文教委員会
○岡田参考人 ただいま振興会のことに関係いたしておりますので、この際お答え申し上げます。四十一年六月四号台風がございまして、その際に、大学並びに短大に被害があったということで、損害額は四百万円という報告が来ております。そうして振興会といたしましては、百八十万円の貸し付け金をいたした次第であります。 それから、さらに同じく四十一年九月に二十六号台風がございまして、その際にも被害がございまして、そのほうは、特別災害でございますので、国庫
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発言数 323件
初発言日: 1947-08-27 / 最新発言日: 1969-10-15 / 1 ページ目 / 全体 17ページ
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○岡田参考人 ただいま振興会のことに関係いたしておりますので、この際お答え申し上げます。四十一年六月四号台風がございまして、その際に、大学並びに短大に被害があったということで、損害額は四百万円という報告が来ております。そうして振興会といたしましては、百八十万円の貸し付け金をいたした次第であります。 それから、さらに同じく四十一年九月に二十六号台風がございまして、その際にも被害がございまして、そのほうは、特別災害でございますので、国庫
○岡田参考人 先ほど小林先生の御質問の中に、融資にあたりまして事前に調査する気はなかったのかというお話がございました。まことにそのとおりでございまして、事前に一々調査すべきでございますが、なかなかその余裕がございませんので、事後に調査いたしております。必ずその翌年に、前年度の融資対象になりました事業につきましては、係員が現場に参りまして調査いたしております。昭和三十八年度以降、毎年山梨学院に行って調査いたしておりますが、ただいまのところ
○岡田参考人 日本大学には、いまお尋ねありました四十一年、二年に、これはすべて融資でございまして補助金ではございませんが、融資額といたしまして四十一年には五億五千七百万円、四十二年度には約九億五千万円、これだけ融資をいたしております。 なお、この融資と申しますのは、これは土地及び建物の整備充実を要する事業に対しまして融資をいたしております。
○岡田参考人 融資いたします場合には、まず、融資対象となります事業が適正なもので、かつ必要なものであるかどうかということの認定をいたしまして、そうしてそれが適正な事業であり、また必要な事業であるということが認定されますと、一定の計算方式によりまして融資額をはじき出しまして、融資をいたすわけでございます。その融資の際に、事業に着手しているということを写真等で確かめまして、またこちらから融資いたします額に相当する金額が支払い済みであるかどう
○岡田参考人 単に書類検査だけではまだ十分でないと考えておりますので、随時学校に出かけてまいりまして、融資の対象となった事業が目的どおりに完了しているかどうか、なおまた支払い状況は適正であるかどうかということを、証拠書類等まで拝見いたしまして調査いたしております。
○岡田参考人 日大の場合は四十一年度、一昨年に調査いたしました。この場合は、私どもの関係の職員と、同時に会計検査院の係官も同行いたしまして、共同で調査いたしました。
○岡田参考人 お話はごもっとものようにも承りますけれども、しかしやはり現在の私のほうの運営の基本になっておりますたてまえが、先ほど申し上げましたように、すべて既存のものの上に成り立っておりまして、そして、たとえば会計検査院から会計検査に来られた場合にも、これは抵当権なしに貸しては実にけしからぬじゃないか、こういうようなおしかりをちょうだいすることもございまして、いや、これはそういうことはないのであって、これは多少おくれることも場合によっ
○岡田参考人 私学の経営は、これはたてまえといたしまして、私学みずからがその財政的な基礎を得て、みずからの責任でこれをやる。これが原則でございますが、最近だんだんと世の中が進歩してまいりまして、教育の施設、内容をどんどん向上しなければならぬ。学生生徒もふえてまいりますし、そうした施設をふやさなければならぬ。また、新しい教育内容にふさわしい教育設備等もどんどんと強化しなければならぬ。また、毎年先生のベースアップ等もございますので、人件費に
○岡田参考人 これは、たしか私立学校振興会の業務方法書に、そういう定めがあると承知いたしております。実際問題といたしましては、相手が学校法人でありまして、非常に信用が高いところでございますので、抵当権を設定いたしましても、実際問題といたしまして、それを実行に移すということはまずないのでございますけれども、しかしやはり国の資金をいただいてこれを貸し付ける、それを確実に償還をしてもらうということになりますと、そういう保証がないと、やはり貸し
○岡田参考人 やはり抵当権を設定いたします以上は、確実な担保力のあるものをとりませんと、その目的を果たすことになりませんので、資金を貸します場合には、土地あるいは建物といったものにつきまして、既存の土地あるいは建物に抵当権を設定いたしまして、そして資金を貸し付ける。資金を貸し付けまして、それを受けまして完成いたしました建物等は、また、完成いたしますならば、それが新たな抵当権を設定され得る能力があるものとなりますので、その次、今度はそれを
○岡田参考人 先ほど申し上げましたように、ただいまの方法は、融資をいたします際に、既存の土地または建物に担保権を設定いたしまして、そうして融資をするというふうにいたしております。もちろん、お話の融資対象の物件が竣工すれば、それはもちろん登記されますから、そうなりますと、それに対して担保権を設定する、これはもちろん差しつかえない、それから貸すということになれば、これは何ら問題はありませんけれども、対象になっている土地なり建物なりが完成いた
○岡田参考人 たいへん貴重な御意見をいただきまして、ありがたく存じております。現在の方法書で、はたしてよいかどうか十分検討してみて、なお他の公庫等の例も参考にいたしまして、ひとつ漸進的にやっていきたいと考えております。 それから第二の、融資額と申し込み額との差が非常に大きいということであります。これはお話しのとおりでございまして、年々の予算獲得の際には相当に努力をいたし、また国会議員の方々の非常な御努力によりまして、逐次予算もふえて
○岡田参考人 学校ができましてから三年たたないと貸さないという点はどうかと、こういう御質問でございますが、これは規定そのものにはないのでございますけれども、取り扱いの方針で、さようにいたしておるわけであります。ただし、高等学校の急増施設対策ということがございます。これは完了いたしましたけれども、過去数年間ありました。それから、大学の理工科系学生の増募対策というものも実施いたしております。これは現にいたしております。それから、四十年度から
○岡田参考人 融資対象となるべきものに抵当権を設定して融資したらどうかというのですか――先ほどの問題と同じでございますね。十分ひとつ研究いたしたいと思います。
○参考人(岡田孝平君) 常勤でございます。
○参考人(岡田孝平君) これは刑法上の問題の適用につきましては公務員と全く同様に扱う、かように考えております。
○参考人(岡田孝平君) 先ほど申し上げたとおりでございます。(「そんなの答弁じゃないよ」と呼ぶ者あり)
○参考人(岡田孝平君) 私立学校振興会の職員、これは公務員そのものではございません。公務員に関する選挙法令はそのまま適用しないものと存じております。
○参考人(岡田孝平君) 現在監事をいたしております。
○参考人(岡田孝平君) この常任監事の仕事は、これは本会の業務の適切なる運営を果たすということでございまして、主として会計関係の仕事を中心に業務の監査をやるというのが仕事でございまして、内藤監事は、この規定に従いまして、あるいは業務の事前監査、あるいは事後の監査、また関係庁に出します諸種の報告書等につきましても事前事後監査等をいたしております。現在、本会の執行には直接さしたる支障なくやっております。ただ、お話しの選挙関係のことでございま