「岡本宰」の過去の国会発言

発言数 47件

初発言日: 2015-04-22  /  最新発言日: 2022-04-11  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2022-04-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 事実関係につきましてお答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、拉致問題解決のためには、地方自治体との連携が非常に重要でございます。広報啓発活動につきましても、地方自治体には大変いろいろとしていただきまして、私どもも連携して取り組ませていただいております。 それからまた、政府といたしまして、拉致問題解決のためには情報収集、分析が極めて重要でございますので、逐次、平素から情報収集に努めておりますけれども、事柄

2022-04-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 いろいろと御指摘いただきまして、ありがとうございました。 まず、拉致問題を知るひろばにつきましては、確かに、限られた空間で広報してもどれほど効果があるのかというのは、全くそのとおりだと思います。 ですから、私ども、ウェブ上の広報媒体を使いまして、拉致対ホームページですとか、それから最近は、ユーチューブ、拉致問題公式動画チャンネルですとか、それを開設したり、あるいはツイッターのアカウント

2022-04-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 金正日国防委員長、委員からも御紹介いただきましたけれども、十四年九月に行われた日朝首脳会談におきまして、日本人拉致の目的について、一つ目は、特殊機関で日本語の学習ができるようにするため、二つ目は、他人の身分を利用して南、韓国に入るためであると説明されました。 また、よど号犯人の元妻は、金日成主席から、革命のためには日本で指導的役割を果たす党を創建せよ、党の創建には革命の中核となる日本人を発

2022-04-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 日本人を拉致した目的につきましては、先ほど御答弁申し上げたとおりでございますけれども、どうしてその拉致被害者となってしまわれた方々を選別したのかということにつきましては、私どもではちょっと承知しておりません。

2022-04-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 アニメ「めぐみ」につきましては、政府から全国の教育委員会等に対しまして通知を毎年度出しておりまして、教育現場において活用していただくようにお願いしております。 それから、令和四年度におきましては、ただいまも御紹介いただきましたけれども、アニメ「めぐみ」に加えまして、飯塚耕一郎さんのお母さんの田口八重子さんを題材とした電子版コミック「母が拉致された時 僕はまだ一歳だった」、これを教育現場に無

2022-04-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 拉致問題は、北朝鮮にとらわれている日本人を北朝鮮から取り戻すということによって初めて解決する問題ですから、これをできるのは政府ということになります。地方自治体には外交がございませんので、私どもが何とか北朝鮮から取り戻さなければならないわけですけれども、北朝鮮から取り戻すために、北朝鮮を動かすためには、日本人の皆様、国民の皆様が心を一つにして、北朝鮮に対して、日本人拉致被害者を返せという、その意

2022-04-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、アニメ「めぐみ」の海外での活用についてから先にお答えさせていただきますけれども、在外公館などでアニメ「めぐみ」の上映会を開催しておりまして、それでは、在外公館の方を通じて、アニメ「めぐみ」を見て拉致の非情さであるとか早期解決の重要性について認識を深めたというふうに、上映会に参加していただいた各国の方々からそのようなお話を承っているところです。 それから、加藤大臣のときなんですけ

2022-04-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 直近の拉致問題対策本部は、平成二十六年十一月二十八日に持ち回りで開催され、同年の臨時国会において、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律が議員立法により成立したことを報告するとともに、拉致被害者、家族に対する総合的な支援策の改定を承認いたしました。 この支援策の改定は、帰国された拉致被害者の方々が日本で安心して生活できる環境を柔軟かつきめ細かく整備するた

2022-04-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 家族会の皆様は、ただいま委員御指摘のとおり、これまで総理大臣始め関係大臣等と面会し、要望書を提出するなど、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現を政府に強く求めてこられておられまして、政府といたしましては、要望書が提出された機会を含め、面会の場における家族会の皆様の御発言についてはできる限り記録にとどめることとしておりまして、その記録については、内閣官房行政文書管理規則に基づき、適切に管理して

