「岩井勝弘」の過去の国会発言

発言数 70件

初発言日: 2020-10-08  /  最新発言日: 2021-06-09  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2021-06-09 衆議院

文部科学委員会

○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 保育所におけるマスクの着用につきましては、子供一人一人の発達の状況を踏まえる必要があることから、一律に着用することは求めておらず、特に二歳未満では、息苦しさや体調不良を訴えることや自分で外すことが困難であることから、窒息や熱中症のリスクが高まるため、着用は推奨されないこと、二歳以上の場合であっても、登園している子供が保護者の希望などからマスクを着用している場合は、マスク着用によって息苦しさを感

2021-06-08 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) お答え申し上げます。 お尋ねの戦没者の御遺骨の身元特定のためのDNA鑑定の実施状況につきましては、平成十一年度以降、持ち帰った検体数は一万二千二百八十七検体、そのうちDNA抽出済みのものは一万一千四百六検体、さらに、そのうち身元が判明した件数は千二百件であり、その中で御遺族にお返しした数は千百九十四柱であります。 戦後七十五年以上を経て、御遺族が高齢化されていることも踏まえて、御遺骨を御遺族にできるだ

2021-06-08 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) お答え申し上げます。 政府としては、旧国家総動員法により徴用された朝鮮半島出身者の人数については把握しておりません。

2021-06-04 衆議院

内閣委員会

○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 少し長くなりますが、正確に御答弁申し上げます。 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律において、中国残留邦人等とは、同法第二条第一項第一号において、「中国の地域における昭和二十年八月九日以後の混乱等の状況の下で本邦に引き揚げることなく同年九月二日以前から引き続き中国の地域に居住している者であって同日において日本国民として本邦に

2021-06-04 衆議院

内閣委員会

○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 中国における旅券に関する事情については、当省はお答えできる立場にはございません。 当省は、中国残留邦人等の一時帰国事業、永住帰国事業を実施しておりますが、日本への帰国の際は、中国籍をお持ちの方は中国旅券により帰国するなど、御本人の国籍の状況に応じ帰国されているものと承知しております。

2021-06-03 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) お答え申し上げます。 政府は、さきの大戦における我が国の戦没者の遺骨収集事業を実施しておりますが、その過程で二柱の米軍人の御遺骨を収容しており、これらの御遺骨については米国側に情報を提供しております。具体的には、平成二十六年に沖縄県浦添市において米国通貨とともに二柱の御遺骨が発見され、沖縄県が収容し、鑑定機関の鑑定により米国人である可能性が高いとの結果が示されたことから、平成二十八年に米国側に連絡し、同年

2021-05-20 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) 先日の私の答弁につきまして、恐縮ですが、大変ちょっと複雑な答弁を申し上げて申し訳ございませんが、正確にちょっと事実関係だけ御説明申し上げます。 五月十三日の内閣委員会に、先生から、実施計画にあるトラック諸島の沈没艦船の遺骨収集というのは愛国丸のことを示しているのかとの御質問がありました。これに対して私の方から、トラック諸島においては、その愛国丸を含め複数の沈没艦船があり、御遺骨の情報があること、愛国丸につ

2021-05-20 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) お答え申し上げます。 保育所の利用を希望する保護者と保育所をつなぐ保育コンシェルジュについては、令和二年度の補助金の交付において全国で七百五十四人の保育コンシェルジュが配置されるなど、各自治体における取組が進められております。 これまで補助の対象は待機児童五十人以上の自治体としておりましたが、待機児童は着実に減少し、令和二年四月時点で待機児童のいる自治体の八割超が待機児童五十人未満となっており、こうし

2021-05-20 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) お答え申し上げます。 病児保育事業につきましては、子供が病気の際の保育ニーズに対応するための非常に重要な事業であると認識しております。病児保育の必要量については、各市町村において子ども・子育て支援法に基づき策定する第二期子ども・子育て支援事業計画において、令和六年度までの需要見込みと確保方策が示されているところであります。 国といたしましては、こうした市町村における取組を支援することとしており、事業に

