「岩本信行」の過去の国会発言

発言数 136件

初発言日: 1947-08-30  /  最新発言日: 1960-08-31  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1960-08-31 衆議院

外務委員会

○岩本委員 いま一度そのことで伺いますが、赤十字間で話が円満につくであろうと思う、もしそれが不可能になった場合においては、政府は別に別段の考えを持つ、こういうふうに了承して差しつかえございませんか。

1960-08-31 衆議院

外務委員会

○岩本委員 ただいま外務大臣が新外務大臣としてのお考えを述べられまして、その中で世界各国との友好親善関係を深める、きわめて同感でございます。特に当面いたしました日韓関係の是正のために格別な御苦労があるということで、敬意を表します。ただ私がきょうお尋ねしたいことは、きょうの問題、差し迫っておる問題でございまして、要するに在日朝鮮人帰国問題の期間の延長問題が、新潟において日本赤十字と朝鮮赤十字との間において話し合いが進められておりますが、そ

1960-08-31 衆議院

外務委員会

○岩本委員 赤十字の規定にどういう条文があるかを承知しておりません。ただこのことがかかって人道上の問題、たとえば新聞報道といたしましても、その報道事項は人道上の問題に限られる事件、こういうことでございます。既往におきまして、日本の赤十字代表として井上君が平壤に参りましたときに、やはりそういう規定はあったと存じまするけれども、日本新聞社の依頼ということで電報を打った、こういう事実、及び日朝の記者交換の問題、この問題につきましても、朝鮮にお

1960-08-31 衆議院

外務委員会

○岩本委員 ただいま仰せられましたように、井上君が通信ということで通信社に電報を依頼するという形でございますれば、その随員のどなたかが、その通信を新聞社に依頼して、その新聞社から電報を打つという方法も同様に当方としてはあろうかと思われるのでございます。そういうことは話し合いで当事者間において話ができる、合意ができる、さような問題であるように考えておる次第でございます。

1960-08-31 衆議院

外務委員会

○岩本委員 赤十字間で打開することを私どもも望みます。そこでその打開がきょうもまだできない。いずれはできようと存じますが、かかって人道上の問題で、この一点のために数日を費やしておる、この姿はきわめて残念だと存じます。ただ今新外務大臣が、もし赤十字間で追っつかぬ場合においては責任をもって考慮する、こういうお話でございますので、私はここに信頼を持ちまして、この質問をこれで打ち切っておきます。次に、安保条約というものは、私どもは必要性を認めま

1960-08-31 衆議院

外務委員会

○岩本委員 調達庁長官も従前から承知しておるということで、またそれに対する対策を折衝中ということでございますが、六月一日以後の大型になった騒音の姿というものは、御存じないと思うわけです。従って、今までは耐え忍んでおりましたが、全市民の声となって今大きな問題となっておるわけでございます。ただいま夜間の時間制限の延長とか、公共施設の対策とかはこれからも進めていく、こういうことでございますが、それはぜひ積極的にやってもらわなければならない。こ

1960-08-31 衆議院

外務委員会

○岩本委員 ただいま五十戸とおっしゃいましたが、それは従前の調べであって、今日先ほど申し上げるような事態から、全くやむを得ないという戸数がふえております。ここで戸数の総数は申し上げませんが、調達庁で実態調査をされまして、どうにもやむを得ないという戸数は何戸ということに限らず、対策を予算化してもらう、こういうことにお願いしたいと存じます。次にいま一つだけお尋ねいたしますが、先ほど申し上げましたように、私どもはいわゆる安保条約というものを認

1960-05-17 衆議院

日米安全保障条約等特別委員会

○岩本委員 御報告申し上げます。 今回、日米相互協力及び、安全保障条約等、条約二件並びに関係法律案に関し、福岡班は、昨五月十六日午前十一時十分より、福岡県庁内県議会議場でその会議を行ないました。 まず、私があいさつを行なった後、班員及び意見陳述者の紹介、続いて、陳述者福岡商工会議所議員狩野嚴君、九州大学教授具島兼三郎君、福岡大学教授森三十郎君、弁護士中川宗雄君、以上、四名の意見を聴取し、質疑を行ないました。各陳述者の陳述及び質疑