2022-03-11 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(岡本宰君) お答えします。 お尋ねの件につきましては、学校にはアニメ「めぐみ」を視聴した場合に報告していただきますようアンケート調査への協力を依頼しておりますが、そのアンケート調査の回収状況について見ますと、平成二十八年度において三百十五校であったものが、大臣連名通知発出後の平成三十年度には千八百八十七校に増加し、直近の令和二年度は二千九百五十五校となっており、大幅な増加が見られます。 なお、アニメ「めぐみ」を視聴

2022-02-16 衆議院

予算委員会第二分科会

○岡本政府参考人 お答えします。 数字についての御質問についてお答えさせていただきたいと思います。 まず、舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」の上演回数でございますけれども、これは、自治体と共催で政府拉致問題対策本部主催で上演しているものでありますけれども、これまで四十五回開催しております。このうち二回は、今年に入ってコロナの感染が拡大する中で無観客で上演して、それをビデオに収録してユーチューブ配信しております。 それから、映画

2021-06-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答えいたします。 横田滋さんの一周忌の御命日でありました今月五日に、まさに、めぐみさんが通われていた新潟県の寄居中学校で行われました、横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会による「翼をください」の合唱に、加藤大臣もオンラインで参加いたしました。 その際、私も大臣の傍らにおりましたけれども、その行事において、オンラインで参加された横田哲也さんが、政府には、朝鮮総連の扱いが今のままでよいのか、若しくは何とかならな

2021-06-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答えいたします。 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名のほか、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者として、現在八百七十三名の方々につきまして、国内外からの情報収集、分析や捜査、調査に鋭意努めているところでございます。 拉致被害者の認定は、ただいま申し上げました情報収集、分析や捜査、調査の結果、北朝鮮当局による拉致行為があったことが確認された場合に行うこととしておりますけれども、拉

2021-06-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 お答えいたします。 北朝鮮内への情報伝達手段が限られている中、北朝鮮にとらわれております拉致被害者などの日本人の方々、北朝鮮市民や北朝鮮当局に対して、日本政府や日本国民、さらには国際社会からのメッセージを伝達する手段として、北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的と考えております。 このような観点から、日本政府は自ら、北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」、これは日本語ですけれども、それと「日本の風」、これは韓国語です

2021-06-11 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡本政府参考人 事実関係でございますので、事務方からお答えさせていただきます。 平成二十五年一月二十五日閣議決定において内閣に設置されました拉致問題対策本部は、拉致問題に関する対応を協議し、同問題の解決のための戦略的取組及び総合的対策を推進することを目的に、内閣総理大臣を本部長、拉致問題担当大臣、内閣官房長官、外務大臣を副本部長、他の全ての国務大臣を本部員として設置されております。 これまで、全大臣による本部会合について、三回

2021-06-11 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(岡本宰君) お答えいたします。 拉致被害者御家族、そして被害者御本人の方々、一年一年と年を重ね、御高齢となっていらっしゃる中、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないとの切迫感を共有させていただいているつもりです。四月七日に、ただいま委員御指摘のありました四月七日に行われました拉致被害者家族会と救う会の皆様と総理の面会の場に私も事務方として陪席させていただきましたけれども、親の世代の家族が被害者との再会を果たさなければ

2021-06-11 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(岡本宰君) 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現しないまま、委員御指摘のとおり、昨年は有本嘉代子さん、横田滋さんが御逝去されました。先ほども御冥福をお祈りして黙祷をささげたところでございますけれども、お二人の御存命中に恵子さん、めぐみさんとの再会が実現できなかったこと、政府として本当に申し訳なく思っております。 家族会、救う会の今後の運動方針には、委員御指摘のとおり、親の世代の

2021-06-11 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(岡本宰君) 拉致問題の解決のためには、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが重要であります。特に、拉致問題にこれまで触れる機会の少なかった若い世代への啓発が非常に重要な課題となっていると私どもも認識しております。 そして、拉致問題の啓発事業に参加した若い世代の人々からは、拉致問題について初めて詳しく知って衝撃を受けたですとか、自分に何ができるのか考えていきたいといった声が

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