生の御指摘にもありましたとおり、種々改善の余地が生じてきている。だから、こうしたことから、平成二十五年の三月

2016-04-26 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 元島民の皆様の団体である千島連盟から、これまで長きにわたり、繰り返し財産権に関して要望が出されてきたということは承知しております。 要望の一つは、残置不動産の現況を把握してその保全措置を講じてほしいというものだと思います。 この点につきましては、政府としては、北方四島を事実上ロシアが支配し、現にロシア人が居住している現況におきましては、保全措置を講じるといったことは極めて困難であると言

2015-04-17 衆議院

外務委員会

○山本政府参考人 お答えいたします。 平成三年十月十四日付の日ソ両国外相間の往復書簡によりまして、領土問題の解決を含む日ソ間の平和条約締結問題が解決されるまでの間、相互理解の増進を図り、もってそのような問題の解決に寄与することを目的としております。

2015-04-17 衆議院

外務委員会

○山本政府参考人 お答えいたします。 四島ロシア人との間の交流を進めることによりまして相互理解の増進を図るということが、信頼関係を築いていくことで深い交流が可能になっていけば、一定の役割ができるということで進めているところでございます。

2015-04-17 衆議院

外務委員会

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 今、鈴木先生御指摘のとおり、二十五年の三月末に、内閣府、外務省、北海道庁、実施団体の間で見直しの方針を取りまとめております。そこでは具体的に、事業目標を設定して事後にその検証を行うようにする、あるいは、将来を担う若者など各界各層の幅広い参加を促進する、そして、北方四島に居住するロシア人との対話の機会をより多く創出するように四島側に要請していくというようなことを決めまして、そういう方針で検討を進

2015-04-17 衆議院

外務委員会

○山本政府参考人 毎回記録しているので、ちょっと今手元に資料を持ってきておりませんが、いずれにいたしましても、できるだけ四島の住民の方が関心を持っていただけるような魅力あるプログラムになるように、引き続き努力をさせていただきたいと思っております。

2014-02-26 衆議院

予算委員会第一分科会

○山本(茂)政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、四島を追われた元島民やその後継者が長きにわたって返還要求運動に御努力されていることに敬意と感謝を示すとともに、その活動への支援は返還要求運動にとって非常に重要だというふうに考えております。 これまでも、千島連盟とは密に連携を図りながら、その活動を支援してきたところでございます。千島連盟さんとは日ごろから連絡を密にとっておりますので、戦後七十年という重要な節目に当

2013-11-27 衆議院

外務委員会

○山本政府参考人 私どもといたしましては、北方領土問題に関する特別世論調査の概要ということで、今お話ありましたように、前回の調査から既に五年を経過しましたので、経過観測の観点、北方領土問題に関する啓発の効果の確認の意味で、今回調査を行ったところでございます。 それで、主な特徴的なところと、先生がおっしゃるように、方向性とか留意点について、考えているところを申し上げさせていただきます。 まず、北方領土問題があることを御存じの方とい

2013-11-27 衆議院

外務委員会

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 私ども内閣府としては、今、玉城先生の御指摘の要望事項は大変重要だと思っておりまして、引き続きその点に重点を置いて取り組みたいと考えております。 内閣府におきましては、独立行政法人北方領土問題対策協会、各都道府県に設置されている都道府県民会議等と連携しまして、全国の中学、高校生、社会科担当教諭対象の研修ですとか、教育関係者、青少年による北方地域の根室の訪問、四島訪問事業、あるいは教育関係者に

2005-07-25 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(山本茂樹君) お答え申し上げます。 本年二月二十一日にスリード社から広告を実施した旨の報告がございました。配送センターの折り込み配布証明書の提出を受けましたので、私ども政府広報室で検査を行ったということでございます。

2005-07-04 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 今、五十嵐委員はメールのことをおっしゃいましたけれども、メールにつきましては、半年以上も前のことですし、毎日膨大なメールの送受信をしておりますので、申しわけありませんが、一々記憶しておりません。また、その当時のメールも機械に残っておりませんので、私としては確認ができない状態でございます。 折り込みチラシの企画をめぐりましては、もちろんいろいろタスクフォースの中で議論はありました。それはそう

2005-06-23 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 メールそのものは破棄してしまっておりますので残っておりませんが、用紙云々よりも、とにかく契約を急がないと、実質的合意という意味で急いでやらないと後々の段取りがまずくなるというふうには確認は自分なりにしたつもりでございます。

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