1959-11-30 衆議院

外務委員会

○岩本委員 麦類が各農協の倉庫に保管されて何としてもはけない、使ってくれないので困っておるというのが真相だが、これはどういう関係になっておりますか。横浜のあなたのところの各府県にある支所みたいなところですが、倉庫を新たに急造して、そこへ無理に押し込めておくというようなことで保管を命ぜられている。農協等ではける方法を交渉してくれというので僕らも行ったことがあるのです。しかしどうにも手がないというのが現状のようだが、そういう場合に小麦を入れ

1959-11-30 衆議院

外務委員会

○岩本委員 豊作の関係でとおっしゃいますが、多少豊作の影響もあろうと思うけれども、そういうことだけじゃないように私どもには思えるのですが、それはしばらくおきまして、しからば今の調整というのは、困り切っているのをどういうふうにはけさせて、いつごろまでにはその調整を終わる見込みなのか、それをちょっとお聞きしたい。

1959-11-30 衆議院

外務委員会

○岩本委員 そこで聞いているのです。その若干の日というのはどのくらいかということを聞きたい。現に困り切っているから、全国的の調整でしょうけれども、どういう調整をされるのか、来年の麦が入るまでには一切処理できる、こういうのか、あるいは来月あたりはつく、こういうのか。その若干というのはどういう若干なんです。それを一つ……。

1959-11-30 衆議院

外務委員会

○岩本委員 横浜に支所がおありになるようですが、大体神奈川県だろうと思うのですが、その支所……。その点について一つ注目してお調べを願いたい。

1959-11-27 衆議院

本会議

○岩本信行君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案されました藤山外務大臣不信任案に反対をするものでございます。(拍手) 御承知のごとく、藤山外務大臣は一昨年七月以来引き続き今日まで、わが日本国の外交の衝にあり、国際社会におけるわが国の地位の向上と、諸外国との友好関係の強化に献身し、よくその任を果たしてこられたのでございます。(拍手) 今次国会におきまして審議しておりますベトナム共和国に対するところの賠償協定も、ひとえ

1959-11-21 衆議院

外務委員会

○岩本委員 参考人の方々には御繁多の中を大へんありがとうございました。 私は福永さんにお尋ねをしたいと存じます。今回の賠償問題を考える場合において、われわれは全ベトナムの被害というものを対象に考えるわけでございますから、どこの地帯でどういう被害があった、こういうことよりは全ベトナムということで考えるわけでございますが、巷間に伝えられるところによれば、きわめて北が多くて南が少ない、こういうことが論議されております。そこでお尋ねを申し上

1959-11-21 衆議院

外務委員会

○岩本委員 タイ、仏印、ビルマこの三国は世界における有名な米産地であります。そこで今もお話がありましたが、米はベトナム中における南、こういうことであり、さらに南にゴムが多い、こういうものが、この戦争中に貿易の途絶によってこの輸出の大宗たる米、ゴムというものが非常な被害と申しますか、損害を受けた、こういうように承知するわけでございますが、輸出が不可能になったその米やゴムというようなものは当時どういうふうに処理されたかというこの点をちょっと

1959-11-21 衆議院

外務委員会

○岩本委員 船がなくなったので木造船を多数作って、それらもみんな損害を受けた、こういうことでありますが、木造船の材料であるところの樹木、これはベトナムにおけるところの南方地帯、いわゆる南ベトナム地帯に山林がある、こういうことから推定いたしますというと、これに要しました樹木というものは主として南方面から徴発あるいは伐採使用された、こういうふうに解しますが、その点いかがでありますか。

1959-11-21 衆議院

外務委員会

○岩本委員 ただいまの福永さんの御説明を聞きまして、従来虚偽的に宣伝されておったと思います鶏三羽説は完全に払拭いたしまして、南方が相当の被害を受けたということがわかりまして、大変参考になりました。ありがとうございました。

1959-11-09 衆議院

外務委員会

○岩本委員 この間の戦争で日本と交戦国、もちろんこの交戦国の中にも宣戦布告をした国及び戦争状態にあった国、こういうことになっておりまして、その後の文書等によっていろいろ出ておりますが、一体日本へ対して宣戦布告した国がどことどこか、あるいは宣戦布告はないけれども交戦状態だったという国はどことどこか、これは今日御説明をいただくのはあるいはどうかと思いますが、もしなんでしたらあとで御報告願いたい、かように存じます。お答えができればここでお聞き

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