大蔵委員会
○参考人(岡田包義君) 承知いたしました。
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発言数 34件
初発言日: 1956-11-21 / 最新発言日: 1963-03-12 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○参考人(岡田包義君) 承知いたしました。
○参考人(岡田包義君) 申し上げます。個々の会社につきまして幾ら々々ということを、もちろん秘密事項ではないわけでございますが、業種といたしまして鉱山に幾ら、たとえば冷蔵庫にどう、船にどう、こういう種類分けで一応申し上げさしていただきたいと存じます。なお、個々の会社について御必要のは、また先生のところへ参りまして、それはいかようにも御説明を申し上げさしていただくような工合にお取り計らい願いたいと存じます。
○参考人(岡田包義君) 承知いたしました。
○参考人(岡田包義君) 三十七年度の事業は、公債の募集、あるいは自己資金、政府出資、いずれも滞りなく予定どおり入っております。それから、貸し出しのほうでございますが、これもこの三月末には全部完全に融資済みになる予定に相なっております。 なお、この水産加工に幾ら、鉱山に幾らということの御質問でございまするならば、早急に書面で申し上げさしていただきたいと思います。
○参考人(岡田包義君) 予定どおり、見込みどおり益金が入る見込みに相なっております。そうして、うち二億五千は国庫納付金として納める予定で、これも予定どおりに相なっております。
○参考人(岡田包義君) そのとおりでございます。
○参考人(岡田包義君) 職員の退職いたした者でございまするが、三十七年度を区切って申し上げますると、二十人、その支給額が二百六十六万円、それから役員のうちで三十七年度に退職いたしました者が一名、その退職支給額が八百三十九万円でございます。役員のほうで申し上げますると、その一名は六年四カ月勤務いたした者でございます。
○参考人(岡田包義君) 公庫法に、公庫の債権発行限度は資本金の二十倍以内とすと、こうあるわけでございます。ところで、一面、公庫の収入予算のほうは、三十八年度の予算にいたしましても、自己資金の七十億のほかはほとんど公債発行に財源を求めておるわけでございます。ところで、現在の当公庫の資本金は二十五億でございまして、それに二十倍掛けますと五百億が現在は限度であります。ところが、五百億ほとんど債券発行済み、五百億のほとんど満ぱいになっておるわけ
○参考人(岡田包義君) 公庫の設立をしていただきまして以来、ちょうど七年に相なります。東北だけで申しますと、六年に相なります。で、ちょうどこの現在の貸し出し残高でありませんで、累計で申しますると、合計いたしまして千億に金額にいたしますとなっております。東北と北海道の割合は、東北が四・五、北海道が五・五くらいの割合に総額はなっております。ところで、この約千億を投資いたしましたといいますことを解剖いたしてみますると、約この倍の、千億プラス多
○参考人(岡田包義君) 公債発行は、政府にしていただくのも七分、それから一般公募も七分でございまするが、一般公募のほうは手数料等が要りまして、原価は平均いたしまして七分三厘ぐらいに公庫にとっては相なっております。八分七厘引く七分三厘の差益で運用しておる、こう御理解願いたいと思います。
○参考人(岡田包義君) 当公庫におきましては、これまで本年度の国庫納付金予定の二億五千を加算いたしますると、十億、過去のものを加えまして国庫納付金をいたしておることに相なっております。したがって、政府出資の二十五億に対しまして一億五千万の国庫納付金で、国庫納付金をまず配当と見ますれば、相当の配当をいたしておるわけでございます。ところが、多少手前みそに相なるわけでございますが、国民金融公庫、住宅金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫
○参考人(岡田包義君) 今日まで指定されておりますものは、化学工業、ゴム製品製造業、窯業、土石製品製造業、鉄鋼業、非鉄金属製造業、金属製品製造業、機械製造業、電気機械器具製造業、輸送用機械器具製造業、製氷冷凍工業、合成繊維漁網等製造業、及び苫小牧市における港湾整備に付帯する工業用地造成事業及び工業用水事業、及び国際観光旅館業、以上でございます。
○参考人(岡田包義君) まず北海道で申し上げたいと存じます。大企業ばかりに片寄りませんように、地方産業にも配慮いたしましてやっておるわけでございまするが、まず大きいものより申し上げますると、ビート工場がたとえば芝浦精糖、台湾精糖、あるいは大日本製糖、日本甜菜糖の拡充等に相当まとまって資金を融資いたしました。それから、本州製紙、大昭和製紙、国策パルプ等に対しましても、相当まとまりました資金を出しました。それから、造船にいたしますと、函館ド
○参考人(岡田包義君) 公庫の融資いたしましたものは、ごく例外はないとは言えないわけでありまするが、大部分予期のとおりに、各鉱山にいたしましても、インダストリーにいたしましても、ケミストリーにいたしましても、予期のとおりに、公庫の貸しますときの研究あるいは説明、その見込みどおりにほとんど全部動いておりますから、まずは大体においていいのではないかと考えておる次第でございます。
○参考人(岡田包義君) 御指摘の焦げつきの点でございまするが、まことにこれは国会の皆さんに対しても世間に対しましても申しわけない次第でございまするが、北海道におきましても、東北においても、ごく若干あるわけでありまするが、いずれもこの始末といたしましては、更生会社を裁判所に申請いたしまして、更生会社として大部分を処置いたしております。それから、ごく一部はもう競売いたしまして、その始末をつけたのも一件ほどある次第でございます。
○参考人(岡田包義君) お答え申し上げます。まず現実を申し上げますると、予算を五〇、五〇、支出の方を五〇、五〇に分けまして、それで半分を北海道、半分を東北へ支出するといたしております。これを結果から見ますると、北海道におきましては、事業総額に対しまして公庫の融資額が五割近くに相なっております。東北におきましては、平均いたしまして三割五分見当に相なっております。形におきますると、北海道のほうが有利、東北のほうが比較的不利の結果に相なってお
○参考人(岡田包義君) 結論におきまして、公庫の判断でさように内定——内定といいますか、五〇、五〇に分けて運行しているわけでございますが、その経路におきましては、各方面の御意見を伺いまして、それを十分参考にいたしまして、最後の結論は公庫の責任におきましてさように決定いたした、こういう次第でございます。
○参考人(岡田包義君) それは時と場合によりましてはさようなことも、生き物でありますから、考えなければならぬと考えておりますけれども、今日及び最近の事例におきましては、さようなことをいたしませんで、五〇、五〇に分けておりまして、特に困るときは今の例外にしなければならぬかと思いますが、たいていのことは、たとえば三十七年度でまかなえるものは三十七年度の四月、五月に早く事実三十八年度の金を出すことを予定いたして出すというような操作を考えまして
○参考人(岡田包義君) 承知いたしました。
○岡田説明員 はい、承知いたしました。