「山田瑛理」の過去の国会発言

発言数 58件

初発言日: 2026-04-09  /  最新発言日: 2026-05-15  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

🏛 現職議員 衆議院 みらい (比)南関東 1回当選 📖 Wikipedia

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よく話すテーマ

1 防災
30
4 自衛隊
4
5 防衛費
3
6 中国
2
9 物価
1

年別発言数

2026
51
2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、本法案の効果を最大化するために、運営面の制度設計面で幾つか確認と、また御提案などもさせていただければと思います。お願いいたします。 まず、本法案の効果予測と目標設定について伺います。 現在、予備自衛官などのうち、公務員予備自衛官等、こちらの数値もこの委員会でも出てまいりましたが、国家公務員約三百五十名、地方公務員約一千百十名と、合わせて大

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 あくまでも本当に一般的な感覚としてと申し上げさせていただきますけれども、やはり、何かやることを決めたときには、目標の数値があって、予算があって、そういったふうにしながらやっていくものかなとも思いますので、なかなか予見が難しいという御答弁もありましたけれども、できれば目標観とか、また大まかな予算規模など、もしお示しいただけたらというふうに思っております。これが今後の効果検証の出発点にもなると

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 この公共性に共感をしてくださっている企業の善意、本当にありがたいなと思っておりますけれども、昨今、そしてさっきも申し上げました、特に中小企業、本当に、時間をどこに割くかとシビアな選択がなされている時代でございますので、善意だけに頼らずに、制度としても企業を支える設計など、是非こちらを御検討いただければというふうにお願いをさせていただきます。 次に、予備自衛官等協力事業者に対する入札加点制

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 実態把握はしてくださっているということで確認をさせていただきました。まだまだ年間十数件程度ということで、せっかくのこういった制度でございますから、また認知が広がるようにとも、是非引き続きお取り組みいただければとも思っております。 三点目です。こちらは大臣にお伺いをさせてください。 民間で副業の解禁が進む中で、予備自衛官は、社会貢献性も収入もある、副業の選択肢にもなり得ると考えており

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 とにかく策を講じていただきまして、一人でも多くの方に選択をしてもらえるよう、努力が必要でございます。まだまだ多くやることがあると思いますから、本日の指摘させていただきましたことなども御検討いただきますようにお願いを申し上げます。 次に、訓練のEラーニングについて伺います。ちなみに、ちょっと時間が迫ってまいりますので、少し端折っての質問を、恐縮でございますが。 座学等の科目ですけれど

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。是非御検討ください。 最後に、地域防災力との連携について、大臣に伺わせてください。 例えば、消防団も今深刻な人手不足に直面をしております。一方、双方の志望者層は、国や地域のためにいざというときに役に立ちたいという志が共通していると感じます。事前に伺ったところ、消防団員に対して予備自衛官への参加を働きかけるとか、例えば予備自衛官に対して消防団への参加を働きかける、いわゆる二刀流の推奨というと

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 予備自衛官の確保は、単に防衛省内の課題ではなくて、人口減少下の日本社会全体で、誰がどの公共的役割を担うかという大きな問いの一部だと考えております。防衛省だけでなく、経済界、消防庁、自治体、そして国民一人一人との理解の促進を是非お進めいただければと思います。 ありがとうございます。

2026-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。本日も質疑の機会を頂戴しておりまして、ありがとうございます。よろしくお願いします。 まず、民間との連携、そして標準化について伺います。 能登半島地震では、防災DX官民共創協議会、いわゆるBDXのメンバーが石川県庁に拠点を置き、自治体、DMAT、自衛隊などが個別に収集し、ばらばらに管理されていた避難所情報の集約を支援しました。例えば、SAPジャパンによる避難所情報集約アプリの開発、JR

2026-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 能登での経験を一度限りの成功に終わらせることなく、首都直下や南海トラフでも確実に立ち上がる体制を平時から積み上げていただきまして、防災庁にも、デジタル庁と連携し、現場のニーズが平時の備えに還元される仕組みをつくっていただきますように要望します。 続きまして、防災訓練の実効性について大臣に伺います。 四月二十八日、参考人質疑におきまして、極めて示唆に富む御指摘をいただきました。防災を町

2026-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 防災は、特別な日に特別な訓練として行うものではなく、日常の暮らしの中に自然と溶け込んでいる状態こそが理想です。ローリングストックや平常時利用、こうした分かりやすい事例を自治体、住民、民間にしっかり広げ、防災を日常にしていく、そのリーダーシップを防災庁には強く期待をいたしまして、質疑を終わります。 ありがとうございます。

