予算委員会
○山田俊男君 参議院議員の自民党の山田俊男であります。本日は、(発言する者あり)これね、ありがとうございます。 山田俊男であります。本日は大変いい機会をいただきましてありがとうございました。率直に話させていただきます。 私の今日の質問は、専ら、最大の課題になっております米の生産調整の取組についてであります。自主的な目標を定めてやるということで、国としての、ないしは政府としての役割といいますか、その動きは一歩も二歩もずっと引くわけ
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発言数 1,901件
初発言日: 1999-07-06 / 最新発言日: 2023-03-07 / 1 ページ目 / 全体 96ページ
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○山田俊男君 参議院議員の自民党の山田俊男であります。本日は、(発言する者あり)これね、ありがとうございます。 山田俊男であります。本日は大変いい機会をいただきましてありがとうございました。率直に話させていただきます。 私の今日の質問は、専ら、最大の課題になっております米の生産調整の取組についてであります。自主的な目標を定めてやるということで、国としての、ないしは政府としての役割といいますか、その動きは一歩も二歩もずっと引くわけ
○山田俊男君 この今お話しいただいた、いかに米に代わる作物をきちっと定着させていくかということが物すごく大事になるわけでありまして、そう考えてみますと、私が言いましたように、生産調整を見事にこなすという形で努力している、私は、富山県の農業者やそれからJAや営農組合の取組、これは物すごく大事だというふうに思います。 そして、そうした皆さんの、それら協同をベースとする皆さんの取組がきちっとやはり生きていくような、そういう政策推進をお願い
○山田俊男君 簡潔に申し上げます。 それぞれ大変、地元の出身といいますか、ふるさとの出身の三先生でそれぞれありまして、まさに地域にしっかり根付いた形で考えて、かつまた政治活動も展開されているという三人の先生方ですから、私が言葉足らずで申し上げたかもしれませんが、農業者の本当に真面目な、誠実な協同の取組、地域全体の思いを考えながら、ルールを自らも作りながら仕上げていくという思いがあるわけですね。 やはり、その思いを踏まえていただい
○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。こうした機会をいただきまして、皆さんに感謝申し上げる次第であります。 まず冒頭、明治用水が取水できなくなったということで、今ここに、ふるさとの酒井先生、まさに地元中の地元の明治用水であるわけでありまして、大変御心配されておられるだろう、こんなふうに思います。 冒頭、明治用水が取水できなくなった件について発言させていただきます。 当委員会理事である酒井先生、今申し上げたとおりであり
○山田俊男君 求めます。
○山田俊男君 ありがとうございました。 いずれにしても、まだ、今おっしゃっていただいたように、これから全力を挙げて復旧対策を行うぞということでありますので、しっかりやっていただきたいと、こんなふうに思います。酒井先生、気を落とさずに、しっかり頑張りましょう。 さて、本日は、農林水産委員会の所管事項として多くの課題がありますが、私は、全国の生産者はもちろん、関係者が不安を持っている米政策について議論したいと、こんなふうに思います。
○山田俊男君 はい、もう終わりでございまして……
○山田俊男君 ええ。 ちょっと長く、長広舌やりましたが、これで終わります。
○山田俊男君 もうですね、今話ありましたように、もう授業の中へしっかり盛り込んで海外等の交流をする仕組みがあるぞというふうにお聞きしたわけで、これもう全面的にこれはやっぱり経験してもらうと、そして海外の農業をちゃんと見てきてもらうということが私はもう本当に大事だというふうに思いますね、これだけ国際化しているわけですから。だから、その中で、どんな作物を作るか、どんな機械造るか、どんな圃場でどんな農村生活ないしは農家の生活がなされているかと
○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。本日は質疑の機会をいただき、大変感謝申し上げる次第であります。ありがとうございます。 近年、日本の農業、農村は、農業者や農村人口の高齢化や減少、さらには農地面積の減少といった課題に本当に直面しております。今後も農業者の高齢化、減少が見込まれる中で、農業の生産基盤が損なわれ、地域コミュニティーの衰退が進む地域が本当に崩壊寸前のところに進むという心配もあるわけであります。 言うまでもなく
