金融問題及び経済活性化に関する特別委員会
○岡利定君 御異議ないと認めます。よって、委員長に真鍋賢二君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔真鍋賢二君委員長席に着く〕
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発言数 327件
初発言日: 1980-10-23 / 最新発言日: 2000-01-20 / 1 ページ目 / 全体 17ページ
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○岡利定君 御異議ないと認めます。よって、委員長に真鍋賢二君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔真鍋賢二君委員長席に着く〕
○岡利定君 ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○岡利定君 ただいまの直嶋君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(岡利定君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時一分散会
○理事(岡利定君) ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 坂野委員長が都合により出席できませんので、委員長の委託によりまして、私が委員長の職務を代行いたします。よろしくお願い申し上げます。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 金融問題及び経済活性化に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ござい
○理事(岡利定君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(岡利定君) ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 坂野委員長が都合により出席できませんので、委員長の委託によりまして、私が委員長の職務を代行いたします。 よろしくお願いいたします。 小委員会の設置に関する件を議題といたします。 日本長期信用銀行等の不良債権の調査を行うため、小委員十九名から成る日本長期信用銀行等不良債権調査に関する小委員会を設置することに御異議ございませんか。
○理事(岡利定君) 御異議ないと認めます。 つきましては、小委員及び小委員長の選任は、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(岡利定君) 御異議ないと認めます。 それでは、小委員に市川一朗君、岩城光英君、私、岡利定、河本英典君、木村仁君、平田耕一君、溝手顕正君、浅尾慶一郎君、小川敏夫君、直嶋正行君、簗瀬進君、日笠勝之君、森本晃司君、緒方靖夫君、笠井亮君、山本正和君、渡辺秀央君、田名部匡省君及び佐藤道夫君を指名いたします。 また、小委員長に簗瀬進君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考
○理事(岡利定君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○理事(岡利定君) 金融問題及び経済活性化に関する調査のうち、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づく破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告に関する件を議題といたします。 政府から説明を聴取いたします。越智金融再生委員会委員長。
○理事(岡利定君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十三分散会
○岡利定君 先般行われました海外派遣につきまして御報告申し上げます。 私からは、団長を仰せつかりましたので、総括的な御報告を申し上げ、具体的内容、感想など個別の御意見等につきましては参加された各先生のお話に譲りたいと存じます。 まず、調査日程及び目的等でございますが、去る九月二十八日から十月五日までの八日間、アメリカ合衆国及び大韓民国における東アジアの安全保障及び国連問題に関する調査並びに各国の政治経済事情等視察のため、本院から
○岡利定君 それぞれの先生それぞれにお考えをお持ちだと思いますが、今御質問があったアメリカと北朝鮮、アメリカと韓国の関係についてどう感じたかというお話ですけれども、私は、アメリカは北朝鮮の状況というのはよく知っておる。トンネルがどこにどうあってどういうものだというようなこともよく知った上で、あるいは軍事的な実力というものもよく知った上で北朝鮮の分析というのをやっておるんだなということを感じました。 その上に立ってなんですけれども、米
○岡利定君 一言よろしいでしょうか。時間ですので簡単に申し上げます。 私ごとき者が団長にならせていただいて、今回参加された諸先生方の大変な御協力の中で一応調査の役を果たすことができまして、心から感謝申し上げております。 私、自分なりに、この役、本当に私にとっては大役過ぎたわけでありますけれども、参議院の国際問題調査会というものがあるんだということと、これが大変大事な調査会なんだということだけに焦点を置いてあいさつを全部してきたつ
○岡利定君 午前の部はこの辺で終わらせていただきます。午後は同僚の林委員からまた続けさせていただきます。 ありがとうございました。
○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。 小渕総理を初め閣僚の皆様には、連日、大変御苦労さまでございます。 ことしの梅雨は、大変例年以上に雨が多いということで、六月下旬から梅雨豪雨が続き、全国各地で大きな被害が出ております。被害を受けられました方々に心からお見舞い申し上げる次第でございます。 政府としても、早々に最も被害が大きかったと言われる広島県に建設大臣を派遣されるなど、素早い対応をとられたわけでございますけれども、
○岡利定君 今、総理から二〇〇〇年問題が出ましたけれども、これは我が国にとっても全世界にとっても大変重要な危機管理対策であると思いますので、総理が今おっしゃったように積極的な取り組みで危機の起こらないようによろしくお願い申し上げたいと思う次第でございます。 今の情報通信政策の関係で、所管大臣であります郵政大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
○岡利定君 国民生活に、国民の安全に直結する話でありますので、政府としての積極的なお取り組みをお願いいたします。 ところで、介護保険制度につきましてでありますが、昨日の衆議院の予算委員会で議論が行われ、その質疑をめぐって報道がされております。この問題は、昨年末に自由民主党と自由党の間での確認もあり、また国民に大変関心が持たれておるものでございます。政府として今後どのように進めていくお考えか、この際、改めて所管大臣である厚生大臣にお聞
○岡利定君 ぜひそのようにお願い申し上げます。 小渕内閣が昨年七月三十日に発足して一年を迎えようとしております。総理は、富国有徳の国づくりを目指されて、その日その日に全力を尽くすというお考えのもとで国政に取り組まれてきたと理解いたしております。 一年前の今ごろといいましょうか、参議院選挙の前後でございますが、深刻な不況、金融不安というようなことで、まさに日本の経済は最悪の事態を迎えて、いわゆる景況感というのは悲観論が大勢を占める