「山本茂貴」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 2000-08-08  /  最新発言日: 2025-05-07  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2025-05-07 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 お答えいたします。 御指摘の準備作業に係ります非公式会合の資料等の公開につきましては、参議院の環境委員会の理事会協議事項とされておりまして、川田議員を含む、当該委員会の理事会に対応して相談させていただいているところでございます。 一方、準備作業は元々非公開との位置づけで調査会の委員に参加いただいているものであり、資料等を提出するに当たっては、委員の了解を得るなど、様々な作業が必要となっていることを御理解いただければ

2025-05-07 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 食品安全委員会の行う健康影響評価は、食品安全基本法第十一条において、人の健康に影響を及ぼすおそれがある生物的、化学的又は物理的な要因又は状態であって、食品に含まれ、又は食品が置かれるおそれがあるものが当該食品が摂取されることにより人の健康に及ぼす影響についての評価とされております。 例えば農薬では、食品に残留する点については我々が評価しておりますが、使用する農家への影響につきましては農林水産省が評価しており、このような

2025-05-07 衆議院

厚生労働委員会

○山本参考人 この時点で数を全部挙げるということはちょっと難しくて、確かにそういう論文も評価の中には入っておりました。

2025-04-25 衆議院

環境委員会

○山本参考人 お答えいたします。 PFASのリスク評価におきましては、委員御懸念の発がん性等を含め、各分野の専門家があらゆる観点から議論し、結論を得たものと考えております。 また、文献の選定プロセスにつきましても、食品安全委員会として、長年、汚染物質のリスク評価を行う中で積み上げられ確立された合理的なプロセスであると認識しております。 さらに、PFASに係るリスクコミュニケーションにつきましては、リスク評価のプロセスや結果に

2025-04-25 衆議院

環境委員会

○山本参考人 化学物質の摂取を恐れてそういった栄養学的な問題が起こるということに関しましては、様々な例の一つとして御紹介いたしますと、例えば……(阿部(知)委員「この件に。済みません、時間がないので、この件でお願いします」と呼ぶ)この件に関しましてですか。これは、栄養学的に問題があることが起こらないように、皆さんの食事を制限しないようにしていただきたいということを申し上げているわけです。

2024-05-14 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山本茂貴君) お答えいたします。 IARCによる発がん性分類は、様々な要因について人に対する発がんの原因となり得るかどうか、三つの要件、すなわち、人の疫学研究、動物試験、発がんの機序における発がん性の根拠の強さから、それについてハザードとして分類を示しております。 これに対して、食品安全委員会のワーキンググループにおける調査審議では、発がん性があるかないかといった観点だけではなく、様々な文献やデータを分析し、人にお

2024-05-14 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山本茂貴君) 危害要因と健康影響との関連があるかないかは必ずしも明確に判断できるものではございませんで、研究手法や結果の解釈も含めて、その情報の確からしさ、十分さについて専門家による調査審議を進めていただいております。 発がん性に係る証拠につきましては、限定的若しくは不十分と判断したものであり、IARCの、人に対して発がん性がある、発がん性がある可能性があるとの判断を否定したものでも肯定したものでもありません。先ほど申

2000-08-08 衆議院

厚生委員会

○山本参考人 感染症研究所の山本でございます。 本日は、お手元にお配りいたしました資料に基づきまして御説明させていただきます。 今回、雪印で起こりました食中毒事件でございますけれども、この事件におきまして、HACCP、ハサップという食品の衛生管理システムを取り入れた工場での事故であったということに関して、私ども専門家の立場から、非常な驚きとともに、これからの現実との整合性といいますか、そういうものに関する考え方をしっかりと持って

2000-08-08 衆議院

厚生委員会

○山本参考人 HACCPのシステムそのものをきちっと運用するということであれば、それを特に雪印に置く必要は考えられません。 と申しますのは、そのシステム自体がそれぞれの工程をみずから監視できるシステムということで、責任者はそれぞれHACCPのシステムの中に存在しておりますので、それ以外に食品衛生管理者ということで置く必要はないと考えております。

2000-08-08 衆議院

厚生委員会

○山本参考人 HACCPの基本的な考え方からいたしますと、自主管理がその状態でできるということになっておりまして、特段それに加えて衛生管理者を置く必要はないというシステムでございますので、食品衛生管理者を置かなくてもよいということになっております。

2000-08-08 衆議院

厚生委員会

○山本参考人 HACCPのシステムそのものの考え方は、事故を未然に防ぐという考え方が入っております。ですから、それが確実に実行されれば事故は未然に防げるということに理論上はなっております。

2000-08-08 衆議院

厚生委員会

○山本参考人 品質という味の観点で見ますと、中には変わっているものが存在するかもしれませんが、衛生管理上は、低温殺菌、高温殺菌とも同等の効力を有するものとしてやっております。

2000-08-08 衆議院

厚生委員会

○山本参考人 先生のおっしゃるとおり、HACCPそのものは実行することに意義がありまして、そのソフトウエアが非常に大事だと考えております。

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