「岡田正勝」の過去の国会発言

発言数 2,716件

初発言日: 1979-11-15  /  最新発言日: 1989-11-30  /  1 ページ目 / 全体 136ページ

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1989-11-30 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 大臣、これを見てください。二十五問用意したんです。二十五問質問通告しておるのでありますが、三番バッターになってきますと勘定してみたら残りは二つしかないのです。大変な苦労をしているのですよ。大臣、どうですか。本当に私のようなものは大変だなと思いますか、わかりますか。 それでは、残りの二つだけについて時間の許す限りお尋ねしたいと思いますが、質問をし尽くされておりますので、交付税については賛成でありますからこれを省略いた

1989-11-30 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 今お答えいただきましたが、現在の法律では最低価格制度というものをこういう関係には置いておりませんから、やはり一番低い入札者に落札を決定する、契約をするということで、これは適法であるということでやむを得ない、こういうふうにおっしゃっておるのでありますが、これは法的にはそのとおりだと思います。そのとおりだと思いますが、安物買いの銭失いということを昔からよく言いますね。一円も、これはお金ですから確かに価格のある入札でございま

1989-11-30 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 それでは、時間がありませんから次に行かせていただきます。 私の地元の広島市水道局、ここも一つの事例に挙がっておりますので具体的にお尋ねをしたいと思うのであります。 今広島の水道局は一円で落札をしたその問題について、あくまでも契約自体は有効であります、したがって契約を履行してください、こう言って迫っておるわけであります。富士通側の方におきましては、公取からもおしかりを受けたというようなこともありまして、引き続き、

1989-11-30 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 再度お尋ねをいたしますが、自治省の方は、個々の事業になってまいりますので直接自治省が介入するということは考えてはいない、しかし心は痛めておる、それで静観して見守る以外にはない、こういうことですね。そうするとこの問題には手をつけない、こういうことになる。それから公取の関係からいいますと、先ほども御答弁がありましたように、好ましいことではないので今後かようなことがないように厳重注意をした、後は当事者間の問題であるということ

1989-11-30 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 そういうお答えにしかならぬのでしょうが、よく圧力をかけられたということを言いますね。だから、指導ができぬのならそれとなく、これは悪い圧力じゃないのだから、圧力をかけたからといって銭こが入ってくるわけじゃありませんからね。いいことの圧力なんですから、それとなくこの問題には注意を払っていただきまして、両者とも注意深く見守るというだけではなくて、適当な圧力をかけていただきたい。 それから、ちょっと余談になるかもわかりませ

1989-11-30 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 大臣の決意を承りまして、大変頼もしく思いました。 このふるさと創生事業で非常によかった点は、やはり三千三百のそれぞれの団体が、おらが町、おらが村をどうやっていいものにしていこうかということをみんなが真剣に考えるようになった、私はこれだけでも大変な成果があったと思います。ただ、一つだけ嫌みを言わせていただくならば、財源の点で、交付税の中からかじり取っていくのではなくて、一般財源にがばっと食らいついて大蔵省から取ってく

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 ありがとうございました。本当に気持ちのいい大臣のお気持ちをお聞かせいただきまして、私も感激しております。 ただ、おさまらないのは、二百七十万とも言われ、あるいは三百万とも言われる恩欠者の方々の気持ちであります。私自身も召集された男でございますから、私は幸いにいたしまして将校でございましたが、終戦の間近になってまいりますと、日本の内地から送られてくる補充兵の皆さんというのは四十歳ですよ。二十二、三歳の若い張り切った将

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 それから今鉄道共済への拠出金の問題がありますが、これは既に御質問がありましたからやめますが、今度連合会の中にお入りになる公立学校共済ですね。それから警察の共済、これと地方公務員共済、これは掛金率なんかでそれぞれ格差がありますでしょう。それの統合といいますか、将来の見通しといいますか、これはどういうふうになるのでございますか。

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 私は、専門用語がまずいかもわかりませんが、年金を受給する資格を得るその年数というものは、大体国民年金が二十五年、共済も二十年、それから厚生年金も二十年以上というふうにたしかなっているんじゃないかと思うのですが、私の思い違いでしょうか。

