予算委員会第二分科会
○山花分科員 私は、きょう、防衛庁長官も御存じの、東京都下昭島市拝島町四千八十九番にある都営拝島住宅の集団移転問題についてお伺いしたい、そう思いましたが、一つ新しい事項が発生いたしましたので、それを先に簡単に質問したいと思います。 たぶん長官もお読みになったと思いますが、きょうの東京新聞に、王子病院の移転先を多摩の弾薬庫にということで、アメリカと地元と防衛庁との関係で折衝を始め、これが規定づけられておる、こういう意味の新聞報道が出て
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初発言日: 1947-07-29 / 最新発言日: 1969-02-25 / 1 ページ目 / 全体 64ページ
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○山花分科員 私は、きょう、防衛庁長官も御存じの、東京都下昭島市拝島町四千八十九番にある都営拝島住宅の集団移転問題についてお伺いしたい、そう思いましたが、一つ新しい事項が発生いたしましたので、それを先に簡単に質問したいと思います。 たぶん長官もお読みになったと思いますが、きょうの東京新聞に、王子病院の移転先を多摩の弾薬庫にということで、アメリカと地元と防衛庁との関係で折衝を始め、これが規定づけられておる、こういう意味の新聞報道が出て
○山花分科員 大臣のいまの言明によりますと、かわることは、予算も十億円組んでおるのだから、これは既定の事実だと思いますが、移転先をどこにするかということはまだきめてない、こういうお話であります。東京新聞も大臣は読まれて、それは単なる憶測記事だ、こういう御答弁でありましたが、大体きまっておるのじゃないですか。私は推察するに、思いますけれども、根回しをぐっとやって、一挙に従来の形のようなことで——場所がもしここであるとしたならば、それはたい
○山花分科員 長官もたぶん御承知と思いますが、この地区は東京都のベッドタウン地区といたしまして、三十万人の都市計画をやっておる地区であります。そういう意味から、地元の諸君も、もし野戦病院がそこに移転されますと、前にはミサイル基地が移転されますと、三十万ベッドタウン都市の建設がとんざするというので、これは東京都にとってもえらい問題であります。また、あそこの開発に力を入れておる地域住民、あるいは開発ということになりますと、ある程度資本が入っ
○山花分科員 おまかせを願いたいというよりも、むしろそういうところへは持ってこないのが至当だというのが、私は長官の感覚としては当然の答えじゃないかと思うのです。何かにやっと笑っておまかせを願いたい——これはまかせるわけにはまいりません。三十万都市計画がそれによってくずれるというようなことはいけないことであるから、そういうところは候補地としては考えない、こういう御答弁がほしかったのですが、いかがでしょうか。
○山花分科員 この問題については、私はこれで質問をとめますが、ただ一言申し上げておきたいことは、前のミサイル基地にも問題がございましたが、今度もいろいろうわさが立ちまして、地域住民の間では相当反対運動が起きております。もしあやまって選定ということになりますと、そこには地域における大きな社会問題、これが全体の軍事基地問題に波及して、全国的な、ちょうどあの砂川の闘争が全国的に波及いたしましたような形になるということだけはひとつ心して、問題の
○山花分科員 努力していただいておることは、いまお話があったように私も納得できますが、努力しておると言って、えんえんとして延びておるということになりますと、ざっくばらんに申し上げまして、努力が足りなかったのじゃないか。そこでなお一そうの努力に励んでいただきたいと思います。環境は、私が説明するまでもなく、いま申したとおり、孤立してぽつんと残って、この間も、私は防衛庁へ行ってお願いしましたが、付近の雑草だけは刈り取ってもらいたい、そういう訴
○山花分科員 住民がいま訴えておりますことは、かつてこれは東京都ともいろいろ話をいたしまして——都営第一住宅でありますから、相当建築は古い。早くできた。当然これは払い下げされるべき土地、家屋であったのが、いままで延びた。ずっと前でありますが、念書が入って、東京都では払い下げをする、こういう確約をした。これは念書の写しでありますが、念書も入っておる。それが突然建設省のほうから、いろいろな関係で、一切今後そういうものの払い下げをしてはならぬ
○山花分科員 そうすると、従来は、都営住宅であるから、防衛庁としては東京都のほうへ払い下げの勧奨はしたが、建設省とはまだ話はしてない、こういうことですね。
○山花分科員 防衛庁長官も施設庁長官も、政府部内の問題だから、これから大いに横に話をして、早期解決のめどをつくっていきたい、こういう積極的な答弁がございましたので、私もたいへん質問をしたかいがあると考えておりますが、現状の時点においては、それ以外に私はちょっと解決の道がないと思うのであります。 それから、政策上の違いで各省間の争いというのだったら、これはまた別の問題でありましょう。佐藤総理みずからが、去年の臨時国会で、一日も早く早期
○山花委員 東京は。
○山花委員 概念はどうですか。どっちが得をしておるかという点、わかりませんか。
○山花委員 管理者のほうを重く、従業員のほうを軽くというのは一つの常識なんですが、そういう心がまえで処置をされますか。
○山花委員 本省でずっと続けて行なわれておりますかどうですか。
○山花委員 一月十三日ですから、だいぶ日時もたっておりますが、組合側から数項目の内容が郵政本省のほうに来ておるといういまの段階ですか。
○山花委員 大臣がお見えになって、十時半に参議院のほうに行くそうでありますから、きわめて時間が短いのでありますけれども、質問のできない点は、またあとで続けていきたいと思います。 きょうは政府委員、どなたがおいでになっておりますか。
○山花委員 ただ話が上がってきておるというだけで、まだ交渉には入っていないのですか。
○山花委員 まだ解決案件はないのですか。
○山花委員 大臣にひとつお尋ねしたいのですが、当委員会における最初の大臣の所信表明で、ことしは、郵便行政について、特に懸念されていた年末あるいは年始にかけての年賀郵便に関しては、組合との話し合いも終わり、近来まれに見る好成績で年賀郵便が遅配なく期間内に配達された、こんなことは珍しい、こういう組合側を称賛するような所信を述べられておりましたが、それは単なるおせじでなく、本心からそういう所信をお述べになったのかどうかをお答えいただきたい。
○山花委員 大臣は芝居なんかよく見られますか。
○山花委員 そういうことはどこですることになっておりますか。