2021-05-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) 新子育て安心プランにおきましては、市町村が今後の保育のニーズを踏まえて策定した計画の積み上げ値を踏まえるとともに、女性の就業率の上昇にも対応できるものとして、令和三年度から令和六年度末までの四年間で約十四万人分の保育の受皿を確保することとしております。 また、保育ニーズは各地域によって様々であるため、新子育て安心プランでは、地域の特性に応じた支援を柱の一つとして位置付け、保育ニーズが増加している地域につい

2021-05-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) 安心して妊娠、出産、子育てをできるようにするためには、父親への育児の参加を促しつつ、育児参加する父親への支援を行うことが重要であります。 令和三年二月に閣議決定した成育基本法に基づく成育医療等基本方針においても、父親の産後うつが課題として挙げられ、母親に限らず父親を含めた身近な養育者への支援も必要であることについて社会全体で理解を深めていくことが必要とされております。そのため、健やか親子21を通じ、その普

2021-05-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) 令和五年、あっ、失礼いたしました、令和元年五月に公表されました東京都保育士実態調査におきましては、過去に保育士として就業したことのない方が保育士として就業する場合には、正規職員雇用のみを希望する者は五割強であり、パート、非常勤雇用のみ希望する者が五割弱となっております。また、過去に保育士として就業したことのある方が保育士として再就業する場合には、正規職員雇用のみを希望する者は約四割であり、パート、非常勤雇用の

2021-05-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) 短時間勤務の保育士の取扱いにつきましては、保育の質の確保に留意しつつ、従来より、これまで最低基準上の保育士定数は全て常勤の保育士としていたものを平成十年に二割までは短時間勤務の保育士を充てることを可能とし、平成十四年には、常勤の保育士が各組に一名以上配置されている場合には割合を問わず短時間勤務の保育士を充てることを可能としてきたところでございます。 一方、保育士の就業形態の変化につきましては、共働き家庭の

2021-05-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) 三月十九日に自治体にお示しいたしました短時間勤務の保育士の取扱いに関する通知におきましては、常勤保育士が確保できないことにより、子供を受け入れられず、待機児童が発生しており、市町村がやむを得ないと認める場合に限ることに加え、当該保育所に勤務する常勤保育士よりも著しく低い処遇水準での募集が行われていないなど、常勤保育士の募集を適切に実施しているか確認すること、常勤職員など一部の職員に業務の負担が偏ることがないよ

2021-05-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) 御指摘の南流山福祉会につきましては、令和三年四月まで千葉県が所管する法人でありましたが、同法人においては、平成二十五年頃、福利厚生費等の過剰支出などの不祥事が発覚し、法人運営の方向性に関して理事間の対立が顕在化いたしました。平成二十八年には、理事の再任手続が行われていないことが発覚し、千葉県により仮理事が選任される事態となり、令和二年には、解雇されながら勤務を続けていた元職員から未払給与の請求訴訟が提起され、

2021-05-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) 千葉県、所轄庁であります千葉県庁に確認いたしましたところ、平成二十八年に特別監査を行っております。また、理事の再任手続が適切に行われなかったことを確認いたしまして、当時の理事長を平成二十九年三月に仮理事の選任を行ったことは事実でございますが、千葉県庁に確認しましたところ、当時、当該理事長の不適切な支出等の事実は明確に把握できていなかったとのことでございます。その後、経常的に監査に入っておるという状況でございま

2021-05-13 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) 失礼いたしました。 この愛国丸についても、今回、遺骨収集・調査の検討をすることとしておりますので、対象として考えております。

2021-05-13 参議院

内閣委員会

○政府参考人(岩井勝弘君) お答え申し上げます。 海外における遺骨収集事業については、昨年度は、キリバス共和国タラワ環礁にて収容された米国DPAA管理下の御遺骨で、身元が判明した二柱の御遺骨を受領し、御遺族に返還したところでありますが、それ以外の地域では、新型コロナウイルスの感染症の拡大の影響により遺骨収集が実施できない状況にあります。 国内においては、硫黄島及び沖縄において遺骨収集を行っております。海外における遺骨収集事業につ

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