2026-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。 本日は、防災に関する政府の根本的な姿勢について、二問お伺いをさせていただきます。 まず、防災を日常にという考え方について、総理に伺います。 防災庁設置の意義は、単なる組織編成ではなく、本当に問われているのは、政府全体に、防災、減災を全施策に組み込むという、いわゆるフェーズフリーの考え方を浸透させることができるかどうかという点にあると考えております。国土交通省の都市計画にも、文部

2026-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 力強いお言葉、本当にありがとうございます。 続きましては、災害関連死ゼロについてお伺いをいたします。 阪神・淡路大震災以降、災害関連死は震災犠牲者の相当割合を占めてまいりました。熊本地震では、犠牲者二百七十五人のうち約八割が災害関連死とされております。直接の地震から助かったはずの命がその後の避難生活などの中で失われていくことは、本当に本当に残念なことだなと思います。 避難所の環境、医療、福祉支援の継続、住ま

2026-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 二つの大きな方向性を是非これからも国民に示し続けていただきますことをお願いして、質疑を終わります。ありがとうございます。

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。 今までの質疑、参考人への質疑なども経まして、防災庁設置法案について、過去の災害からの教訓やこれからの大規模災害への備えという観点から、また、防災庁が真に司令塔として機能するために必要な論点、本日も様々伺ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、防災局についてです。 法案第十六条で防災局の設置が規定されておりますが、現時点で政府からお示しいただいているのは、日本

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 各論はこれから具体化されていくということで、今回確認をさせていただきました問題意識についてなど、是非とも御検討いただきまして、地域の事情に通じた、本当に役に立つ防災局となるように、丁寧な制度設計をお願いできればと思っております。 次に、災害時の医療、保健、福祉の連携について伺ってまいります。 午前の古賀委員からの、災害時の保健、医療、福祉分野の連携強化に関する質疑に対して、厚生労働

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 確認をさせていただきまして、ありがとうございます。 厚生労働省の検討会の議論も踏まえまして、防災庁が司令塔となって、医療、保健、福祉三分野を横断的につなぐ役割を果たしていただきたいと思いますので、要望とさせていただきます。 次に、避難所となる学校施設の整備について伺います。 公立小中学校等の体育館空調整備率、前回調査時点では一八・九%であったものが現時点では約二三・五%、少しずつ上昇している状況とのことで、

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。 二年ごとの共同調査の継続は重要ですが、とにかく全国的に整備を早急に進めていかねばならないところです。自治体の財源、人手の制約に今もいろいろ補助金等はされていますけれども、もう少し踏み込んで、より実効的に連携をしていただき、引き続き文部科学省と様々な取組を行っていただきますようにお願いをいたします。 次に、防災関連予算の適正執行について伺います。 これまで、震災後の復興予算の流

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 どうもありがとうございます。 こういった災害時を利用し不正受給をするというところは、本当に、大変許せない行為だと思っております。 おっしゃってくださったように、例えば、関係省庁の方がいろいろ補助金の執行とかもなされると思います。そういった復旧復興段階の補助金の不正受給についても、その所管が各省庁にまたがる以上、やはり防災庁単独で取り締まるのが難しいということは承知をいたしておりますけれども、司令塔としての防災庁

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。 本当に、発災時、職員の皆さんは、例えば、市民の皆さんの対応もしなければいけない、様々な災害対応をしなければいけない。その中で、受援の対策はどうなっていたっけと。計画があっても、例えば、必ずしも計画を立てた人がそれに対応できるとも限らない中で、じゃ、どのペーパーだっけ、紙の中だけではなかなか理解もできないしみたいな状況が本当に現場では実際に行われていることなんだと思います。やはり訓練を

2026-05-12 衆議院

災害対策特別委員会

○山田(瑛)委員 課題の御共有をいただいていること、ありがとうございました。また、今後、防災庁設置の際には体制強化などもされていくとのことで、ありがとうございます。 発災時の一元的な情報発信と平時からのプラットフォーム事業者などとの連携は、命を守る情報インフラそのものだと思います。是非とも、防災庁発足とともに、実効ある体制の構築をしていただければと思っております。 本日の質疑を通しまして改めて感じましたのは、防災行政の課題は、も

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