「岡元義人」の過去の国会発言

発言数 66件

初発言日: 1947-09-23  /  最新発言日: 1947-12-09  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1947-12-09 参議院

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○岡元義人君 たまたまこういう事件が最後の日に起きたわけでありますが、私は途中からこの特別委員會に入りまして、その間皆様よりも、特別な立場でこの特別委員會を眺めて來た一人なんであります。當初穗積委員の政府當局に對して、本會における質問が掲載されたときに、引揚者たちは全く随喜の涙をこぼさんばかりに喜んだのであります。我々は何とかして救われるぞというような気持をば、痛切に引揚者たちは抱いたのであります。これは、この議員の方々は御存じなかつた

1947-12-09 参議院

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○岡元義人君 天田委員の問題にも關聯いたしますけれども、今日は特別委員會の最後の日でございますので、私は同僚の委員の方々に對しまして、心から感謝とお詫びとお願いを兼ねて、數分間だけ時間を頂きたいと思います。 〔委員長退席、理事北條秀一君着席〕

1947-12-09 参議院

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○岡元義人君 今の淺岡委員のあとに、もう一つだけ、私は附加えさして頂きます。これは補足でございますが、私非常に残念に思いましたのは、最後に今のあれが終りましたあとに、天田委員から、それよりも常任委員會の問題を取上げて我々は檢討しなければならないのじやないかというお話が出たのであります。これは先程島委員からのお話と符合いたしまして、勿論この問題は、特別委員會を存續するという點につきましては、數日前から、すでに特別委員會では再三打合わされて

1947-12-09 参議院

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○岡元義人君 その前に、天田委員は本當にこの特別委員會の今までの實績というものを御承知ないのじやないかと思う。それだからそういう工合に仰しやるのじやないか。それで少くとも、私は途中からでありますが、私が關係しただけでも、相當な實績が擧つておるということをいいたい。例えばこれは、もうこの委員會につくづく述べられ盡したのでありますが、今の未復員家族の問題にいたしましても、天田委員は御存じなかつたと思いますけれども、委員長、北條委員、淺岡委員

1947-12-09 参議院

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○岡元義人君 そういうような方法を以ちまして、我々としましては、この委員會としましては相當な實績を擧げて來ておる。これは内輪の小さな話でありますけれども、先程來山田委員も仰しやつたのでありますが、とにかく特別委員會に對して一般引揚者はどれだけこれを頼みの綱にいたしておるかということを考え合せ、この苦しい日本から新しい日本を作つて行く上に、彼らに希望の光を與えてやることが一番大事じやないかと思う。そういうような意味も含まれております。そう

1947-12-09 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡元義人君 或いは重復するかも知れませんが、今一應繰返しましてお伺いします。尚大概の見當は大體ついておるつもりでありますが、尚これは非常に恩給の問題に關聯のある質問でありますのですが、非常に重要でありますので、第三十一條に「當分の間、これに恩給法の規定を準用する。」ということになつております。これにつきまして多少詳しく説明を願いたいと思います。どういう「當分の間、」か、この恩給は將來は切られるという意味であるか、どういうような方法を以

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡元義人君 この法案に對しましては贊成するものであります。先程黒川委員からお話がありましたように、當初總理大臣に對しまして、十二萬五千人で果して日本の治安が保てるかということをば、私が質問いたしたのでありますが、特にこの際この十二萬五千人という數字が、國民に與えますところの影響を考えまして、現在の状況と將來の状況においては、おのずと異なつて來なければならんということがいえるのであります。で總理大臣はただ單に大丈夫だと、いわゆる文切り型

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡元義人君 内務大臣にお伺いいたしますが、今大臣の御説明がありました通りに數日前、一昨日でございます、通過いたしました法案を又ここで倍額に引上げるということは、これは國會の權威にも係わる問題だと思うのでありますが、それは別といたしまして、取敢えずこれだけの高額の引上に對しまして、特別に除外しなければならないいわゆる戰爭犠牲者というものに對するお考えをばお持ちであるか、この點ひとつお伺いしたいのであります。

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡元義人君 今の政府委員の御説明に對しまして、私が疑問を抱きますのは、先程内務大臣の御説明もありました通りに、この度のこれは止むを得ない、いわゆる十六億四千萬圓という金をどうしても徴收しなければならない。而もこの十二月中に徴收しなければならないという性格を帶びておる、いわゆる一つの法案であると思います。然らば實際縣の地方の末端におきましては、できる限り取れるだけ取らなければならんという實状になりまして、最高額の枠が決められた法案であり

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡元義人君 先程來申上げております點につきまして、もう少し私詳しく御説明をいたしまして、御質問申上げたいのでありますが、これだけの最高價格が決められまして、これは阿竹委員からも申された通りに、最高價格を完全に徴收するということは間違いないのであります。それでただ問題は、この振り向け先が、結局中勞委の裁定によりまして、一ケ月分の地方公吏の經費に今度出されるわけでありますが、併しながらこの法の精神から申上げまして、現在失業手當法案の適用を

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡元義人君 今の地方局長の御説明で非常によく分りましたしたのでございますが、今までの經驗から一言これに對しまして意見を述べさせて頂きたいと存じます。というのは生活の困窮程度というものをば、地方個々に調査いたしまして、そうしてこれを地方議會によつて決定して行くということは勿論これは民主的な一番よい方法であるということは私共合點できるのであります。併しながらこの問題は實際に行われる際におきまして、この國會の姿そのものがそうでありまするが、

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡元義人君 大藏大臣にお伺いいたしますが、實はこの地方税法の一部を改正する法律案は、二日程前に參議院を通過したばかりなのであります。そこへ持つて來て而も倍額にこの最高額をば引上げるということが、どれだけ大きな影響を與えるかということは、十分お考えになつておると思うのでありますが、又この法案の重大性ということも十分御承知であつたと思うのであります。然るに大臣は、今日の新聞で見ますと、すでにこれは國會を通過したかのごとき感を與えることをば

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡元義人君 二、三日前に裁定されまして而もそれが倍額となるということでありました。これは百二十圓と八十圓というものは而も税金である住民税という點に鑑みまして、相當この額というものに對してはその性質から愼重に檢討されなければならない性質のものであつたのであります。これを一躍二日經つて今日倍額に引上げる、そういうことは先に通過させましたところの百二圓と八十圓というものもが國會は一體どういう氣持でこれをば檢討したということを國民に問われまし

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡元義人君 これは特に委員長にお願い申上げるのでありますが、今まで大藏大臣の、私の質問に對しまして、いくら質問いたしましても、あれ以上のなにも出ない、こういう工合に思われるのであります。併しながら只今の質問の中にありました通りにこの法案がつい二、三日前に參議院で通過したばかりでございますし、各派 各政黨におきましていろいろな見解もあるだろうと思うのであります。尚中勞委員の裁定によつてこれを急據捻出しなければならないというようなところか

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡元義人君 これは非常に、先程特別委員長がいろいろ條件のことも申しておりましたが、一應いろいろ我々といたしましてもう一日だけ今日考えさして頂きまして、非常に重大な問題でありますから、これを取上げるにつきまして條件は政府方から發表して頂く、ということも考慮しなければなりませんし、そういう點もありますのでできましたならば、一日餘裕を頂きたいと申したのであります。 もう一つは實際問題といたしまして、外の議員の方は恐らく知らん方が澤山ある

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