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 まず大臣、ちょっとこっちを見てください。打ち合わせもあるでしょうが、まあ見てくださいよ。これこのとおり、これだけ質問を用意いたしておりましても、これは全部役に立たないのです。みんな済んじゃった。もう言うことがないのです。無理やりにこれから質問しますので、大臣もおつき合いを願いたいと思うのです。 まず第一番に、総務庁の方にお尋ねをいたしますが、この地方公務員共済とは直接の関係はございませんが、比較の問題として、恩給の

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 さて、そこで大臣、今旧軍人のお話が出たのですが、大臣は戦争に行かれた御経験がございますか。

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 大臣は会津武士の流れと聞いていますので、さぞかし戦争に行かれたのじゃないかな、余りにも貫禄があり過ぎるからか、戦争の御経験があるものだと私は思い込んでおりました。考えてみますと、中学一年といえば昭和七年生まれでございますね。戦争に行かなくて本当によかったですね。 なぜ私がそんなことを問うかといいますと、実は戦争に行かれた方々の中で既に一昨年に八十歳でお亡くなりになった人があります。戦地に行っておりますと戦地加算とい

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 さすが審議課長ですな。質問通告をしていなかったのだけれども、すらすらっと回答が出ますな。実に見事なものです。 だがしかし、今説明がありましたように、政府において財政的に苦しいとかなんとかいういろいろな理由によって、十一年であったものが、兵隊さんは十二年、准士官以上は十三年に引き上げた過去の実例がある。こういうことでありますから、この年限は動かそうと思えば動かすことは可能だったはずです。それが大東亜戦争が終了して以来

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 拍手、一人だけかな。これはもう本当に思わず知らず拍手をいたしました。立派なものです。昨年の内閣委員会の結論におきましても、附帯決議で本件については十分検討を重ねようではないかということが決議をされておりますので、ぜひともひとつ大臣もお力添えをいただきますように、心からお願いをいたします。 今大臣のお言葉の中に、B29の爆撃等で亡くなられた方も随分ある、非常にお気の毒であるというようなお話も出ましたが、まさにそのとお

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 はい、わかりました。 これは政治決着を待つのでありましょうが、そうすると、法案には残っている。六十歳から六十五歳に年齢を引き上げる、それは残っておるということを前提にいたしますると、地方公務員共済では六十五歳というのが出ていないのですよ。六十歳のままですよ。そうすると、依然として官民格差というのはここに残ってしまいます、これは新しい官民格差。いわゆる官民格差をなくしなさい、なくしなさいと言いながら、今度の法律によっ

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 大臣、これはお答えするかせぬかは御自由にしてください。 私、非常に不思議に思いますのは、これほど国を挙げて官民格差をなくしなさい、官民格差をなくしなさいと言われて大合唱が起きておるさなかに、今お答えがありましたように三月の閣議決定において方向づけをされました。しかしながら、六十歳定年制との整合性の関係もございまして鋭意検討中でございますということで、六十歳というのは動いてないのですよ。地方公務員共済は六十歳は動いて

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 そうすると、再度確認しますが、警察官の人も二十五年以上ですか。国民年金と同じ年数ですか、全部。

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 大臣は大変明快な答弁をしていただきまして、本当にわかりやすくてありがたいと思います。今法律には片や六十五歳、片や六十歳と書いてあるけれども、これは平成二十二年度達成の目標であって、このままで放置できるものではない、やがて民間が六十五歳に到達するときには公務員の方も六十五歳と足並みをそろえなければ許されないだろうというお気持ちをお話しになりました。私は、担当大臣として非常に立派な御決意であろうと思います。 ただ、大臣

1989-11-28 衆議院

地方行政委員会

○岡田(正)委員 それでは、次に予定しておりました雇用確保の問題等について少し意地の悪い質問をしようと思いましたが、余りにも回答が立派でしたから、もうやめることにします。 それでは次に、非常に易しい問題でありますが、地方公務員共済の掛金率、支給開始年齢、年金財政、こういう問題について今後の見通しを示していただけるとありがたいなあと思っておりますが、いかがでありますか。

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