「岡島正明」の過去の国会発言

発言数 200件

初発言日: 1995-05-30  /  最新発言日: 2008-11-17  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2008-11-17 参議院

決算委員会

○政府参考人(岡島正明君) まず、十八年度決算検査報告で不適正な経理処理というもの、これにつきまして、十三府県のうち当省所管の補助金の事務費が含まれていることが会計検査院の検査で確認されました。大阪府及び長崎県に対しましては、加算金を課した上で国庫補助金等相当額の返還を命じ、既に返還が完了しているところでございます。したがって、延滞等は生じなかったものですから、延滞金等は徴収しておりません。 改善策につきましては、今ほど国土交通省の

2008-11-13 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(岡島正明君) 委員もおっしゃられました地方分権改革推進委員会、本年八月に国の出先機関の見直しに関する中間報告というのを出しております。その中におきまして、「仕事を地方に移譲するのであれば、それに伴い求められる技術や専門性を備えた人材や必要な財源を確保することが必要である。」というふうに記されているところでございます。 いずれにいたしましても、地方農政局などの組織や業務につきましては、農林水産省の個別具体的な事務事業を着

2008-11-13 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(岡島正明君) 委員の御発言の中にもありましたように、なかなか仮定のことにつきまして申し上げること、それはもう差し控えさせていただきたいんですけれども、一般論で申し上げれば、これはもう従来から、行政ニーズの減少した分野につきましては組織、定員を合理化する、一方でやはり新たな政策分野あるいは行政需要に対応した体制の充実強化、そういったことには努めてきたつもりでございまして、今後とも国民の視点からの農林水産行政の遂行にふさわしい

2008-11-13 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(岡島正明君) まず、委員御指摘の資料、配られました資料の①の物品の事故処理要領、これは、そこにありますとおり平成十九年三月三十日付けで新たに通知したところでございますけれども、なぜこういうものを新たに通知したかと申しますと、先ほど資料の②にございました、昭和四十年に出されましたこの物品の事故処理要領、そこから平成十九年四月一日に実は食糧管理特別会計が廃止されて、新たに食料安定供給特別会計の設置、あるいは農産物価格安定法の廃

2008-10-08 衆議院

予算委員会

○岡島政府参考人 お答え申し上げます。 先生からの資料要求につきましては、大臣からの方針でございます、真摯にかつ速やかに対応することという精神で出させていただいたところでございます。

2008-10-08 衆議院

予算委員会

○岡島政府参考人 お答えいたします。 前回についても今回についても、私が知っている限りにおいては、その時点で出せるものを速やかに出すということで出しておるということでございます。 あと、資料要求全体の扱いにつきましては、午前中官房長官がお答えになったというのが政府の統一見解だというふうに理解しております。

2008-10-06 衆議院

予算委員会

○岡島政府参考人 では、読み上げさせていただきます。 野党(政調等の組織を含む)からの資料要求について ((衆)(自)国対からの指示) 野党(政調等の組織を含む)からの資料要求等については、既存の資料をそのまま提出するようなものを除き、各省庁限りの判断で資料を提出することは厳に慎み、(自)国対(村田(衆)(自)筆頭副委員長及び各省庁担当副委員長)に予め相談すること。 ということでございます。(長妻委員「今はど

2008-10-06 衆議院

予算委員会

○岡島政府参考人 それでは、主な修正箇所というか、まず大臣から、基本姿勢として真摯にかつ速やかに対応することということ、その上で、当面以下の手順のとおり対応してくださいということでございます。 それで、手順三につきましては、定期的に、一日一回とかそういうことではございません。官房総務課で取りまとめ、国対へ相談する。 手順四につきましては、ちょっと誤解を招きました。相談の後、速やかに担当部局より依頼元へ資料を提出するということでご

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○岡島政府参考人 お答え申し上げます。 次官の発言の真意といたしまして、具体的に調査、検証してみたいということを申し上げたわけですけれども、今回の事件におきまして、当然のことながら、各種法令や契約条項に違反し横流しを行った三笠フーズ等が言語道断であるのは言うまでもございませんけれども、私ども農林水産省といたしましても、これを長期にわたって見逃し、結果として消費者の食の安全に対する不安を招いたということに対する責任を痛感いたしておりま

2008-05-21 衆議院

内閣委員会

○岡島政府参考人 常勤、非常勤については、それぞれ団体においてどういうふうに考えるかということでございますけれども、私ども聞いておりますのは、米麦改良協会についても、常勤ということではございますけれども、全日勤務しているという状況ではないというふうに聞いております。