○山田俊男君 失礼しました。 大臣からおっしゃいましたが、大学進学が六・三%から一四・九%へ増えているぞというのもこれはこれで大変大事なことであって、いい情報だと、こんなふうに思います。 また、就職する農業高校の生徒についても、JAや自治体の農業関係機関に就職するにしても、地元に残ってもらうためには、地元に残ってもらうためにはですね、高校段階から地元のJAや自治体、大学等と連携した人材育成の取組が大変必要だというふうに思います。
○山田俊男君 今、末松大臣からは、相当前向きな動きが出ているぞと、農業高校卒業した後、マイスターという形できっちり企業に就農する、地域に就農するという形の取組も増えているぞというお話がありましたので、今後も大いに、大いに元気付けてやらなきゃいかぬと、こんなふうに思うところであります。 ところで、次は農林水産省にお聞きしますが、農業の担い手が本当に減少する中で、農業高校を出て就農する生徒は農業にとっては本当に有り難い存在であるわけであ
○山田俊男君 農業高校の現場からは、実習に使う機械が古いと、園芸施設ももう半分使えないと、古くなってですね、という声が本当に多く出ているんですよ。もう農業現場では使っていないような農業機械で実習していたのでは十分な学習ができているとは言えないし、それから学生諸君も魅力を持てないというふうに思うんですね。 農業高校への農業機械導入をしっかり支援することが必要ですし、また、農業機械メーカーに協力してもらって授業や実習を行っていくことも重
○山田俊男君 こういう時代ですから、国際化の時代であります。農業も、それから農村のいろんな生活も国際化が進んできております。海外への研修や、新しい農業への挑戦で試験場や先進地の取組、先輩の取組に学ぶという、そういう形での現地視察や海外研修ですね、これを私は大々的に展開する、ないしは農業高校のこの授業の中にそれをしっかり盛り込んでいくという取組が大変大事だというふうに思います。 この点について、文部科学大臣、どんな進め方になっています
○山田俊男君 ありがとうございます。 大臣おっしゃっていただきましたように、まさに農業も国際化しているわけで、ましてや農産物の物流も含めまして、技術も含めまして、圧倒的に交流が深まっております。どうぞ、今大臣おっしゃっていただいたような形で、諸外国の農業を日本の農業高校の生徒もちゃんと学んでくる、それを意識して地域の中で活動するという取組が私は非常に今後大事になってくるというふうに思いますので、どうぞ大いにそれを進めてもらいたい、こ
○山田俊男君 末松大臣ですね、文部科学省としても、もっと農業高校の活性化といいますか、学習内容も含めて、それから学校の先生方との深いつながりをつくり上げるとか、それから大事なのは、農業大学校というのは全国にあります。その農業大学校は、やっぱりすばらしい農業大学校いっぱいあるんです。そういうところとの間で、先ほども若干触れましたが、そういうところとの間で優秀な学生をきちっと内部留学させるのか、ないしは再入学してもらうか、いろんな形での高校
○山田俊男君 両大臣からそれこそ前向きの、しかし意欲ある答弁をいただいたというふうに思います。 どうぞ、大事な大事な農業、それから地域、そして農業高校、これを元気にしましょう。そして、大学としっかり連携して、文科省、農水省とも連携して、しっかりこの国を支えようじゃないですか。頑張りましょう。 ありがとうございました。
○山田俊男君 局長からお話がありましたが、私は農林水産省も、まさに農林水産省である故をもってということもあると思いますが、大変なそれは工夫と努力をやってきているというふうに思います。ましてや、この長い歴史の中でこうしたことがずうっと続いてきたわけですからね、そのための山間の基盤整備だったり道路の整備だったり、水の管理だったり、いろんな面での取組があったということは承知しております。 ところで、私、この正月に息子がどうしても田舎の山を
○山田俊男君 大臣から率直な、かつ熱いお話をお聞きすることができました。大臣の中には、この問題の所在といいますか、対策を何としても必要だぞという思いが私は込められていたというふうに思います。 どうぞ、大事な大事な国土であって、山であって川であって道路であって、生活の場でもあります。どうぞ、これをどんなふうにきちっと活性化するかということについて、格好いい話じゃありませんが、しかし、全力を挙げようじゃないですか。 ありがとうござい
○山田俊男君 山田俊男です。本日は、質疑の機会をいただき、委員各位に感謝申し上げる次第であります。 どうしても質疑しておきたい事項がありまして、それは、我が国の水田農業においては分散錯圃をどう克服するかということです。とりわけ、担い手の圧倒的な減少、さらに米価の低迷が続いており、機械化も含めてコストの削減と規模拡大が必須であります。 私のところにも、深夜、米価が下がって、これでは営農を続けられないとする悲鳴の電話が二本も三本も掛