2008-05-21 衆議院

内閣委員会

○岡島政府参考人 私ども聞いておりますのは、社団法人全国米麦改良協会につきましては常勤、財団法人食生活情報サービスセンターについては非常勤の勤務形態だと承知しております。

2008-05-21 衆議院

内閣委員会

○岡島政府参考人 財団法人食生活情報サービスセンターの役員の報酬についてでございますけれども、これにつきましては、理事会で決定された寄附行為に基づいて、理事会の議決を経て支給されているというふうに聞いております。(細野委員「勤務形態」と呼ぶ)勤務形態、申しわけございません。石原氏の場合は、週二日勤務していたというふうに聞いております。

2008-05-21 衆議院

内閣委員会

○岡島政府参考人 お答えいたします。 石原氏につきましては、役所のあっせんにより、御指摘のとおり、同時期に、社団法人全国米麦改良協会及び財団法人食生活情報サービスセンターに勤務し、それぞれ報酬を受けていたと聞いております。 石原氏の再就職につきましては、役所としては、団体などの要望に応じて情報提供を行うなど、国家公務員法などのルールに従って行われているものと考えております。

2008-05-21 衆議院

内閣委員会

○岡島政府参考人 お答えいたします。 先ほど細野委員おっしゃられた農水委における若林大臣の答弁にもありますけれども、役所としては、団体等の要望に応じて情報提供等を行う等、国家公務員法等のルールに従ってこういう形になったということで考えております。

2008-05-15 衆議院

農林水産委員会

○岡島政府参考人 それぞれの勤務先等については、今先生のおっしゃられたとおりでございます。 ただ、あっせんの定義については、これまでもお答えしているとおり、各府省がその職員の再就職について何らかの関与を行ったものということでございまして、例えば役所が企業、団体などの要請に基づいて退職者の経歴などの情報を提供することなどの行為も含まれているということでございます。

2008-05-15 衆議院

農林水産委員会

○岡島政府参考人 お答えいたします。 常勤、非常勤ということについてでございますけれども、まず竹中氏につきましては、社団法人畜産技術協会の方は非常勤でございました。それから、認可法人農水産業協同組合貯金保険機構につきましては常勤でございます。それから、石原氏につきましては、財団法人食生活情報サービスセンターの方は非常勤でございます。それから、社団法人全国米麦改良協会の方は常勤でございます。

2008-05-15 衆議院

農林水産委員会

○岡島政府参考人 お答え申し上げます。 竹中氏については社団法人畜産技術協会から、石原氏につきましては財団法人食生活情報サービスセンターから、それぞれ報酬を受けていたというふうに聞いております。 具体的な報酬額につきましては、個人のプライバシーの問題であるとともに、報酬額を含めた勤務条件につきましては各団体が独自に決定するものであることから、役所として把握しておりませんし、またコメントすべきものではないと考えております。

2008-05-15 衆議院

農林水産委員会

○岡島政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、食生活情報サービスセンター役職員報酬・給与規程の中には、「非常勤役員に報酬を支給する場合、その額は、当該役員の勤務の実態、業務の内容を勘案して理事長が別に定める。」ということになっております。 ただ、その前に、これは寄附行為に規定がございますけれども、食生活情報サービスセンターの役員への報酬につきましては、寄附行為の中で、具体的には第二十一条ですけれども、「役員は、理

2007-12-19 衆議院

農林水産委員会

○岡島政府参考人 お答え申し上げます。 米の生産調整につきまして、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律では、まず、国が需給見通しを立てた上で、生産者団体などが傘下の生産者に係る生産数量目標の設定方針などについて定めた生産調整方針を作成し、国の認定を受けることと規定されております。国及び地方公共団体は、生産者団体などの取り組みに対し、生産調整が円滑に推進されるよう必要な助言及び指導を行うことと規定されております。 具体的には、

2007-12-19 衆議院

農林水産委員会

○岡島政府参考人 棚上げ備蓄、定義は幾つかあろうかと思いますけれども、平成十三年の備蓄運営研究会では、棚上げ備蓄について、通常の需給操作に組み入れず、一定量を保管し、その後は主食用以外に、例えばえさ用などに振り向けざるを得なくなるということで、そういった備蓄方式であろうということであります。 その際には、当然莫大な財政負担が必要になるということでございまして、現在、例えば、私ども、食用、備蓄用のお米として一トン当たり二十四万で購入し

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